【攻略】早稲田の英語を確実に仕留めるための対策方法|現役早大生が徹底解説

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安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!

「早稲田に行きたいけど、実際英語ってどれくらいの難易度なんだろう…」

「また傾向や特徴が知りたい、、どんな対策をすれば良いのだろう…」

こういった疑問に答えますね。

今回の内容

①早稲田の英語の入試問題の傾向と特徴を解説
②早稲田の英語の難しさ
③合格するために必要な勉強法と参考書

みなさん英語の勉強は捗っていますか?

大学受験の中でも文系・理系問わず大きなウェイトを占める英語。早稲田でもそれは変わりません。

しかし英語の勉強法が分からず苦戦している受験生はとても多いです。私もその1人でした。

英語は単語・文法・長文演習といったように取り組まなければならない分野が多く、その1つ1つを完璧にしないとなかなか成績には結びつかない厄介な科目です。

今回は早稲田大学に合格するために必要な英語の勉強法やおすすめ参考書を紹介していきます!

英語の成績が伸び悩んでいる人、早稲田に合格したい人にとってきっと役に立つ記事だと思うのでぜひ、最後まで読んでみてください!

早稲田大学の英語入試問題の傾向と特徴

早稲田 英語
まず、早稲田の英語の特徴としてあげられるのは

  • 時間に比例して分量が多い
  • 専門的な英文の読解問題がある
  • 学部特有の出題形式がある

この3つだと思います。

早稲田の英語はどの学部も90分で述べ3-4000ワードの読解問題を解いていく事になります。

これより難易度の低いセンター試験の英語が同様の分量であることを考えると英文を素早く読みこなしていく力は必須と言えるでしょう。

また、出題される問題は文章量が多いだけでなく、普段の生活とは少し離れたテーマ(心理学、化学論、哲学、etc)が出題されることが多く、本番で戸惑ってしまう人が多いと思います。

あとで紹介する「リンガメタリカ」やたくさんの長文に触れることで専門的な英文にも慣れてきましょう。

早稲田の場合、基本的に全ての学部で長文読解は出題されていますが、政治経済学部や文学部では英作文、社会科学部や人間科学部では誤文訂正の問題が出題されるなど、学部によって様々な形で英語力が問われる事になります。

これらの問題は対策なしで合格点を取ることは難しいでしょう。英単語や文法に関する必要な知識を身につけたら、過去問演習を通してこれらの問題の対策を行なっていきましょう!

これらが早稲田の英語の大まかな特徴ですが、分野ごとではどのような難しさがあるのでしょうか?

 

英単語をたくさん覚える…だけでは足りない!

英語の勉強と聞いたとき英単語を想像する人は多いと思いますが、早稲田の英語では求められる英単語のレベルは高いです。

決して難解な単語ばかりが出題されるわけではありませんが、センターレベルの英単語帳に加えもう一冊英単語帳をこなす必要が出てくると思います。

また、専門的な単語や難解な単語が脚注なしで掲載されているので分からない単語を前後の文脈から類推する能力も必要になってきます。英単語だけに固執するのではなく、文章全体の主張を読み取る勉強もしていきましょう!

あと、忘れられがちですが、英熟語の勉強も忘れずにやっておきましょう!

 

英文法は基本を1つ1つ正確に

英文法も英単語と同様、重箱の隅をつつくような問題は少ないですが、文章の中から文法的に間違った箇所を選ばせる問題が出題されたり、英作文を書かせることでアウトプットが出来るか見たりと、英文法に関する確実な知識が求められます。

それだけでなく、長文読解の際にも英文法を通して読み進めていかなければならないので、文法事項を正確に押さえておく必要があるでしょう。

「ネクステージ」などで文法問題を繰り返し解いて、苦手分野を無くし、知識を定着させていくことが重要です!

 

英文解釈で和訳の訓練!

身につけた英単語の文法の知識を和訳の作業を通して定着させ、一文一文を正確に読む訓練をする英文解釈の勉強は英語の勉強の中でも特に大切になってきますが、早稲田の英語を突破するには、ハイレベルな英文解釈の勉強を進めていかなければなりません。

あとで紹介しますが「基礎英文解釈の技術100」や「ポレポレ」などで、早稲田の英語も正確に読める英文解釈の勉強をしていきましょう!

 

長文読解は演習が第一!

早稲田の長文読解は最初の特徴の項目でも書きましたが、時間に対して分量が多いのが早稲田の長文読解の特徴です!

1000ワードを超える超長文を出題したり、短めの文章を何題も出題したりと学部によって出題形式は様々ですが、たくさんの英文を処理していかなければならないのは共通しています。

英文解釈までの勉強が一通り終わったら、どんどん長文の問題集に当たっていきましょう!

たくさんの長文をただ読んで終わらせるのではなく、音読単語学習などで1つ1つの長文を確実にこなしていくと尚良しです!

 

早稲田の英語を突破するためのおすすめの参考書と勉強法

早稲田 英語
さて、ここまで、早稲田の英語の特徴と難しさについて分野ごとに説明してきましたが、その上で合格点を取るにはどうすれば良いのでしょうか?

  • <英単語>[改訂新版]システム英単語
  • <英単語>[改訂版]話題別英単語 リンガメタリカ
  • <英熟語>システム英熟語
  • <英文法理解>[7th edition]総合英語 Forest
  • <英文法演習>[4th edition]Next Stage 英文法・語法問題
  • <英文法演習>英文法ファイナル問題集
  • <英文解釈>基礎英文解釈の技術100
  • <英文解釈>ポレポレ 英文読解プロセス50
  • <長文読解>「やっておきたい英語長文」シリーズ
  • <長文読解>「英語長文ハイパートレーニング」シリーズ
  • <長文読解>「イチから鍛える英語長文英語長文」シリーズ
  • 過去問

英語の成績を伸ばすには、

英単語・英熟語→英文法→英文解釈→長文読解→過去問で本番のシュミレーション

といった具合に、1つ1つの勉強を積み重ねていかなければなりません。
上記の参考書はおすすめの参考書を分野別に分けたものです。

これらの参考書にはそれぞれやり方があるので、このサイトの参考書ページをぜひ参考にしてもらえればと思います!

共通点としては、どの参考書も勉強した後の音読が、復習にはとても効果的です!

ここに挙げた以外にも、たくさんの英単語帳や長文問題集が発売されていますが、もちろんこのリスト以外の参考書学校・予備校の授業などで代用しても良いと思います!

大切なのは、自分の頭で考えて、英語の勉強法を確立させるということです!

 

偏差値を爆上げする秘訣は『勉強のやり方』を180度変えること!

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  • ネットで調べた勉強法を試してみたけど、成績が上がらない…
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない…
  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定…

実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。

そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから。加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。

だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。

成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、

  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

オンライン予備校センセイプレイスでは、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。

「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。

専属のコーチがマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導し、あなたを合格へと導きます。

皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。

参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を一から見直してみよう!