【英語】速読英熟語の特徴と使い方|英熟語と長文を自分の武器に!


たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!

「速読英熟語ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『速読英熟語』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『速読英熟語』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『速読英熟語』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

英熟語の勉強って忘れられがちですよね。
ぼくは、「英語は単語覚えてたらワンチャンあるだろ」…と調子に乗っていた結果、過去問で2割しか取れなくて、2週間寝込んで勉強しなかった経験があります。

そこで、得点をあげるために必要だと感じたのが英熟語。

今回は、そんな英熟語の参考書である『速読英熟語』をご紹介します。

英熟語の勉強で悩んでいる人に少しで役立ててれば幸いです。

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『速読英熟語』の特徴

『速読英熟語』の特徴について、書いていきます。

『速読英熟語』の構成

『速読英熟語』のスペック

『速読英熟語』は、長文を読んでいく中で、英熟語を学んでいく参考書です。

ですので、英熟語はもちろんのこと、長文読解力も同時に身につけることができます。

また、別売りのCDを買って学習することで、リスニング対策もすることができます。

『速読英熟語』のレベル

『速読英熟語』は偏差値50-60レベルの文章が収録されています。

文章自体のレベルはそこまで高くないですが、基礎的な単語・文法・解釈の知識が必要になってきます。

しかし、取り組み方次第では、単語・文法・解釈の知識なしでも取り組めます。

『速読英熟語』のボリューム

60長文(うち10構文解説)・英熟語855個・構文224個

『速読英熟語』に取り組む理由を意識しよう


参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『速読英熟語』でいうと
・単語と文法と解釈の勉強を済ませたうえで、英熟語帳の1冊目として、『速読英熟語』を使う人
・単語と文法と解釈の勉強がまだで、英熟語を覚えるために、『速読英熟語』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえた英単語を確認するために、『速読英熟語』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『速読英熟語』をやるのか
②『速読英熟語』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『速読英熟語』の具体的な勉強法


次に、『速読英熟語』の具体的な勉強法について書いていきます。

単語と文法と解釈の勉強を済ませたうえで、英熟語帳の1冊目として、『速読英熟語』を使う人

まず、単語と文法と解釈の勉強を済ませたうえで、英熟語帳の1冊目として、『速読英熟語』を使う人におすすめの勉強法をご紹介します。

①長文を読んで、わからない熟語・単語・解釈に印をつける

単語・文法・解釈の勉強が済んでいる人は、いきなり長文を読んでしまいましょう。

この時に、読めるところは確認程度に復習しましょう。

また、できないところはできるようにしなければならないので、わからない熟語・単語・解釈に印をつけて、後に確認できるようにしておきましょう。

②熟語ページで熟語をおぼえつつ、①で印をつけた単語・解釈は調べる

つぎに、熟語ページで熟語をおぼえてしまいましょう。

熟語をおぼえるために意識したいのが、「イメージ付け」です。

日本語の意味から、英熟語がもつイメージを想像するのです。

たとえば、「look up to」という熟語があります。

意味は、「尊敬する」です。

そしたら、尊敬するというイメージを持ちながら「look up to, look up to, look up to,…」という風に、「look up to」という熟語を見た瞬間に「尊敬する」のイメージが浮かぶようになるまで音読してみてください。

そうすると、長文を読んだ際に、瞬時に意味が取れるようになります。

③わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読する

さいごに、わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読しましょう。

音読することで、長文のリズムが身に付きます。

音読をする際には、左から右に「英語を英語のまま読む」ことを意識しながら読むようにしましょう。

『速読英熟語』は長文を読みながら英熟語を学べるのが売りの参考書なので、長文の学習をするようにフル活用しちゃいましょう。

また、別売りのCDを買うという人は、CDを聞いてリピートしてみましょう。

単語と文法と解釈の勉強をまだで、英熟語を覚えるために、『速読英熟語』を使う人

単語と文法と解釈の勉強をまだで、英熟語を覚えるために、『速読英熟語』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①熟語ページで熟語をおぼえる

単語と文法と解釈の勉強をまだな人は、まず熟語ページで熟語をおぼえてしまいましょう。

熟語をおぼえるために意識したいのが、「イメージ付け」です。

日本語の意味から、英熟語がもつイメージを想像するのです。

たとえば、「look up to」という熟語があります。

意味は、「尊敬する」です。

そしたら、尊敬するというイメージを持ちながら「look up to, look up to, look up to,…」という風に、「look up to」という熟語を見た瞬間に「尊敬する」のイメージが浮かぶようになるまで音読してみてください。

そうすると、長文を読んだ際に、瞬時に意味が取れるようになります。

②単語と文法と解釈の勉強が終わったあとに、長文を読んで、わからない熟語・単語・解釈に印をつけておぼえる

①の段階で熟語を覚え終わったら、いきなり長文を読むのではなく、単語と文法と解釈の勉強がおわったあとに、『速読英熟語』にもどってきて長文を読みましょう。

このときに、わからない熟語・単語・解釈に印をつけておぼえてしまいましょう。

③わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読する

さいごに、わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読しましょう。

音読することで、長文のリズムが身に付きます。

音読をする際には、左から右に「英語を英語のまま読む」ことを意識しながら読むようにしましょう。

『速読英熟語』は長文を読みながら英熟語を学べるのが売りの参考書なので、長文の学習をするようにフル活用しちゃいましょう。

また、別売りのCDを買うという人は、CDを聞いてリピートしてみましょう。

2冊目として、1冊目でおぼえた英熟語を確認するために、『速読英熟語』を使う人

2冊目として、1冊目でおぼえた英熟語を確認するために、『速読英熟語』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①熟語ページでわからない熟語に印をつけて、おぼえなおす

熟語帳の2冊目として、1冊目の確認用に『速読英熟語』を使う人は、熟語ページをいきなりみて、わからない熟語に印をつけましょう。

そして、その印がついた英熟語を何周もして、全部おぼえてしまいましょう。

熟語をおぼえるために意識したいのが、「イメージ付け」です。

日本語の意味から、英熟語がもつイメージを想像するのです。

たとえば、「look up to」という熟語があります。

意味は、「尊敬する」です。

そしたら、尊敬するというイメージを持ちながら「look up to, look up to, look up to,…」という風に、「look up to」という熟語を見た瞬間に「尊敬する」のイメージが浮かぶようになるまで音読してみてください。

そうすると、長文を読んだ際に、瞬時に意味が取れるようになります。

②長文を読んで、わからない熟語・単語・解釈に印をつけておぼえる

つぎに長文を読んで、読めるところは確認程度に復習しましょう。

また、できないところはできるようにしなければならないので、わからない熟語・単語・解釈に印をつけて、後に確認できるようにしておきましょう。

③わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読する

さいごに、わからない熟語・単語・解釈がなくなったら、5-10回音読しましょう。

音読することで、長文のリズムが身に付きます。

音読をする際には、左から右に「英語を英語のまま読む」ことを意識しながら読むようにしましょう。

『速読英熟語』は長文を読みながら英熟語を学べるのが売りの参考書なので、長文の学習をするようにフル活用しちゃいましょう。

また、別売りのCDを買うという人は、CDを聞いてリピートしてみましょう。

『速読英熟語』をおすすめする人


『速読英熟語』は以下の人におすすめです。

英熟語をおぼえながら、長文の勉強をしたいと考えている人

『速読英熟語』は長文のなかで英熟語を学習できる参考書です。ですので、英熟語をおぼえながら、長文の勉強をしたいと考えている人におすすめです。

英熟語に取り組む時間に余裕がある人

『速読英熟語』は長文を読みながら英熟語をおぼえていくので、英熟語だけをおぼえるときとくらべて時間がかかります。ですので、英熟語に取り組む時間に余裕がある人におすすめです。

速読力をつけたい人

『速読英熟語』は音読に適しています。ですので、音読を通して速読力をつけたい人におすすめです。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!


この記事では、『速読英熟語』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『速読英熟語』を絶対にやらなければいけないわけではないです。また、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!