【英語】ジーニアス2200の特徴と使い方|難関大も怖くない!

ジーニアス2200

たけしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたけしです!

「ジーニアス2200ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『ジーニアス2200』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『ジーニアス2200』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『ジーニアス2200』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『ジーニアス2200』の特徴

『ジーニアス2200』の特徴について、書いていきます。

『ジーニアス2200』の構成

ジーニアス2200

『ジーニアス2200』のスペック

『ジーニアス2200』は、品詞毎に別れている単語帳です。
ですので、「特にこの品詞を重点的に強化したい!」という人におすすめします。

『ジーニアス2200』のレベル

『ジーニアス2200』はセンター試験レベルから国公立、難関私大レベルの単語が収録されています。

『ジーニアス2200』のボリューム

見出し語で2200語、同義語を含めれば、その倍以上の単語が掲載されています。

『ジーニアス2200』に取り組む理由を意識しよう

ジーニアス
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『ジーニアス2200』でいうと
・英単語帳の1冊目として、『ジーニアス2200』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえた英単語よりもハイレベルの単語を覚えるために、『ジーニアス2200』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『ジーニアス2200』をやるのか
②『ジーニアス2200』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『ジーニアス2200』の具体的な勉強法

ジーニアス
次に、『ジーニアス2200』の具体的な勉強法について書いていきます。

英単語帳の1冊目として、『ジーニアス2200』を使う人

英単語学習の1冊目として『リンガメタリカ』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①まずは見出し語を覚える

まずは見出し語を覚えて行きます。一日100語ほどを目安に、さーっと目を通して行きます。

一度で完璧に覚えるのは難しいので、何回も周回するイメージで覚えて行きましょう。

②復習テストをする

1週間経ったら、1週間で覚えた範囲の復習テストをしましょう。
その際に、間違えた単語にはチェックをするなどして自分が間違えたことがわかるようにしましょう。
そして、間違えた単語は定着するまでさらに復習をしましょう。

③派生語、同義語を覚える

見出し語をある程度覚えてきたら、次は派生語、同意語も覚えていきましょう。

見出し語と同じく、一度で覚えていくのではなく、何回も周回していき、わからない単語がなくなるまで繰り返していきましょう。

英単語の学習経験があり、難関大対策として『ジーニアス2200』を使う人

英単語帳の2冊目として、難関大レベルの英単語を覚えるために、『ジーニアス2200』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①まずはセンターレベルを復習する

序盤の900語はセンターレベルの単語なので、2冊目に入っている人ならば覚えている単語がほとんどだと思います。

なので、わからない単語がないかの確認としてサーっと全体を確認していき、もし覚えていない単語があればチェックしておきましょう。

②難関大レベルを覚える

後半の難関大レベルを覚えていきましょう。まずは見出し語をチェックしていき、一周してある程度覚えきったら派生語、同意語に入っていくのがおすすめです。

③復習テストをする

1週間経ったら、1週間で覚えた範囲の復習テストをしましょう。

その際に、間違えた単語にはチェックをするなどして自分が間違えたことがわかるようにしましょう。

そして、間違えた単語は定着するまでさらに復習をしましょう。

②と③を繰り返す

②と③の過程を繰り返しましょう。
そして、全ての英単語を暗記し、わからない単語がない状態にしましょう。

『ジーニアス2200』をおすすめする人

ジーニアス2200

一冊の単語帳をずっと使いたい人

『ジーニアス2200』にはセンターレベルから難関大レベルまで、派生語なども多く掲載されているので何冊も単語帳を使うのではなく、1冊の単語帳をずっと使って極めたい!という人におすすめです。

難関大対策をしたい人

『ジーニアス2200』には難関大レベルが650語、最難関大レベルが650語と合わせて1300語もの単語に加えて多くの派生語、同意義も掲載されています。

センター試験レベル、MARCHレベルから一歩進んだ単語レベルが欲しい人におすすめです。

品詞毎にまとまった単語帳を使いたい人

『ジーニアス2200』はレベルごとにセクションが分かれていて、各セクションはさらに品詞毎に分類されています。

長文読解や過去問に取り組む中で「副詞が苦手」など自分の苦手な品詞に気づいた人には、その品詞を重点的に覚えやすい仕様になっています。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

ジーニアス2200
この記事では、『ジーニアス2200』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『ジーニアス2200』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!