【英語】究極のおすすめ英熟語参考書まとめ4選|偏差値80超えが選ぶ!

おすすめの英語参考書

けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!
「英熟語を勉強したいけど、参考書がありすぎて選べない…」
「おすすめの良い英熟語参考書ってどれなんだろう?」
「自分にはどの英熟語参考書が合っているのか…」

こういった疑問にお答えしていきますね。

そもそも、英語にはやらなければならないことがたくさんあります。
英単語、英文法、熟語、解釈、英語長文…その中の「隠れた支え」とも言うべきが、これから紹介する英熟語です。

筆者は当時「偏差値40」という絶望とも言うべき状態だったのですが、大学受験が始まるまで基礎を習得したあと鬼のように単語・文法・熟語を勉強したことにより、最終的に偏差値が20以上伸びました。

「英単語・文法はやったけど熟語はまだだ!」そんな方に最適な参考書が、ここには眠っています。

ということで今回は、そんな世に眠る”良”英熟語参考書を、厳選してご紹介していこうと思います。

では早速参りましょう!

英語の参考書は5つの分類に分けて考えよう


そもそも、英語はどのように勉強したらいいのか知っていますか?
英語という1つの科目だけでも、

  • 英単語・英熟語
  • 英文法
  • 英文解釈
  • 英語長文
  • パラグラフリーディング

と、それぞれの分野ごとに勉強する必要があります。
英語の成績をあげるためには、これらのすべての分野を満遍なく勉強しなければいけません。また、分野ごとに勉強方法も変わってくるので、参考書もそれぞれの分野に合ったものを選ぶ必要があります。

このことを理解していないと、
「英単語をひたすらおぼえたのに、成績が上がらない」
「英文法は完ぺきなのに、文章が読めない」

と、1つの分野に特化しすぎて、英語全体で見ると、成績があがらないという事態に陥りかねません。

英語という1つの科目でも、英単語・英熟語・英文法・英文解釈・長文読解・パラグラフリーディングと、複数の勉強をしなければならないということを頭に入れながら、参考書を選ぶようにしてください。

ここにある参考書をすべてやるのは不可能!自分の目的に合った参考書を適切に使い分けよう!

おすすめの英語参考書
つぎに、この記事を読んでもらう上での注意点について、書いていきます。

まずはじめに言いたいのが、この記事に書いてある参考書をすべてこなすことは不可能であるし、そもそもしなくていいということです。
ここに書いてある参考書はもちろんのこと、他のサイトさんや書店に並んでいる参考書はあくまで一例でしかありません。

自分が志望校合格に向けて、力をつける・足りないものを埋めるために使うのが参考書です。

なので、自分の志望校と現在の自分との距離を測り、自分には今なにをやる必要があるのかを考えたうえで、適切に参考書選びをしましょう。

当記事がその助けになればうれしいのですが、当記事はあくまで参考でしかないので、「この記事に載っていない参考書には取り組んではいけないんだ」という風に考えるのだけは、絶対にしないようにしてください。

志望校と自分の距離を測り、当記事などを参考にしつつ、最終的には自分で必要な参考書を判断してください。

英熟語ターゲット1000

こんな人にオススメ!

  • とにかくシンプルな熟語帳がほしい受験生
  • 英熟語をひたすら暗記することに苦を感じない受験生

メリット

  • 1語1義を貫いているので、テンポよく英単語を暗記することができる
  • 作りがとにかくシンプルなので、勉強しやすい熟語帳

デメリット

  • 例文のレベルが高いので、例文自体はあまり使えない

「英熟語ターゲット1000」は大学受験界で、定番中の定番の熟語帳です。高校でこの熟語帳を買わされたという人も多いのではないでしょうか。

この熟語帳の特徴は、1語1義の主義を貫いているところ。1個の英熟語に対して、まずは意味を1つずつ覚えていこうというスタンスなので、スピード感をもって暗記していくことができます。

ただ、この熟語帳の例文はものすごくレベルが高いので、例文も活用しておぼえたいという人にはおすすめできません。

システム英熟語

こんな人にオススメ!

  • 英熟語をグループわけして覚えたいと考えている受験生
  • 英熟語が羅列されているだけの単語帳が嫌いな受験生

メリット

  • 英熟語の意味がグループ分けされたうえで書いてある
  • 英熟語をイメージでとらえられるような絵がある

デメリット

  • 構成がすこしややこしい

システム英単語の英熟語バージョンのシステム英熟語です。

この熟語帳の特徴は、英熟語をイメージでとらえられるような絵があることと、英熟語を意味や同じ前置詞を用いているものなどでグループんぐされているという点があります。

ただ、解説や絵が豊富なゆえ、構成がほかの単語帳とくらべて少しややこしいという点が挙げられます。

速読英熟語

こんな人にオススメ!

  • 文章を読む中で、英熟語をおぼえていきたいという受験生
  • 英単語・英文法の学習が済んでいて、文章読解の勉強がしたいが、熟語の勉強もしたいと考えている受験生

メリット

  • 文章自体が面白いので、たのしみながら英熟語をおぼえることができる
  • 文章を通じて英熟語をおぼえることができるので、英熟語の使われ方やニュアンスがわかる

デメリット

  • 文章自体のレベルが少し高め

文章読解をしながら、英熟語をおぼえていくことができる「速読英熟語」です。

この熟語帳の特徴は、なんといっても文章読解と同時に英熟語を学ぶことができるというところ。英単語・英文法の学習が済んでいて、文章読解の勉強がしたいが、熟語の勉強もしたいと考えている人には、まさにうってつけな熟語帳になっています。

文章自体のレベルが少し高めなので、そこは注意が必要です。

解体英熟語

こんな人にオススメ!

  • 英語の学習ががある程度進んだという受験生
  • 熟語力に不安を抱えている受験生

メリット

  • ここまで詳しい熟語帳はないというほど、語数・解説ともに豊富
  • 例文のレベルが高いので、英語力のブラッシュアップができる

デメリット

  • 例文レベルが高いので、英語初学者には推奨しない

Z会が出版している「解体英熟語」という熟語帳です。この熟語帳を1冊やりきれば、英語力はかなり向上するといえるほど、かなりおすすめの熟語帳です。

この参考書の特徴は、とにかく解説が豊富だということです。熟語の成り立ちなど熟語をおぼえることのできる工夫がほどこされているので、記憶に焼き付けることができます。また、収録熟語数も豊富なので、大学受験に出るレベルの英熟語はほとんどカバーできると言えるでしょう。

ただ、例文のレベルがかなり高いので、ある程度英語の学習を進めた人でないときびしいかもしれません。

ここにある参考書はあくまで一例!自分に合った参考書を探そう!

今回は、センセイプレイスおすすめの英語参考書リストについてお話ししました。

しかし、ここに紹介した参考書はあくまで一例でしかありません。当記事にない参考書で勉強したからといって、成績が伸びないなんてこともありませんし、逆にここに紹介されている参考書でも、自分に合っていないと思ったなら違う参考書で勉強するのも全然問題ありません。

1人1人にあった、それぞれの参考書・勉強法が存在します。

当記事が、英語の参考書選びをする際に、少しでも参考にしていただければうれしいです!