【英語】UPGRADEの特徴と使い方|難関大レベルの英文法を網羅する!

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「UPGRADEってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『UPGRADE』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『UPGRADE』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『UPGRADE』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も英文法を覚えることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、英文法の覚え方を考えまくって勉強法を確立させた結果、英語の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『UPGRADE』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『UPGRADE』の特徴

『UPGRADE』の特徴について、書いていきます。

『UPGRADE』の構成

UPGRADE

『UPGRADE』のスペック

『UPGRADE』は、オーソドックスな英文法参考書です。
そのため、英文法の範囲をほとんど網羅しています。
また、『UPGRADE』には、DataResearchというものがあります。
なにかというと、分野ごとにどの問題が出題されやすいかを過去の入試問題から算出したものです。

例えば、時制の問題のなかで1番出題されているものは「時・条件の副詞節中の時制」であるといった、データが掲載されています。

他には、わかりにくかったり、覚えにくい部分には「秘伝」といった語呂合わせなどで覚えやすくなる工夫が凝らされています。

ですので、参考書に載っている情報を最大限に使っていきましょう!

『UPGRADE』のレベル

『UPGRADE』は基本レベルから発展レベルまで対応しています。
そのため、すべてやりきると難関大レベルの英文法に対応することができます。

その上、UPGRADEは英文法だけでなく、英熟語、語法、会話表現、発音まで網羅しています。
ですので、この一冊で英語の重要事項を抑えることもできます。

『UPGRADE』のボリューム

題数:1161題
ページ数:415

『UPGRADE』に取り組む理由を意識しよう

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『UPGRADE』でいうと
・英文法の参考書の1冊目として、『UPGRADE』を使う人
・2冊目として、1冊目で学習した英文法の確認をするために『UPGRADE』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『UPGRADE』をやるのか
②『UPGRADE』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『UPGRADE』の具体的な勉強法

次に、『UPGRADE』の具体的な勉強法について書いていきます。

英文法の参考書の1冊目として、『UPGRADE』を使う人

①問題を解き、わからなかったところにチェックする

まずは問題を解きます。
その際に、自分はどの分野ができていないのか、つまり自分の弱点を知ることが大切です。
自分のできなかったところにチェックをし、次見たときにわかるようにしておきましょう。

②チェックしたところを理解できるまで何度も繰り返す

1周目に自分ができなかったところを何度も繰り返し定着させましょう。

また、1周目で自分ができたところは2周目以降は何回も解く必要はありません。
というのは、UPGRADEには掲載されている問題数が多いため、
何度も解こうと思うとかなりの時間がかかります。
そのため、自分のできなかったところに重点をおいて解く方がより効率の良い勉強ができるでしょう!

③①②を何度も繰り返す

①と②を何度も繰り返し、問題集を何周もしましょう。
1つの問題集を終えたら、どんどん次の新しい問題集へと移る人も多いかと思われます。
そうした方がいい参考書も中にはあります。

しかし、UPGRADEは何周も繰り返すことでより実力がつき、
難関大レベルでも対応できる文法力が身につけることができます。

そのため、完璧にできるまで何周も繰り返しましょう!

2冊目として、1冊目で学習した英文法の確認をするために『UPGRADE』を使う人

①問題を解き、わからなかったところにチェックする

まずは問題を解きます。
その際に、自分はどの分野ができていないのか、つまり自分の弱点を知ることが大切です。
自分のできなかったところにチェックをし、次見たときにわかるようにしておきましょう。

②チェックしたところを理解できるまで何度も繰り返す

1周目に自分ができなかったところを何度も繰り返し定着させましょう。

また、1周目で自分ができたところは2周目以降は何回も解く必要はありません。
というのは、UPGRADEには掲載されている問題数が多いため、
何度も解こうと思うとかなりの時間がかかります。
そのため、自分のできなかったところに重点をおいて解く方がより効率の良い勉強ができるでしょう!

③①②を何度も繰り返す

①と②を何度も繰り返し、問題集を何周もしましょう。
1つの問題集を終えたら、どんどん次の新しい問題集へと移る人も多いかと思われます。
そうした方がいい参考書も中にはあります。

しかし、UPGRADEは何周も繰り返すことでより実力がつき、
難関大レベルでも対応できる文法力が身につけることができます。

そのため、完璧にできるまで何周も繰り返しましょう!

『UPGRADE』をおすすめする人

UPGRADE
UPGRADEは以下の人にオススメです!

・一冊で英文法を仕上げたい人
・有名参考書を好む人
・書いて覚えるのが苦手な人

一冊で英文法を仕上げたい人

UPGRADEは基礎的な問題から、難関大レベルの問題まで掲載されています。
また、UPGRADEは受験英語で必要な英文法はほとんど網羅しています。
そのため、一冊で英文法を仕上げたい人にオススメの参考書です。

有名参考書を好む人

UPGRADEは英文法の参考書のなかで、NextstageやVintageと並んで有名な文法参考書です。
ですので、マイナーな参考書に取り組むのは不安、あまり情報を得られない参考書は手をつけるのは怖いという人に適しています。
そのため、有名参考書を好む人にオススメの参考書です。

書いて覚えるのが苦手な人

UPGRADEは赤シートが付属で付いていて、赤シートで答えを隠して問題を解くことができます。
そのため、わざわざ机に座ってシャーペンを持って勉強する必要はなく隙間時間に効率的に学習することができます。
ですので、書いて覚えるのが苦手な人にオススメの参考書です。

この記事はあくまで一例!自分に合った勉強法を探そう!

UPGRADE
この記事では、『UPGRADE』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『UPGRADE』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!