【英語】大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編の特徴と使い方|難関レベルの長文も音読で攻略!

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編

安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!
「大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も英語の読解問題を解くことに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、長文への取り組み方を考えまくって勉強法を確立させた結果、英語の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編の構成

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編の特徴

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編の特徴としては

  • 音読を前提として作られている
  • 文章・問題の解説が豊富

の2点が挙げられます!
この大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編は英語の勉強法として有名な「音読」を行うことを前提として作られた問題集です。
レベル別に分けられた3冊全てにCDが付随しており、そのCDも2種類の速度での音声が収録されています!
最初はゆっくり聞いて、その後本格的にトレーニング…なんてことも出来ます

また問題の文章とは別に、文構造の解説が行われているページ、英文にスラッシュの入ったページがあり、問題を解いた後、それらを見ることで、スムーズに音読が行えるように、詳しすぎるほどの解説がなされているのも特徴です!

独学で受験勉強をする人には大きな助けになるのではと思います!

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編のボリューム

大学入試英語長文ハイパートレーニングシリーズは全部で3冊ありこの「レベル3難関編」には全部で12題の長文が収録されています。
1日1長文のペースで進めていくのがちょうどいいと思います。

到達レベル

「大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編」を完璧にすれば、MARCHなどの難関私立大でも十分に戦う力をつけることが出来るでしょう。ただこのレベルになると、問題集よりも過去問が大事な時もあるので、バランスを考えながら取り組みましょう。

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編に取り組む理由を意識しよう!

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編
大学受験英語で最も配点が高いとされる英語長文。その英語長文で点を稼ぐには、長文をたくさん読んで、英語に慣れていくのが効果的な方法の1つです。

そしてその「たくさん読む」というのをこの参考書では「音読」によって達成することができます。

同じ長文でも一回読んでそれでおしまいにするのと何回も音読するのとではその後の点数の伸びが大きく変わってきます。

ぜひ、音読にチャレンジしてみてください!

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編の具体的な勉強法

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編

問題を解く

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編は長文問題集なので、音読の前に、初見の文章を解かないといけません。
なので、まずは問題を解きましょう。

単語数と解く目安時間が左ページの右上に載っているので、頭にいれながら問題を解くようにしましょう。
あまり難しい問題はないと思いますが、もし難しいと感じる問題があれば、この後の答え合わせでしっかりと解説を読んでおきましょう。

解説を読んで、解答の導き方を確認

問題が解き終わったら、解答・解説を読みましょう。

この時、解答を見て〇か×かを見て終わりにしてしまう人がいますがそれでは長文読解の力は身につきませんし、この後の音読も意味がなくなってしまいます。
ですので、問題が解き終わって、丸つけをしたらしっかり解説を読み込むようにしてください。

問題を解くのに必要な知識はどのようなものかここで洗い出し、解説を読み込むことで、この後の音読を効果的なものにすることが出来ます。

和訳と本文を照らし合わせて、単語・文法・解釈のわからないところチェック

問題部分の復習が終わったら、長文全体の復習をしましょう。
具体的になにをすればいいかというと、

1.和訳と照らし合わせながら、単語・文法・解釈のわからないところを洗い出す
2.わからなかった単語・文法・解釈事項をおぼえる

という感じで勉強していくといいでしょう。
単語・文法・解釈力をあげると、長文を読む力が底上げされます。なぜなら、長文というのはどんどん分解していくと最終的には単語を文法で繋げたものであるということが出来るからです。

この参考書では、問題の正答率よりも、そもそも長文が読めてたのかどうなのかが大切になってくるのでこの段階で「ゆっくり読めば全体が理解できる」ようにしておきましょう。

英語を英語のまま読むことを意識しながら音読する

ここまで積み重ねて初めて、この参考書の目的とも言える「音読」を行うことが出来ます。

音読することにより「音読をするスピードと同じスピードで英文を読める」ようになり、「頭の中で英語を日本語に訳さずに、英語を英語のまま理解できる」ようになります!

まず最初にスラッシュリーディングのCDを使って、音声に続いて音読をしましょう!
スラッシュリーディングで、音読をするスピードと同じスピードで英文の意味を頭の中で理解できるようになるまで繰り返しましょう。
それが出来たら次はナチュラルスピードのCDを使って、これも音読と同じスピードで英文を理解できるようになるまで音読を繰り返してください。
何回という「回数」ではなく、「できるようになるまで」音読を繰り返しやってみましょう!

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編をおすすめする人

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編
大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編は以下の人にオススメです!

  • センターレベル以上の読解力を身に付けたい人
  • 音読で読解力を身に付けたい人

センターレベル以上の読解力を身に付けたい人

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編を完璧にすることでMARCHレベルの英語長文も十分読めるようになります。これまで「大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編」「レベル2センターレベル編」に取り組んできて、さらに音読で長文読解をしていきたい人にオススメです。

音読で読解力を身に付けたい人

「音読を試してみたいけど どの参考書を使えば良いのか分からない」
そんな人にもこの参考書はオススメです!
音声CD、単語・文法の解説、スラッシュリーディングなど、音読が初めての人でも大丈夫なように細かいところまで工夫がされています!
是非、「音読第一」のこの参考書で長文読解力を伸ばしていきましょう。

この記事はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

この記事では、長文読解の問題集「大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編」の概要と取り組み方について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル3難関編を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのためのお手伝いとなれたら幸いです!