【英語】竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本の特徴と使い方|これ一冊で英作文を完成させる!

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

英作文で受験生だけでなく日本人がよくやってしまいがちなことが、
日本語の文章をそのまま、英語に訳してしまうことです。
日本語の文章をそのまま英語にして何が悪いの?と思われる方もいると思います。

しかし、実際は日本語の文章をそのまま英文にするというのは非常に難しく、かなりの実力が必要です。
筆者も日本語→英語というふうに英作文をしていた頃はまったく点数が取れず、模試で英作文の点数が3点なんてことがよくありました。

しかし、英作文において大事なのは日本語をいかに自分の英語力で書き換えるかではなく、
日本語をいかに柔軟に自分の言葉に変換し英語におきかえるかである
と気づいてからは英作文がどんどんできるようになっていきました。

ということで今回は、そんな柔軟な英作文の書き方を身につけることができる『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』について紹介していきます。

当記事を読むことで、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

目次

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の特徴

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の特徴について、書いていきます。

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の構成

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』のスペック

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は、ネイティブスピーカーが使うような柔軟な英語を身につけることができる参考書です。

英作文の学習においては、多くの参考書や指導の仕方があります。
その中でも多いのが、例文を暗記し、その覚えた例文の知識を使い問題を解くという方法です。
これがいわゆる「英借文」というやつですね。
この勉強法は、まったく間違えていませんし、むしろそのやり方の方が向いているという人もいるかと思います。

しかし、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は英借文式の参考書ではありません。
この参考書はネイティブスピーカーが話すような固くなく柔軟な英文の作り方を身につけることができます。

ですので、固い文法や知識で作る英作文から解放され、堅苦しくなく違和感のない柔軟な英作文をすることできるようになります!

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』のレベル

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は基礎レベル〜東大・京大レベルの問題が収録されています。
そのため、英作文を勉強する全ての人に使用していただける参考書となっています。

また、英作文の参考書はこれ1冊で大丈夫というくらいに問題数が多いです。
そのため、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』をやりきるには時間がかかってしまいます。

しかし、それだけ時間がかかったとしてもやりきった後には必ず実力がついていることでしょう。
ですので、英作文はこの参考書で仕上げるんだ!という気持ちで取り組んでください!

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』のボリューム

問題数:60
ページ数:432

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』に取り組む理由を意識しよう

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』でいうと
・英作文の参考書の1冊目として、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人
・2冊目として、1冊目で抑えきれなかった知識を身につけるために『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえた知識を確認するために、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』をやるのか
②『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の具体的な勉強法

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本
次に、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の具体的な勉強法について書いていきます。

英作文の参考書の1冊目として、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人

①原則を読む

まずは、各例題に1つずつついている原則を読みましょう。

原則とはどんなものなのか。『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』に掲載されている原則を一つ紹介します。

「〜が少しある」:A few+可算名詞の複数形+〜

このように、日本語から簡単でわかりやすい英語への書き換えをしてくれています。
また、原則には注意事項が付随して掲載されています。

上記の原則でいうと、
「典型的な間違いは、「少ない」を a few とするもの。a few は「少しある」という肯定的な意味で、「少ない」ではない。」
というように、ただ英文法を学んだだけではわからないような単語の使い方なども学習できます。

②例題を解く

原則の確認を終えたら、原則の知識を使い例題に取り組みましょう。

例題は、過去の入試問題から出題されているものなので簡単なものではありませんが、
自ら手を動かして問題に取り組むことで原則を身につけましょう。

③解答・解説を読む

例題を解き終わったら解答・解説を読みましょう。
解答・解説は非常に詳しく、わかりやすいため、理解しやすいものとなっています。

解答には、複数の解答パターンが用意されています。
解答パターンが1つでは解答と違った書き方をしていた時に自分の答案は合っているのか間違っているのかがわからないことがあります。
しかし、複数のパターンが用意されていることでそうした疑問を解消してくれます。

他にも、受験生がよくやる典型的な間違った解答も載っており、
模範的な解答だけでなく、こうした書き方は間違いであるという確認もすることができます。

さらに、入試の英作文でよく出題される語句レベルの表現を「頻出表現」としてまとめてくれています。
そのため、「頻出表現」を全てカバーしたらかなりの語句を身につけることができるでしょう。

④復習する

解答・解説の確認まで終わったら、復習をして行きましょう。

次に同じような問題が出たときに必ず解けるように復習を徹底しましょう。
少しずつの積み重ねがのちに大きな力となります!

2冊目として、1冊目で抑えきれなかった知識を身につけるために『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人

①原則を読む

基本的に参考書の取り組み方は同じです。
まずは、各例題に1つずつついている原則を読みましょう。

原則とはどんなものなのか。『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』に掲載されている原則を一つ紹介します。

「〜が少しある」:A few+可算名詞の複数形+〜

このように、日本語から簡単でわかりやすい英語への書き換えをしてくれています。
また、原則には注意事項が付随して掲載されています。

上記の原則でいうと、
「典型的な間違いは、「少ない」を a few とするもの。a few は「少しある」という肯定的な意味で、「少ない」ではない。」
というように、ただ英文法を学んだだけではわからないような単語の使い方なども学習できます。

②例題・類題を解く

原則の確認を終えたら、原則の知識を使い例題・類題に取り組みましょう。

例題・類題は、過去の入試問題から出題されているものなので簡単なものではありませんが、
自ら手を動かして問題に取り組むことで原則を身につけましょう。

③解答・解説を読む

例題・類題を解き終わったら解答・解説を読みましょう。
解答・解説は非常に詳しく、わかりやすいため、理解しやすいものとなっています。

解答には、複数の解答パターンが用意されています。
解答パターンが1つでは解答と違った書き方をしていた時に自分の答案は合っているのか間違っているのかがわからないことがあります。
しかし、複数のパターンが用意されていることでそうした疑問を解消してくれます。

他にも、受験生がよくやる典型的な間違った解答も載っており、
模範的な解答だけでなく、こうした書き方は間違いであるという確認もすることができます。

さらに、入試の英作文でよく出題される語句レベルの表現を「頻出表現」としてまとめてくれています。
そのため、「頻出表現」を全てカバーしたらかなりの語句を身につけることができるでしょう。

④復習する

解答・解説の確認まで終わったら、復習をして行きましょう。

次に同じような問題が出たときに必ず解けるように復習を徹底しましょう。
少しずつの積み重ねがのちに大きな力となります!

2冊目として、1冊目でおぼえた知識を確認するために、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を使う人

①類題を解く

まずは、いきなり類題から解いて行きましょう。

自分が1冊目の参考書で実力がついたかを確かめる機会にもなります。
問題を解く際には、この表現はどのように書くんだったかなと1冊目の参考書を思い出し解いていきましょう。

②解答・解説を読む

類題を解き終わったら、解答・解説をよく読みましょう。

解答・解説は非常に詳しく、わかりやすいため、理解しやすいものとなっています。

解答には、複数の解答パターンが用意されています。
解答パターンが1つでは解答と違った書き方をしていた時に自分の答案は合っているのか間違っているのかがわからないことがあります。
しかし、複数のパターンが用意されていることでそうした疑問を解消してくれます。

他にも、受験生がよくやる典型的な間違った解答も載っており、
模範的な解答だけでなく、こうした書き方は間違いであるという確認もすることができます。

③原則を確認し、例題を解く

解答・解説の確認が終わったら、原則を確認しましょう。

ここで、この問題はこの表現を求めている問題なんだったんだなと気づくことができます。
自分はその表現ができていたのか、できていなかったのかを確認し、注意事項にも目を通しましょう。
もしできていなかったならば、原則をよく読み、必ずインプットしましょう。

原則の確認を終えたら、例題に取り組みましょう。
例題は類題よりも少し易しい問題なので、完答するくらいの気持ちで取り組みましょう。

④解答・解説を読み、復習する

例題を解き終えたら、解答・解説をよく読みましょう。

解答・解説は非常に詳しく、わかりやすいため、理解しやすいものとなっています。

解答には、複数の解答パターンが用意されています。
解答パターンが1つでは解答と違った書き方をしていた時に自分の答案は合っているのか間違っているのかがわからないことがあります。
しかし、複数のパターンが用意されていることでそうした疑問を解消してくれます。
また、英作文の実力に自信がある人は例題の解答を自身で複数作ってみるのもいい練習になります。

他にも、受験生がよくやる典型的な間違った解答も載っており、
模範的な解答だけでなく、こうした書き方は間違いであるという確認もすることができます。

さらに、入試の英作文でよく出題される語句レベルの表現を「頻出表現」としてまとめてくれています。
そのため、「頻出表現」を全てカバーしたらかなりの語句を身につけることができるでしょう。

以上の確認を終えたら、わからないところがなくなるまで復習しましょう。

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』をおすすめする人

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本
『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は以下の人にオススメです。

・英作文にゆっくりと時間をかけられる人
・最難関大学を目指す人

英作文にゆっくりと時間をかけられる人

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は、かなりのボリュームがある参考書です。
そのため、やりきるには時間がかかります。
また、あまり時間がなく短期間で英作文を仕上げなければならない場合などは、この参考書をやり切ることは難しいかもしれません。
ですので、英作文にゆっくりと時間をかけられる人にオススメの参考書です。

最難関大学を目指す人

『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は、東大や京大などの最難関大学のレベルまで対応しています。
東大や京大の英作文は、例文暗記だけでは対応できないものもあります。
そのため、例文暗記ではない英作文の書き方を身につけることができる『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は
最難関大学を目指す人にオススメお参考書です。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本
この記事では、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!