【現代文】漢字マスター1800+の特徴と使い方|これ1冊で入試漢字を打倒!

漢字マスター1800+

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「漢字マスター1800+ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『漢字マスター1800+』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『漢字マスター1800+』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『漢字マスター1800+』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も漢字を覚えることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、漢字の覚え方を考えまくって勉強法を確立させた結果、現代文の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『漢字マスター1800+』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「現代文」の参考書が知りたい人はこちら

『漢字マスター1800+』の特徴

『漢字マスター1800+』の特徴について、書いていきます。

『漢字マスター1800+』の構成

漢字マスター1800+
 

『漢字マスター1800+』のスペック

 

『漢字マスター1800+』は、漢字の書き取りや読み、センター試験対策、四字熟語など

幅広く漢字の学習ができる参考書です。

また、入試で出題される漢字問題はこの参考書1冊でほぼ対応可能です。

ですので、志望校の問題に漢字が出題される人はぜひ取り組んでください!

 

『漢字マスター1800+』のレベル

『漢字マスター1800+』は基本〜早稲田・難関国公立レベルの問題が収録されています。
ですので、幅広い層の受験生に使っていただけます。

『漢字マスター1800+』のボリューム

書き取り 1464題
読み 336題
センター試験対策 96題
四字熟語 160題

『漢字マスター1800+』に取り組む理由を意識しよう

漢字マスター1800+
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『漢字マスター1800+』でいうと
・漢字学習の1冊目として、『漢字マスター1800+』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえきれなかった漢字を覚えるために、『漢字マスター1800+』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえた漢字を確認するために、『漢字マスター1800+』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『漢字マスター1800+』をやるのか
②『漢字マスター1800+』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『漢字マスター1800+』の具体的な勉強法

漢字マスター1800+
次に、『漢字マスター1800+』の具体的な勉強法について書いていきます。

漢字学習の1冊目として、『漢字マスター1800+』を使う人

①問題を解く

まずは、問題を解いて行きましょう。

その際、1週間でどれくらいするか目安を決めておくと良いでしょう。

また、1周目は実際に書いて、書けるかを確認し書けないものは何回も書いて覚えることをオススメします。

②間違えたところ・わからなかったところをチェックする

問題を解き終えた後は、間違えたところ・わからなかったところをチェックしましょう。

答え合わせをする際にありがちなことが、ただ○か×だけをつけて終わらせてしまうことです。
これは、ただその時解けた問題がわかるだけで、全く実力がつきません。

答え合わせで大切なのは、解けなかった問題を次に解けるようにすることです。

そのため、自分はよくここを間違えてしまうなど間違える傾向を考えましょう。

そして、次に似た問題が出題されたときに必ず解けるように復習をしましょう。

③1週間後に復習テストをする

1週間経ったら復習テストをしましょう。

その際に、まだ定着していないところがあったら定着するまで徹底的に復習しましょう!

2冊目として、1冊目でおぼえきれなかった漢字を覚えるために、『漢字マスター1800+』を使う人

①1冊目で抑えきれなかったところを確認する

まずは、1冊目で抑えきれなかったところ・載っていなかったところを問題全てに目を通し確認しましょう。

そして、抑えきれていない漢字を書いて覚えましょう。

②すでに習ったものも復習していく

1冊目で抑えきれなかったところの学習が終わったら、すでに習った漢字の復習をして行きましょう。

ここで、復習はそれほど時間はかける必要はありません。

時間が空いて、抜けてしまっているところをあぶり出し、復習をして定着させましょう。

③わからないところがなくなるまで復習する

復習をわからないところがなくなるまで続けましょう。

2冊目として、1冊目でおぼえた漢字を確認するために、『漢字マスター1800+』を使う人

①1冊目の復習もかねて、全ての問題に目を通す

1冊目の復習もかねて、全ての問題にざっと目を通しましょう。

ここで、それほど時間をかける必要はありません

時間が空いて、抜けてしまっているところをあぶり出しましょう。

抜けているところがわかったら復習をして定着させましょう。

②わからないところがなくなるまで復習する

わからないところがなくなるまで復習をしましょう。

『漢字マスター1800+』をおすすめする人

有名な予備校の参考書が好きな人

『漢字マスター1800+』は河合塾が出版しています。
ですので、有名な予備校の参考書が好きな人にオススメの参考書です。

赤シート学習が好きな人

『漢字マスター1800+』は答えが赤文字になっており、赤シートで隠し学習ができるようになっています。
ですので、赤シート学習が好きな人にオススメの参考書です。

入試に漢字が出題される人

『漢字マスター1800+』はこの参考書1冊で入試で出題される漢字問題にほぼ対応できるようになっています。
ですので、入試に漢字が出題される人にオススメの参考書です。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

漢字マスター1800+
この記事では、『漢字マスター1800+』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『漢字マスター1800+』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!