【古文】古文単語FORMULA 600の特徴と使い方|圧倒的単語数!

古文単語FORMULA 600

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「古文単語FORMULA 600ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『古文単語FORMULA 600』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『古文単語FORMULA 600』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『古文単語FORMULA 600』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も古文単語を覚えることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、古文単語の覚え方を考えまくって勉強法を確立させた結果、古文の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『古文単語FORMULA 600』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「古文」の参考書が知りたい人はこちら

『古文単語FORMULA 600』の特徴

『古文単語FORMULA 600』の特徴について、書いていきます。

『古文単語FORMULA 600』の構成

古文単語FORMULA 600

『古文単語FORMULA 600』のスペック

『古文単語FORMULA 600』は、オーソドックスな古文単語帳です。
参考書のタイトルからもわかるように古文単語が約600語載っています。
600という語数は、古文単語帳の中で非常に多い掲載数です。
ですので、少しでも多くの古文単語を知っておきたいという人にオススメです。

しかし、古文単語を多く覚えたからといって得点が上がるわけではありません。
得点を上げるためには読解問題を解くなどして演習を重ねることが大事です。

ですので、覚えた知識を積極的にアウトプットし、実力につなげましょう!

『古文単語FORMULA 600』のレベル

『古文単語FORMULA 600』は基礎〜早慶レベルの問題が収録されています。
ですので、古文単語をこれから勉強していこうという人にも使っていただけますし、
さらに古文単語の知識を増やして力をつけたいという人にも適しています。

『古文単語FORMULA 600』のボリューム

単語数:約600語
ページ数:229

『古文単語FORMULA 600』に取り組む理由を意識しよう

古文単語FORMULA 600
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『古文単語FORMULA 600』でいうと
・古文単語帳の1冊目として、『古文単語FORMULA 600』を使う人
・2冊目として、1冊目でおぼえきれなかった古文単語を覚えるために、『古文単語FORMULA 600』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『古文単語FORMULA 600』をやるのか
②『古文単語FORMULA 600』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『古文単語FORMULA 600』の具体的な勉強法

古文単語FORMULA 600
次に、『古文単語FORMULA 600』の具体的な勉強法について書いていきます。

古文単語帳の1冊目として、『古文単語FORMULA 600』を使う人

①単語の意味を確認する

まずは、古文単語に目を通しその意味を確認しましょう。

その際に行って欲しいのが、古文単語の漢字も確認することです。
古文単語の中には、ひらがなではなんでこの意味になるんだろうといった単語がよくあります。

しかし、単語を漢字にしてみるとなぜこの意味になるかが理解できるものが多いです。

また、漢字も覚えることで意味のイメージがしやすくなり単語をインプットするのが簡単になります。

②復習テストをする

1週間経ったら、自分が決めて覚えた範囲の復習テストをしましょう。

間違ったところ・わからなかったところはチェックするなどし、定着するまで復習しましょう。

③①②を繰り返す

①、②を参考書の終わりまで繰り返しましょう。
また、単語を覚えるのが苦手という人は単語の意味が赤字になっているところだけを1周目はやり、
2周目以降に黒字で書かれた意味のところもおぼえていくなどして工夫し自分にあったやり方を見つけましょう!

2冊目として、1冊目でおぼえきれなかった古文単語を覚えるために、『古文単語FORMULA 600』を使う人

①全体に目を通し、間違えたところ・わからないところをおぼえていく

まずは、参考書全体に目を通し間違えたところ・わからないところを確認し、覚えていきましょう。

その際に行って欲しいのが、古文単語の漢字も確認することです。
古文単語の中には、ひらがなではなんでこの意味になるんだろうといった単語がよくあります。

しかし、単語を漢字にしてみるとなぜこの意味になるかが理解できるものが多いです。

また、漢字も覚えることで意味のイメージがしやすくなり単語をインプットするのが簡単になります。

②復習テストをする

1週間経ったら、自分が決めて覚えた範囲の復習テストをしましょう。

間違ったところ・わからなかったところはチェックするなどし、定着するまで復習しましょう。

③①②を繰り返す

①、②を参考書の終わりまで繰り返しましょう。
また、単語を覚えるのが苦手という人は単語の意味が赤字になっているところだけを1周目はやり、
2周目以降に黒字で書かれた意味のところもおぼえていくなどして工夫し自分にあったやり方を見つけましょう!

『古文単語FORMULA 600』をおすすめする人

古文単語FORMULA 600
『古文単語FORMULA 600』は、以下の人にオススメです。
・古文単語をたくさん覚えたい人
・有名な予備校の参考書を好む人

古文単語をたくさん覚えたい人

『古文単語FORMULA 600』は、古文単語が約600語掲載されています。
600という掲載数は、古文単語帳の中で非常に多いです。
ですので、古文単語をたくさん覚えたい人にオススメの参考書です。

有名な予備校の参考書を好む人

『古文単語FORMULA 600』は、東進が出版しています。
ですので、有名な予備校の参考書を好む人にオススメの参考書です。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

古文単語FORMULA 600
この記事では、『古文単語FORMULA 600』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『古文単語FORMULA 600』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!