【古文】二刀流古文単語634の特徴と使い方|生きた古文単語を身につける!

二刀流古文単語634

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「二刀流古文単語634ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『二刀流古文単語634』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『二刀流古文単語634』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『二刀流古文単語634』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も古文単語を覚えることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、古文単語の覚え方を考えまくって勉強法を確立させた結果、古文の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『二刀流古文単語634』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「古文」の参考書が知りたい人はこちら

『二刀流古文単語634』の特徴

『二刀流古文単語634』の特徴について、書いていきます。

『二刀流古文単語634』の構成

二刀流古文単語634

『二刀流古文単語634』のスペック

『二刀流古文単語634』は、古文単語の暗記と読解が1冊でできる参考書です。

古文単語帳の多くは古文単語とその意味だけが載っているものがほとんどです。
しかし、『二刀流古文単語634』は古文単語を実際に古文の中で覚えることができます。
英語でいうと、『速読英単語』と同じですね。

また、『二刀流古文単語634』は二刀流とある通り「読解編」と「暗記編」の二つに分かれています。
「読解編」では、40の古文が収録されています。
「暗記編」では、単語が634個頻度順に載っています。

『二刀流古文単語634』のレベル

『二刀流古文単語634』は単語だけのレベルでいうと基礎〜早稲田レベルの問題が収録されています。
なぜ単語だけのレベルでなのかというと、『二刀流古文単語634』は単語とともに古文も掲載されており、
古文も読もうと思うと、ある程度古文の基礎知識や文法の知識がないと読めないからです。
ですので、古文の基礎知識や文法の勉強をしてから取り組むことをオススメします。

『二刀流古文単語634』のボリューム

単語数:634
長文:40

『二刀流古文単語634』に取り組む理由を意識しよう

二刀流古文単語634
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『二刀流古文単語634』でいうと
・古文単語帳の1冊目として、『二刀流古文単語634』を使う人
・古文単語の学習経験があり、『二刀流古文単語634』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『二刀流古文単語634』をやるのか
②『二刀流古文単語634』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『二刀流古文単語634』の具体的な勉強法

二刀流古文単語634
次に、『二刀流古文単語634』の具体的な勉強法について書いていきます。

古文単語帳の1冊目として、『二刀流古文単語634』を使う人

①単語の意味を確認する

まずは、古文単語に目を通しその意味を確認しましょう。

その際に行って欲しいのが、古文単語の漢字も確認することです。
古文単語の中には、ひらがなではなんでこの意味になるんだろうといった単語がよくあります。

しかし、単語を漢字にしてみるとなぜこの意味になるかが理解できるものが多いです。

漢字も覚えることで意味のイメージがしやすくなり単語をインプットするのが簡単になります。

②復習テストをする

1週間経ったら、自分が決めて覚えた範囲の復習テストをしましょう。

間違ったところ・わからなかったところはチェックするなどし、定着するまで復習しましょう。

③①②を繰り返す

①、②を参考書の終わりまで繰り返しましょう。
古文単語帳の1冊目として使用する人は、1周目から「読解編」の古文を読む必要はないでしょう。
全く古文の知識がないまま、がむしゃらに古文を読んでも読めるようにはなりません。
ですので、ある程度古文単語や文法の知識をつけてから「読解編」に取り組むことをオススメします。

古文単語の学習経験があり、『二刀流古文単語634』を使う人

①全体に目を通し、間違えたところ・わからないところをおぼえていく

まずは、参考書全体に目を通し間違えたところ・わからないところを確認し、覚えていきましょう。

その際に行って欲しいのが、古文単語の漢字も確認することです。
古文単語の中には、ひらがなではなんでこの意味になるんだろうといった単語がよくあります。

しかし、単語を漢字にしてみるとなぜこの意味になるかが理解できるものが多いです。

漢字も覚えることで意味のイメージがしやすくなり単語をインプットするのが簡単になります。

また、古文の学習経験がある人は「読解編」の古文も同時に読み進めましょう。

実際の古文の中で単語に触れることで、使い方やニュアンスをつかむことができより古文単語を覚えやすくなるでしょう。

②復習テストをする

1週間経ったら、自分が決めて覚えた範囲の復習テストをしましょう。

間違ったところ・わからなかったところはチェックするなどし、定着するまで復習しましょう。

③①②を繰り返す

①、②を参考書の終わりまで繰り返しましょう。

『二刀流古文単語634』をおすすめする人

二刀流古文単語634
『二刀流古文単語634』は以下の人にオススメです!
・とにかくたくさんの古文単語を覚えたい人
・文章の中で単語を覚えたい人

とにかくたくさん古文単語を覚えたい人

『二刀流古文単語634』は、単語が634個掲載されています。
634という掲載数は古文単語帳の中でおそらく一番多いです。
ですので、とにかくたくさん古文単語を覚えたい人にオススメの参考書です。

文章の中で単語を覚えたい人

『二刀流古文単語634』は、タイトルにもある通り「読解編」と「暗記編」にわかれており、文章の中で単語を覚えることができます。
ですので、文章の中で単語を覚えたい人にオススメの参考書です。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

二刀流古文単語634
この記事では、『二刀流古文単語634』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『二刀流古文単語634』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!