【受験生必見】合格する勉強スケジュールの立て方|現役慶応生が解説

受験生 スケジュール

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新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!
「受験勉強に取り組みたいけど、どれほど勉強したらいいかわからない、、」
「受験勉強のスケジュールを立てたいけど、どうやってたてたらいいのかわからない、、」

上記のような悩みを持っている人は多いでしょう。

当記事では、このような悩みにお応えできるように考えていきますので、ぜひお付き合いください!

なぜスケジュールを立てるのか

受験勉強をする上で、スケジュールを考えたり、計画を立てることはとても大事なことです。

何も考えずに目の前にあることをやることは悪いことではありませんが、しっかり考えておかなければ、後から時間が足りなくなるなどして苦労することになります。

スケジュールを立てることでやるべきことを明確にすれば、確実に自分が学習をしていることを実感できますし、逆にどれだけ遅れてしまっているかもわかります。

自分の置かれている現状を把握することは何においても必要なことです。

しっかりスケジュールをたてるようにしましょう!

合格するための勉強スケジュールの立て方5ステップ

つぎに、合格するための勉強スケジュールの立て方について具体的に説明していきます。

▼目次はこちら

①3ヶ月分のやることを洗い出す
②それぞれのやること別に、1日にかかる時間と合計でかかる日数を洗い出す
③毎週同じ曜日に、1週間ごとのスケジュールに落とし込む
④1日の終わりに振り返りを行い、必要に応じてスケジュールを修正していく
⑤1ヶ月の終わりに、3ヶ月分のやることを再度洗い出す

①3ヶ月分のやることを洗い出す

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まずは、3ヶ月分のやることを洗い出しましょう。

なぜ3ヶ月分なのかというと、1ヶ月分だと意外とすぐに終わってしまうし、逆に半年分など作ってしまうと現実味がなくなってしまうからです。

3ヶ月でセンター試験や志望校の過去問でどのくらい点数を伸ばしたいのか、そのためにどの参考書を終わらせたいのか。

考えられる範囲でいいので、具体的に決めていきましょう。

②それぞれのやること別に、1日にかかる時間と合計でかかる日数を洗い出す

受験生 スケジュール
つぎに、①で洗い出したやること別に、1日にかかる時間と合計でかかる日数を洗い出しましょう。

そうすることで、やることを明確にはっきりと知ることができ、勉強そのものに集中することができます。

たとえば、システム英単語であれば、「1日に4時間かけて、1週間で終わらす」などと決めるということです。

このように、参考書ごとに1日にかける勉強時間と終わらせる期間を3ヶ月分決めていきましょう。

③3ヶ月スケジュールをもとに、毎週同じ曜日に1週間ごとのスケジュールに落とし込む

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つぎに、毎週同じ曜日に、1週間ごとのスケジュールに落とし込みましょう。

たとえば、毎週日曜日に時間をかけていいので、3ヶ月スケジュールをもとに1週間ごとのスケジュールに落とし込んでいくということです。

毎週同じ曜日にすることで、1週間を目安にスケジュールを軌道修正していくことができるので、まずは1週間の固定曜日を決めて、その日に1週間のスケジュールを決めていくようにしましょう。

④1日の終わりに振り返りを行い、必要に応じてスケジュールを修正していく

そして、1日の終わりに振り返りを行い、必要に応じてスケジュールを修正していきましょう。

実際に勉強していくとわかると思いますが、勉強スケジュールを完璧にこなしていくことはほとんどの場合厳しいです。

ですので、1日の終わりに振り返りを行い、必要に応じてスケジュールを修正していくようにしましょう。

具体的な振り返り方法としては、

①今日やったこと全体をふりかえる
②今日のよかったこと・課題点をそれぞれ振り返る
③改善策を考える
④予定に修正点があれば修正する
というものがあげられます。

⑤1ヶ月の終わりに、3ヶ月分のやることを再度洗い出す

さいごに、1ヶ月の終わりになったら、3ヶ月分のやることを再度洗い出しましょう。

3ヶ月プランの終わったところの1ヶ月分を付け足し、また軌道修正するところがあれば修正しましょう。

1年間の勉強スケジュール

受験生 スケジュール
ここからは、実際にぼくが理想と考えていた1年間の勉強スケジュールについて書いていきたいと思います。

ただ、実際にやるべきことは人によって違いますので、細かい参考書などは書かずに話を進めていきます!

春休みから夏休み前まで

春休みから夏休みまでは、ひたすら基礎を固めることに徹してください。

この基礎固めの時期にどれほど基礎を固めることができるかで、その後の成長が大きく変わってくると思います。

基礎が固まっていない人がどんなに応用問題に取り組んだとしても、その努力が結果に結びつくのにはかなりの時間がかかるでしょう。

逆に、基礎が固まっていれば成長率はかなりあがりますし、基礎だけで解ける問題もたくさんあるので安定して得点することができます。

この時期は、必ず基礎に徹するようにしましょう。

また、もし夏休み前までに基礎固めが終わらなかった場合、途中でやめて無理をして次の段階にいくのではなく、基礎をしっかり固めてから次の段階に進むようにしましょう。

夏休み中

夏休み中は、夏休みまでに積み上げた基礎の知識を使って、ひたすら問題演習に取り組んでください。

ただし、はじめからかなり難しい問題に取り組むのではなく、基礎を使って問題を解く感覚を身につけられるようなレベルの問題にたくさん取り組むようにしてください。

基礎知識は、しっかり覚えていても使いこなすことができなければあまり意味がありません。

また、夏休みが終わるくらいからは応用問題に取り組まなくてはいけないので、そのための準備期間として、しっかり多くの問題に取り組むようにしてください。

”夏休みは受験の天王山”と言われているように、たくさん時間がとれて勉強に取り組むことができる夏休みは、受験の合否に大きく関わってくるでしょう。

大事な時期として、しっかり受け止めるようにしましょう!

夏休みからセンター試験前まで

夏休みからセンター試験までは、ひたすら応用問題に取り組む期間です。

ここでどれだけ応用問題の演習に取り組むことができたかで、応用問題がどれだけ解きやすくなるかに関わってきます。

また、応用問題をある程度解きながら、センター試験や国公立2時試験、私立試験の赤本を解くようにしましょう。

特に、私立や国公立2次試験は、どれだけ赤本を解いているかで、自分の偏差値以上の力を発揮できるかどうかが変わってきます。

問題形式になれていれば、それほど問題を解きやすくなりますし、問題が解きやすくなります。

志望順位が高ければ高いほど、しっかりと赤本に取り組むようにしましょう。

センター試験が終わった後

センター試験が終わったあとは、ひたすら志望校対策に取り組むようにしましょう。

センター試験に失敗してしまい、やる気を失ってしまう人、センター試験に成功した油断から勉強に力が入らなくなる人、センター試験が終わった達成感でたるんでしまう人。

様々な理由で、センター試験のあとは勉強から手を引きがちです。

しっかり最後まで赤本をやり抜き、できるだけ多くの問題を解きましょう。

受験では、1点が大きな差となります。

後悔しないように、最後の最後まで諦めずに努力するようにしてください!

さいごに

いくら良くみえるスケジュールを立てたとしても、なにかしらの穴はきっとあります。

また、ほとんどの計画は完璧に予定通りにいくことはないです。

さらに、大体の場合は、早く進むのではなく、遅れると思います。

その際は焦らず、また自分の現状を把握した上で計画を組み直してみてください!

みなさんには、最後まで諦めずに努力し続けてほしいです!

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ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

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