【古文】おすすめの古文勉強法|偏差値70超え経験者が徹底解説!

古文 勉強法

早稲田に逆転合格したい人へ
センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする
オンラインコーチ予備校・センセイプレイスが運営している受験攻略メディアです。

【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】
高1・2生はこちら👇
>>
勉強時間0、偏差値40台の私が早稲田に逆転合格できた理由
高3生はこちら👇
>> ぼくが偏差値40台から半年で早稲田大学に逆転合格した話
浪人生はこちら👇
>> 浪人して早稲田に合格した先輩が語る「浪人生活の実態」とは

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「古文ってどういう科目なんだろう?」
「古文ってどのように勉強すればいいんだろう?」
「古文は受験科目の中でどれくらい重要なんだろう?」

などなど。

受験生は古文に対してさまざまな疑問を抱いていると思います。

ぼくも受験生のころは、古文をどのように勉強したらいいかわからずに最初の方はなんとなく勉強していました。

そのため、ある時は模試で偏差値70を出すことができたと思いきや、その次の模試では偏差値50を切ったりということもありました。

また、当初は古文ってただの古い日本語でしょ?と思っていました。

しかし、実際に取り組んでみると現代の日本語とはまったくちがうので単語や文法から勉強する必要がありました。

文法や単語から勉強していくうちに古文がだんだんとわかるようになって最終的には、早稲田に合格することができるレベルにまでなりました!

このように古文には勉強してみないとわからないことが意外とありますが、勉強すればしっかりと点数が取れる科目でもあります。

そこで、今回は古文とはどのような科目なのか、また古文のオススメ勉強法についてご紹介します!

古文はどのような科目で、どんな勉強が必要なのか?

古文 勉強法
では、まずは古文はどのような科目なのか、どんな勉強が必要なのかご紹介します。

古文とは、どういう科目かかんたんに言うと、外国語・コスパがいい科目です。

たしかに古文は昔の日本語なので現代の言葉の意味に近い言葉もあり、なんとなくこんな意味かな〜?といった感じで読めないことはないです。

また、日本史を勉強していたら知っている人の名前も出てきますから、ああこう言う話かとなんとなくはわかるかもしれません。

しかし、なんとなく読んでいては受験では得点することはできません。

古文には現代の日本語とはちがう意味で使われている言葉が多くあり、そういった言葉の方がよく問われます。

例えば、

「あたらし」という言葉の意味はなんだと思いますか?

ぱっと見だと「新しい」という意味のような気がしますよね。

しかし、答えは「惜しい・もったいない」という意味です。

このように現代の言葉とちがう言葉が多く存在するため、古文は昔の日本語ととらえるよりは日本語とは異なる外国語と考える方がいいでしょう。

実際に、勉強法も国語とは全く異なり、英語の勉強法に近いです。

詳しくは下で説明しますが、ざっくり言うと
単語を覚える・文法を覚える・読解演習をするといった感じです。

英語も同じような勉強をしますよね。

このように古文はほぼ外国語と考えるようにしましょう!

また、古文はコスパがとてもいい科目です。

勉強時間に対して得点がかなりしやすいのです。

英語は単語を覚えて、文法を覚えて、読解演習をして、という同じような勉強をしますが、英語は読んだ上で難しい問題が問われることが多いです。

そのため、一般的に英語は成績が上がるのに3ヶ月は見た方がいいと言われています。

しかし、古文は問われることは実は基本的なことが多いです。

そのため、正しい勉強法で勉強すれば短い期間で確実に点数が取れます。

ですので、正しい勉強法で古文の学習を進めていきましょう!

勉強次第で古文は手に取るように読めるようになる!

古文 勉強法
勉強次第で古文は手に取るように読めるようになります!

古文って最初はなんとなーく読めちゃいますよね。

しかし、正しい勉強をすると古文は手に取るように読めるようになります。

古文は主に動詞や形容詞などを含む単語・助詞・助動詞などで構成されています。

その単語や助動詞の意味を勉強して、訳してしまえば古文はただの現代語になるのです。

古文の分量は短いですし、古文は現代語訳をするとかんたんな文章でしかありません。

そのため、古文の内容自体はかんたんです。

ですので、正しく勉強をすれば古文は手に取るように読めるようになります!

おすすめの古文勉強法を偏差値70超え経験者が徹底解説

古文 勉強法
続いては、オススメの古文勉強法をご紹介します!

ここで紹介する勉強法はあくまで古文の勉強法の一例です。

ひとつの勉強法が全ての受験生に当てはまるということはありません。

ですので、完全にマネする必要はありません!

自分にあった勉強法を見つけましょう!

【STEP 1】古文常識を学んで、古文が描かれる世界を知ろう

まずは、古文常識を学んで、古文が描かれている世界を知りましょう!

古文の世界での常識は現代の世界での常識とは異なるところが多くあります。

そのため、古文常識の違いを理解していないと、問題を読んで行く中で状況や背景を正しく理解できないことがあります。

それでは、現代の常識とは異なる古文常識をひとつご紹介します!

とくに有名な古文常識でいうと、季節についてです。

現代では、四季を分けると

春が3月〜5月、夏が6月〜8月、秋が9月〜11月、冬が12月〜2月ですよね。

しかし、古文での四季は

春が1月〜3月、夏が4月〜6月、秋が7月〜9月、冬が10月〜12月に当たります。

この季節の認識が異なっているとかなり問題が変わってきます。

古文では、登場人物がお互いに手紙や詩歌を送り合うことがよくあります。

その中で季節に関する言葉を使うことが多いです。

そこで、この古文常識を知っているだけで問題を把握する力がかなり上がるのです。

ですので、まずは古文常識を学んで、古文が描かれる世界を知るようにしましょう!

【STEP 2】古文単語を学んで、単語一つ一つの意味が取れるようになろう

古文単語を学んで、単語ひとつひとつの意味が取れるようにしましょう!

最初の方でも言いましたが、古文はほとんど外国語です。

例えば、英語の学習をするときに一番大事なのは何でしょうか。

それは、単語です。

単語がわからないことには文章が全くわかりません。

そのため、単語を覚えないことには始まりません。

逆に単語がわかれば何となく文章の意味はわかるようになります。

単語の暗記ってすごい多いんじゃない?と心配になる受験生もいると思います。

たしかに、英語の単語量は数千以上覚えると思います。

しかし、古文の覚えたおきたい単語量はだいたい300くらいで多くても600程度です。

英語に比べると圧倒的に少ないですよね。

そのため、覚えるのにそれほど時間はかかりません。

また、単語を覚えることが点数に繋がるので古文単語を学んで、単語ひとつひとつの意味を取れるようにしましょう!

【STEP 3】古典文法を学んで、一文一文の意味を取れるようになろう

古典文法を学んで、一文一文の意味を取れるようになりましょう!

単語だけが並んでいては文章は成り立ちませんよね。

文章が成立するために必要なものが文法です。

古文では正確な文法力というのが必要です。

なぜかというと、古文の問題の文量は現代文や英語に比べるとかなり少ないです。

そのため、いかに一回で丁寧に正しく古文を読み、理解できるかが大切になってきます。

いくら一周読むのが早くても、正しく読めていなければ、何回も読み直すことになります。

そうすると結局のところ、一周読むのに時間がかかっても正しく読めている人よりも時間が多くかかってしまいます。

ですので、古典文法を学んで、正確な文法力を身につけて、一文一文の意味を取れるようになりましょう!

【STEP 4】古文読解を通じて、古文が読めるように訓練しよう

古文読解を通じて、古文が読めるように訓練しましょう!

古文を読むためにはたしかに古文常識・古文単語・古文文法などは重要です。

しかし、そういう基礎的な部分は読解問題をといて得点するための土台です。

土台があって初めて得点をすることができます。

また、読解問題というのは古文に限らず、慣れが必要です。

例えば、皆さんのまわりに本をたくさん読むという人はいると思います。

本をたくさん読む人って文章を読むのがとてもはやいと思いませんか?

ぼくの友人で本をたくさん読む人はやっぱりみんな文章を読むのが早かったです。

それは、はやく読もうと思っていることもあるかもしれませんが、多くの場合は読むことに慣れているため読むのがはやくなっていることが多いです。

これは古文でも同じことが言えます。

古文も読んだ分だけ古文に慣れるので、早いスピードで読むことができるようになります。

はやく読めると、問題の方にかけられる時間も増えるので、考える時間が増えてより得点できる可能性が上がります。

ですので、古文読解を通じて、古文が読めるように訓練しましょう!

【STEP 5】過去問を解きながら、力不足な部分を知って埋めていこう

過去問を解きながら、力不足な部分を知って埋めていきましょう!

読解練習の参考書に取り組んだあとは、自分の志望校の過去問を解きましょう。

模試や参考書でいくら点数を取ることができたとしても、自分の行きたい大学の問題で点数が取れなければ意味がありません。

大学によって問題はいろいろで、必要とされる力も変わってきます。

そのため、過去問を解いて、自分がどこが足りていないのかを理解し、力不足な部分を埋める必要があります。

例えば、主語を把握する力が足りていない・助動詞の抜けが少しある・論述力が足りないなど足りない部分は受験生によってさまざまだと思います。

力不足な部分を埋めることで得点はぐんと上がります。

また、古文に限ったことではなく、受験はいかに弱点を減らすかが大事です。

いうまでもなく、弱点が少なければ少ないほど点数が取れますよね。

しかし、多くの受験生は自分の弱点をわかってはいながらそのまま放置しています。

そのため、自分の力不足な部分を知った上で、しっかりと埋めると周りの受験生とさをつけることができます。

ですので、過去問を解きながら、力不足な部分を知って埋めて行きましょう!

ここに書いてある勉強法はあくまで一例!君だけにあった学習方法を組み立てよう

今回は古文の勉強法についてご紹介してきました。

しかし、ここに書いてある勉強法はあくまで一例です。

受験生によって適した勉強法はさまさまです。

受験生の数だけ勉強法は存在すると言っても過言ではありません。

自分に合った勉強法であればあるほど、成績も伸びやすくなります。

例えば、今回の勉強法を基本的にはマネをしてそこから自分流にアレンジしていくというのもいいかもしれません。

このように、自分だけにあった学習方法を組み立てていきましょう!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。

成績をあげるカギはたった1つ。
勉強法。それだけです。

  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない
  • 志望校に向けて何からはじめたらいいかわからない
実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。
そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから

加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。
だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。
成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、


  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

センセイプレイスは、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。
「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。
専属のコーチマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導します。
皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。
参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を180度変える体験をしてみよう!

ABOUT US

さとしセンセイ
慶應義塾大学経済学部2年。 体育会カヌー部所属。