ぼくが考えた最強の参考書リスト:政治経済編

逆転合格を目指す受験生にオススメされることが多い政治経済。
うまくハマれば、かなりの短期間で一気に成績を伸ばすことができます。

世界史の記事などと見比べてみれば、シンプルさは一目瞭然だと思います。
この記事では、0から政治経済を勉強し始めた受験生が、早稲田レベルに到達するまでの参考書をレベル別に解説しています。

参考にしてみてください。

【STEP1】科目の全体像を掴みつつ、基本用語を暗記

ここはササっと駆け抜けましょう。

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版
【所要時間】30時間
【解説】政経の全体像と出題ポイントがよくわかる。入門に最適な一冊。

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版
【所要時間】25時間
【解説】スパッとわかる爽快講義と合わせて使いたい参考書。

スピードマスター政治・経済問題集―20日完成
【所要時間】20時間
【解説】基本用語を押さえるための一冊。20日完成と書いてあるが、徹底集中して数日で1周目を終わらせてしまうのが吉。飛ばしても可。

【STEP2】問題演習

わからない問題は参考書などで調べながら解き進めていきましょう。

実力をつける政治・経済80題[改訂第2版]
【所要時間】40時間
【解説】要点整理→基本問題→演習問題という構成で、重要事項の体系的理解を促進できる。問題数が多いため、最初から完ぺきを目指さず、まずは1周目を終わらせる、という気持ちでチャレンジしよう。

政治・経済 一問一答【完全版】2nd edition
【所要時間】30時間
【解説】広範囲の知識が網羅可能。総仕上げのための一冊。

政治・経済標準問題精講
【所要時間】30時間
【解説】ハイレベルな応用問題が多数掲載。余裕があればやっておくといい。

【STEP3】過去問を解く+時事問題対策

ふだんからニュースなどを見ているか否かで、時事問題の対策にかかる時間が変わってきます。
政経選択の受験生は、日頃から重要なニュースにアンテナを張っておきましょう。

早稲田大学 赤本
【所要時間】-
【解説】-

現代社会の最新時事2017~18年版
【所要時間】-
【解説】-

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