MARCHに半年で合格するための具体的な勉強法|早慶合格者が徹底解説

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「MARCHに半年で合格ってできるのかな?」
「MARCHに半年で合格するにはどんな勉強をしたらいいのかな?」
「MARCHに半年で合格できる方法があるなら知りたい!」

こういった疑問を抱える受験生は多いのではないでしょうか。

ぼくも受験勉強を本格的に始めようとした時に、どのくらい勉強すれば志望校に合格できるかという目安が欲しくて、情報を検索しまくっていました。

そこで、今回はMARCHに半年で合格するための具体的な勉強法についてご紹介します!

半年でMARCHに合格することは可能なのか?

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半年でMARCHに合格することは可能なのか?

この問いの答えは、「かなり厳しい」です。

もちろん、不可能ではありません。

しかし、MARCHは早慶レベルの知識は必要ありませんが、早慶につぐ私立の難関大学として名が知れています。

MARCHは基礎力が試される試験が多いものの、合格最低点がかなり高いところが多いのです。

しかも、早慶を第1志望にしている受験生が多数いるため、そういった人たちと戦わなければいけないのです。

早慶を目指して1年以上勉強してきた人たちを相手に、しかも高得点を取らないといけないことを考えると、半年でMARCHに合格することは不可能ではないものの、かなり厳しいと言えるでしょう。

ですので、勉強を開始するなら今この瞬間です。

半年で合格できるからといって勉強を後回しにするのではなく、少しずつでもいいのでいまこの瞬間から勉強に取り組むようにしてください。

半年でMARCHに合格するための具体的な勉強法

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つぎに、半年でMARCHに合格するための具体的な勉強法をご紹介します。

ただ、この勉強法を早くから試せば試すほど、合格可能性はグッとあがるので、後回しにせずになるべく早く取り組むようにしましょう。

(※合格を保証するものではありません)

①まずは、英単語帳1冊を完璧にするところから始める

半年でMARCHに合格するために、まずは、英単語帳1冊を完璧にするところから始めましょう!

参考書を1冊ちゃんと終わらせたことのあるひとにとってはかんたんなことかも知れませんが、終わらせたことのない人にとっては意外と大変なことです。

そこで、まずは参考書を1冊ちゃんと終わらせる経験をしましょう!

逆にいうと、1冊も終わらせることができない人が、複数冊の参考書を終わらせることはできません。

英単語帳1つにしぼって終わらせることで、どのようにしたら参考書を終わらせることができるのか、というのを実体験をもとに考えられるようになります。

そのために、まずは英単語帳1冊を完璧にするところから始めましょう!

②短期集中で1冊の参考書に取り組み、それを何回も復習する

半年でMARCHに合格するために、短期集中で1冊の参考書に取り組み、それを何回も復習しましょう!

英単語帳を終わらせる経験をしたら、参考書を1冊にしぼって終わらせることや、参考書1冊を完璧にするための方法が感覚的にわかるようになっているでしょう。

みなさんは、こんな経験をしたことがないでしょうか。

同時にいろいろな参考書に取り組んで、どっちつかずになってしまい結局終わらせることができなかった。

多くの人がこういった経験をしたことがあるのではないかと思います。

同時に何種類もの参考書に取り組んでいると、1日の勉強で1冊の参考書にかけることができる時間が少なくなります。

そうすると、参考書を完成させるまでに時間がかかり終わる頃には最初の方の内容を忘れてしまうでしょう。

短期集中で参考書に取り組む場合は、1冊の参考書にかかる時間も短いですし、復習もそれほどの時間はかかりません。

そのため、短期集中の方が1冊の参考書をやりきるまでの時間は少ないですし、効率的でしょう。

参考書を短期集中で一夜漬け感覚で取り組み、それを忘れないように復習に充てるのです。

そうすることで、ガンガン参考書がおわっていくため、勉強がどんどん楽しくなってきます。

だまされたと思って、3日〜1週間で1冊の参考書を本気で終わらせてみてください!

③自分のスケジュールを把握して、勉強時間を最大化する

半年でMARCHに合格するために、自分のスケジュールを把握して、勉強時間を最大化しましょう!

半年というただでさえ短い期間の中でMARCHに合格するためには、勉強時間を確保することはとても大切です。

そのためにまずは、自分の1日のスケジュールを把握しましょう。

どの時間に寝ていて、ご飯を食べていて、お風呂に入っていてなど。

これらの時間を除いて余った時間が、自分ができる最大の勉強時間です。

しかし、ご飯や寝る時間を抜いた全ての時間勉強するというのはむずかしいです。

もちろん、勉強の息抜きなども入れた上で、無駄な時間を省き、勉強時間を最大化しましょう!

④完璧主義に陥らないようにする

半年でMARCHに合格するために、完璧主義に陥らないようにしましょう!

最初から完璧にできる人なんていません。

失敗した数だけ上手になれるなんてこともいうように、最初は失敗は必ずするものです。

失敗をしたあとで改善をしていけばいいのです。

最初から完璧にしようとするよりも、失敗をしてそこを改善するというプロセスをくりかえした方が成長できます。

ですので、完璧主義にならないようにしましょう!

⑤結果だけにとらわれず、毎日の勉強内容に注目する

半年でMARCHに合格するために、結果だけにとらわれないで、毎日の勉強内容に注目しましょう!

もちろん結果が出ているときは、勉強のモチベーションを保つことができます。

結果が出ているときは自分の努力が結果に表れてやる気が出やすいので、勉強ができるのはごくふつうのことです。

重要なのは、結果が出ないときにどれだけ頑張れるかです。

結果が出ないときは、頑張っているのになぜ結果がでないんだろうと勉強のモチベーションが下がってしまいがちです。

それは、結果だけにとらわれてしまっていることが要因として大きいです。

そこで、毎日の勉強内容に注目するようにしましょう。そうすることで、自分が日々成長していることを感じることができます。

日々成長を感じると、勉強のモチベーションを保つことができます。

ですので、結果だけにとらわれないで毎日の勉強内容に注目しましょう!

半年でMARCHに合格するために意識すべき3つのこと

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つぎに、半年でマーチに合格するために意識すべき3つのことをご紹介します!

①行きたい大学・学部を明確にして、勉強の効率をあげる

半年でMARCHに合格するために、行きたい大学・学部を明確にして、勉強の効率をあげましょう!

大学・学部によって勉強する科目や内容、どのような対策を取るべきかが変わってきます。

行きたい大学・学部を決めきらずになんとなく勉強をしていては効率的ではありません。

自分の行きたい大学・学部を明確にして、どのような問題が出るのかどの分野の出題が多いなどを理解して勉強したほうが効率がいいです。

ですので、行きたい大学・学部を明確にして、勉強の効率をあげましょう!

②英語を重視して勉強する

半年でMARCHに合格するために、英語を重視して勉強しましょう!

MARCHを含むほとんどの私立大学では、英語の配点が一番高くなっています。

例えば、明治大学の政治経済学部でいうと

英語:150点
国語:100点
歴史:100点

となっています。

英語1科目だけで国語や歴史の1.5倍も配点があると考えると、英語で点数を稼ぐことができると圧倒的に有利になりますよね。

さとしセンセイ
ぼくも私立大学の試験は英語ができればかなり有利だと思って英語の勉強からはじめ、英語に重きを置いて勉強に取り組んでいました。

そのおかげで、英語を武器にすることができたので他の受験生よりも有利なだったのではないかと思います。

このようにMARCHを受験する上で英語はとても重要なので、英語を重視して勉強するようにしましょう!

③英語→国語→社会の順番で1つ1つ参考書を完成させていく

半年でMARCHに合格するために、英語→国語→社会の順番で1つ1つ参考書を完成させていきましょう!

その理由として一つは同時にいろんな参考書に取り組んでしまうと、時間がかかるだけかかって完璧にすることができずに終わってしまうことがあるからです。

参考書を1冊完成させるのはかんたんなことではありません。

そのため、同時に何冊もの参考書に取り組むのは非効率的です。

また、もう一つの理由は、英語→国語→社会の順番に時間をかけると得点がしやすいからです。

英語は配点が大きいですし、英単語の知識だけで長文が読み解ける問題もあります。

国語は現代文は少し時間がかかるかもしれませんが、古文漢文などは短い時間の勉強で高得点が取れるとてもコスパのいい科目です。

社会は、歴史の流れや知識を覚えた上で、MARCHともなると細かい知識も問うてくることもあるので細かい知識も覚えるとかなり時間がかかります。

このような理由から、英語→国語→社会の順番で1つ1つの参考書を完成させていきましょう!

まとめ

今回は、MARCHに半年で合格するための具体的な勉強法について紹介してきました。

半年でMARCHに合格するというのはかんたんなことではありませんが、無理なことでもありません。

毎年、一定数の人がMARCHに短期で逆転合格しています。

ぜひ今回紹介した具体的な勉強法・意識すべきことを実践して逆転合格を勝ち取ってください!

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通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

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