【数学】難関大に対応できる力をつける!1対1対応の数学ⅡB

1対1対応の数学ⅡB
こんにちは!センセイプレイスのひろとです!

『数学の基礎は身についた!でも、本格的に志望校の対策をしようと思うけど何しよう…』
『応用力を身につけるのにどの参考書にすればいいのか分からない』
と悩む受験生はたくさんいるでしょう。

数学の基礎はもちろん重要ですが、基礎だけでは難関大で戦えません。例えば、基礎で6割点数が取れたとしても合格点が8割必要だとします。2割をとるためには応用でとるしかないのです。

そこで、基礎がしっかり身についたから、応用も身につけたい!という人に「1対1対応の演習」をおすすめします!

この記事では、実際に自分がお世話になった参考書「1対1対応の演習」を紹介します!

ひとつのやり方として参考にしてください。

1対1対応の演習を取り組むべき理由を意識しよう!

1対1対応の数学ⅡB
どの科目にも言えることですが、勉強する部分は大きく「基礎」と「応用」の二つで分けることができます。特に、数学はほかの科目と比べても、「基礎」と「応用」が密接につながっています。英語で例えると、単語がわからないと文章が読めないですよね。それと同じように、「基礎」と「応用」はつながっています。

「基礎」というのは、具体的にいうとセンター試験で高得点が取れるくらいの学力を指します。

「基礎」ができているだけでセンター試験では高得点が望めますが、早慶MARCHや国立2次試験のようなレベルの高い入試問題ともなると、「基礎」だけではなく「応用」も必要になってきます。

1対1対応の数学ⅡBは早慶MARCHや国立2次試験に必要な数学2Bの応用力を身につけるための参考書になっています。

1対1対応の数学ⅡBに取り組む際には、「早慶MARCHや国立2次試験に必要な数学2Bの力をつける」ということを意識しながら学習していきましょう。

1対1対応の演習は難易度が高い!マスターできれば、二次試験レベルが身につく!

早慶、MARCH、国立に合格したい!難しいから解けなさそう…そんな思いをふき取ってくれる「1対1対応の演習」でチャンスをものにしよう!

二次試験の数学は、どの大学も基礎と応用でなりたっています。特に数学の科目は基礎だけでも身に着けていたら高得点をとれる科目です。

しかし、早稲田、慶応などの難関大学は応用力も備わってないと解けない問題があります。

そこで、応用力をつける武器「1対1対応の演習」!センターレベルを超えた難題に立ち向かった場合に焦らず解くために、「1対1対応の演習」を活用してみよう!

「1対1対応の演習」の問題は、過去の大学入試で出た問題を使っています。なので、実際に二次試験の問題を解くことができるので応用力がどんどん身についてきます。

「1対1対応の数学」をマスターして、難関大の問題を攻略しよう!

1対1対応の演習の構成

数学Ⅱ⇒6つの項目(式と証明、複素数と方程式、指数・対数・三角関数、座標、微分、積分)で分けられています。

数学B⇒4つの項目(平面のベクトル、空間のベクトル、数列、融合問題)で分けられています。*融合問題は数学ⅠAⅡBを理解していれば解ける問題です。

1つの項目からさらに細分化されていて、例題と演習題があります。

例題と演習題がそれぞれ1~3問と少なめに構成されています。

問題数が少ない分、解説はたっぷりなので安心です。少ない問題数で理解力を上げれます。

1対1対応の演習の具体的な勉強法

1対1対応の数学ⅡB

まずは、例題を解いてみよう!

答えを見ずに自力で解いてみて、できてもできなくてもすぐ下に解法があるのでチェックしよう。

数学は、答えを導くのが目標ですがその過程での途中式も大変重要です。

偶然答えがあってた時!これが、一番怖いです!なぜなら、試験本番に点数が取れない可能性があるからです。例えば、問題で二択を迫られたとき偶然合ってたとして、次に同じような問題で120%答えれると思いますか?ほとんどの人が、厳しいと答えると思います。
可能性を本番までになくす、という意識をしてやってみましょう。ナビタイムのように、正しく安全に導く解法をチェックしよう!

もし、ある問題で躓いたらこのジャンルの基礎に戻ってもう一回やり直してみよう。公式も書いてあるのでチェックするのもありだと思います。公式は道具ですからね。

例題を解いて、理解出来たら演習問題を解いてみよう

例題で解いた解法を使えば解ける問題です!演習問題が解ければその形の問題が出ても解ける自信が身についてきます!

数学ⅡBは、大学数学の中でも難しい分野。受験生の多くは数学ⅡBの分野の中に苦手な分野があると思います。そこの分野だけやっても弱点克服になると思います。

各ジャンルでも、短い問題数と時間で身につくので「1対1対応の演習」のメリットの一つです。

大体の目安として、ⅡBそれぞれ、1対1対応の数学を主に勉強を進めていけば、1か月~2か月の間で終わると思います。

量より質!を意識して勉強するといいと思います!!

1対1対応の演習をおススメする人

1対1対応の数学ⅡB
この参考書は、基礎が出来上がった人にやってほしいです。基礎があやふやな状態からこの参考書を解いたとしてもまったく意味がありません。なので、応用を身につけたい人には大変おススメです。

数学に時間を割きたいのに他の科目もやりたい人!分厚い参考書は苦手、やる気が起きない人!こんな人にもおすすめしたいです。

この記事はあくまで一例!自分に合った勉強法を探そう!

1対1対応の数学ⅡB
参考書選びの一つの方法として、解説がわかりやすいかを参考にしてみるといいと思います。

「1対1対応の演習」は問題と解説のページ比が約1:3ぐらいです。なので、解説が非常にわかりやすくなっています。1対1対応とは、こういうことなんですね。

がっつり計算して体になじませたい!という人にはあまり向いてないかもしれません。数学はメインじゃないからメインに回したくないなぁ…と迷っているあなた!「1対1対応の演習」をぜひ!やってみてください!!

あくまで、おすすめの参考書の紹介です。自分自身にあった参考書を探してみてください!参考書は、受験にとってパートナーだと思います。

これからの大切なパートナー探しの一つとして、ぜひ!

これをきっかけに、飛躍してくれたらうれしいです。