本気で大学受験に合格したい君へ

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馬場センセイ

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私立中・公立高を共に中退後、偏差値30台から約半年間の独学で早稲田大学政治経済学部に合格。自身の経験を踏まえた受験指南を、インターネットの掲示板に書き込んだところ、「落ちこぼれのカリスマ」として絶大な支持を集めた。過去、1000名超に及ぶ受験生を指導し、無数の逆転合格を演出。現在は、大学受験生一人ひとりに最適な“勉強法のカスタマイズ”を行うセンセイプレイスにおいて、学びの責任者を務めながら、自らも現場に立ち続けている。
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馬場センセイ
どうも、馬場です。センセイプレイスの学習責任者です。

いつもYouTubeを見てくれている人は、どうもありがとう。

はじめましての人は、こういう人間が学習の責任者をやっているのだなと感じてもらえればと思って書いてます。

今ここで伝えたいことは「大学合格に必要なこと」。

ネット上にはたくさんの「合格するための方法」が書いてあります。

でも、大学合格に必要なことは、たったひとつだけなんです。

それは「合格点を超える」こと。

走り高跳びの選手が1m80cmの高さのバーに触れることなくジャンプできれば目標をクリアできるように、受験生は自分の志望校の合格点というバーを超えれば絶対に合格できる。

でも、実はほとんどの受験生がこんなシンプルなことを忘れていて、「合格点を超える」という秘訣を活用できていない。

だから、もしこの秘訣に気がついて活かせるようになるだけで、ほとんどの受験生に圧倒的な差をつけられる。

そして、それに気がつけているか否かは、以下の3つのチェック項目で確かめられる。

①志望校の昨年の合格最低点を言えるか
②志望校の昨年の過去問における直近の自分の点数を言えるか
③合格点と今の自分の現実の点数との差分を言えるか

この3項目がイエスなら「合格点を超える」ことを意識はできている。では、次の3項目はどうだろう?

④合格点までの差分をどのように埋めていくのかをすらすら語れるか
⑤すらすら語った内容を現在進行形で実践できているか
⑥実践を通じて過去1週間で着実に差分が埋まっている手応えがあるか

これらもイエスならば、きっと次の項目もイエスになるはずだ。

⑦それを継続し続けて「これ以上ないスピードで合格に近づけている」と自信を持って言えるか

受験生時代の僕はいつでも上記の7項目すべてがイエスだった。

そういう受験生は、必然的に以下のようなアクションレベルでのチェックリストでも自信を持ってイエスと言えるはずだ。

①学習効率が上がって成果が出ている実感がある
②成果の実感によってモチベーションが上がっている
③モチベが上がることで学習時間が自然と増える
④効率UP→成果が出る→モチベUP→学習時間UP→さらに効率UP→さらに成果が出る→・・・という好循環が回っている
⑤こうした好循環の中でメンタルや生活も安定して、ゲームに没頭するように受験勉強に熱中できている

・・・というところで一呼吸置いて。

実際、これらのチェックリストを今の君の状況にあてはめてみるとどうだろう?

ぶっちゃけ「そんなにチェックが入らないよ」という感想じゃないだろうか。

でも、それは君が悪いわけじゃないんだ。

だって、学校や塾や予備校の中で、いま書いたことが大切なんだと教わる機会がないのだから。

身についてないのが、むしろ普通だ。そうじゃないかい?

でも、受験で逆転合格するためには、これらのすべてにチェックが入った状態になってなくちゃいけない。

なぜなら「普通に合格するレベルの受験生」は、小さな頃から常に成績が良く、トップ進学校に在籍し、たゆまず勉強を続け、模試でもすでにA判定やB判定がバンバン出ている。

逆転合格とは、勉強せずサボったり怠けたりして過ごしてきた受験生(昔の僕だ)が、すでに合格圏内にいる受験生を抜かすことを言うんだ。決して甘い話じゃない。

残されたわずかな時間の中でミラクルを起こすためには、これまでとは180度ちがうやり方に変える必要がある。

でも、その方法はあるんだ。

それは、勉強法に革命を起こすこと。

映画やドラマやマンガで一度は見たことあるんじゃないかな。

落ちこぼれの若者が、一流のコーチと出会って、それまでとまったく違った自分に変わって成功を成し遂げる物語。

僕らがやっているのは、要するにそういうことだ。

これまでの勉強法に革命を起こし、これまでとまったく違った成長を実現する。

僕は、逆転合格に挑もうとする君を、心の底から応援したい。

たとえ誰かから無理だと言われようとも、笑われようとも、自分の可能性を諦めずに挑戦しようとする君の志は、何よりも尊い。

その情熱を空回りさせないために。
ちゃんと成果に結びつけるために。
僕らは勉強法に革命を起こした。

もし君がそうした本気の挑戦をしたいならば。

楽して受かろうというのではなく、どんな険しい道でも乗り越えたいと願っているのならば。

ぜひセンプレの門をノックしてほしい。

この革命は、文章だけじゃ伝えられない。

ぜひ自分自身で感じてみてほしい。

いきなり入会しろと言いたいわけじゃない。

お試しに、全国どこからでもスマホひとつで受けられる体験指導がある。

そこで実際にオンラインで対話をしてみれば、僕が書いていることが真実であることが分かるだろう。

いまセンセイプレイスがやっていることは、20年後には世の中の当たり前になっていると僕は信じている。

でも、いま君がこれを手にできるか否かは、いまこの瞬間の決断にしかない。

だから。

その決断の一歩を踏み出す支えとなることを願って僕はこの文章を書いた。

ちょっと熱すぎたらごめんな。でも、それくらい本気で伝えたかったので、許してほしい。

迷うなら、一歩を踏み出そう。

それが君の人生を変える一歩になることは、僕が保証するよ。

馬場祐平