きつい浪人生活を劇的に変える5つの対処法|浪人経験者が教えます

浪人 きつい

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安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!

「浪人生活、思ったよりキツすぎる…」

「なんとかしてこの苦しみから逃れたい…」

「でもどうすればいいんだろう…」

今回は、受験生活における浪人のきつさとその解決方法について書いていきます!

浪人生活を始めたときには、「やる気十分!今年こそ志望校に合格してみせるぞ」と意気込んでいたのに、途中から勉強が続かなくなってしまう人がよくいます。

そう。浪人生活って、本当にきついんですよね…。

自分も浪人経験者でして、当時の1年間はとてもしんどかったのを今でもよく覚えています。

しかし、うまくその障壁へ対処していった結果、第一志望の早稲田大学に合格することができました。

ということで、

①なぜ浪人生活はきついのか

②そしてそんな浪人生活を乗り越える為にはどうすれば良いのか

今回の記事ではこの2点をメインにお伝えしていこうと思います。

勉強するのが辛くなってきた浪人生・浪人を考えている現役生にとって参考になる記事にしましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!

まず、あなたの浪人生活がきつい理由を考えてみる

浪人 きつい
浪人生活がきついと感じたときにまず初めにやってみてほしい事があります。

それは、「どうして浪人生活が辛いのか分析する」という事です!

今の生活をきついと感じているのには必ず何か理由があります。

勉強時間が足りていないのかもしれませんし、不安で夜眠れなくて睡眠不足になっているのかもしれません。

抱えている問題は人それぞれです。

これを明らかにしないと、理由も分からずただ辛いだけの日々を過ごし続けることになってしまいます。

なぜきついのか?を考える事でその解決策を見つけていきましょう!

 

きつい浪人生活を乗り越える方法5つ

浪人 きつい
さて、とは言ったものの浪人生活をきついと感じる場面や原因はさまざまあるかと思います。

ですので、次は大きく5つに分けてきつさを和らげる対処法についてご紹介していきます!

①息抜きを挟む

勉強の合間に10分でも息抜きの時間を設けてみましょう!

基本的なことですが、やはり勉強ばかりしていては自然とストレスは溜まってきます。

ストレスをそのままにして勉強を続けてもかえって効率が落ちてしまうでしょう。

ぼくも、よく浪人時代は息抜きとして休憩時間を10分こまめに取ったりしていました。

時々休憩することで、気分を切り替えて勉強に再び取り組めるようにしてはどうでしょうか!

②生活リズムを一定に保つ

生活リズムを一定に保ちましょう。

実は生活リズムを固定させるのも、きつさの軽減に効果があります!

浪人生は学校があるわけではないので生活リズムが崩れてしまう人が多いです。

一見自由に過ごせているようですが、朝起きる時間がバラバラだったり、睡眠時間が短くなっていたりして健康には良くありません。

体の調子が悪いと勉強を続ける気持ちも削がれてしまうので、生活リズムはきちんと管理しましょう!

③模試の結果に一喜一憂しない

入試までに、受ける模試の成績に振り回されないようにしましょう!

模試が帰ってくると、つい周りの人の成績や自分の志望大学の判定、順位に目が行きがちです。

しかし、周りの目を気にすることはストレスやプレッシャーに繋がります。

その時の成績の良し悪しで勉強を続けられなくなってしまうと、入試のときに合格点を取ることは難しくなるでしょう。

また、言ってしまえば模試なんていうものは、その人の今後を決めつけるものではありません。

「現状を知るための手がかりとなるもの」と割り切ることが大切です。

模試の成績に一喜一憂する事なく、あくまで自分が合格する為に足りないところを見つけるものとして、模試を受けましょう!

④毎日の振り返りをする

毎日、自分がどんな1日を送ったか振り返ってみましょう!

浪人生活を送っていると、結果が出ないことに焦ってしまう人もいると思います。

気持ちはものすごく分かるのですが、成績が伸びるのには時間がかかります。

ここで「勉強しても意味がない」と投げ出してしまうのはとても勿体ないです。

成績を気にする前にまずは自分がその日どのくらい頑張れたのか、勉強が足りなかった、もっと時間をうまく使えたのではないかといった感じで自己分析をしてみましょう!

目の前のことを全力でやり切ることが、あなたの明日や1週間、ひいては1ヶ月後、受験当日までの自分を決めます。

毎日自分が少しずつ成長できている事を実感できれば、結果だけにとらわれることはきっと無くなるはずです。

⑤信頼できるメンターや仲間を見つける

浪人生は悩みを打ち明けられる人を見つけましょう!

孤独と戦っている浪人生はとても多いです。

メンタルが強い人はそのままでも問題無いかもしれませんが、そうそう上手くはいきませんよね。

悩みがあってもひとりで抱え込んでしまうと、多分にストレスがかかり浪人生活がキツくなってしまうと思います。

また、1人だけでは自分が進んでいる方向に自信が持てなくなったりします。

悩みをひとりで解決しようとするのではなく、すぐに塾のメンターや友人など、親しい誰かに相談して悩みを共有することで、気持ちを楽な方に持っていってみてください!

 

なぜきついのか?を考えて今すぐ動こう!

浪人 きつい
ここまで、浪人生活がキツいと感じる理由とその対処法について書いてきました。

他の記事でも浪人生活を乗り切るための色々な方法を紹介していますが、大事なのはキツさを乗り越えるために行動することです!

なぜきついのか?

どうすれば解決できるのか?

それが分からない限りは、今感じているつらさを解消することはできないでしょう。

自分自身と向き合いつらい現実を受け入れた上で、乗り越える為に行動していってほしいと思います!

この記事がそのための参考になれば幸いです!

安東センセイ
健闘を祈っています!

 

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通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

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