浪人したくないと考えているキミが知るべき浪人生活の魅力3つ|経験者が語る

浪人 したくない

早稲田に逆転合格したい人へ
センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする
オンラインコーチ予備校・センセイプレイスが運営している受験攻略メディアです。

【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】
高1・2生はこちら👇
>>
勉強時間0、偏差値40台の私が早稲田に逆転合格できた理由
高3生はこちら👇
>> ぼくが偏差値40台から半年で早稲田大学に逆転合格した話
浪人生はこちら👇
>> 浪人して早稲田に合格した先輩が語る「浪人生活の実態」とは

安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!

「志望校に合格できそうにないんだけど、浪人ってマイナスなイメージしかないからしたくない……」

「浪人したくないんだけど、浪人するメリットって何かあるの?」

「漠然とした不安が……」

今回の記事では、こういった悩みにお答えします!

「浪人」

聞いただけで、なんだか嫌な気持ちになっちゃう単語ですよね(笑)

私自身、浪人を経て大学へ進学したので、浪人する際の不安や浪人したくないという気持ちはものすごく分かります。

もちろん現役で志望大学に入れるに越したことはありませんし、自分が浪人生になってしまうプレッシャーに気圧されてしまうかもしれません。

そんな、マイナスなイメージが多い浪人。

ですが、浪人生活は自分次第でいくらでも魅力的なものにすることができちゃうんです。

そこで今回は、「浪人 したくない」と検索してこの記事にたどりついた皆さんに、浪人生活の魅力を紹介していきたいと思います!

この記事で、皆さんの浪人に対するマイナスなイメージをすこしでも良くできればと思います。

それでは、行きましょう!

浪人生活が魅力的であると言える理由は?

浪人 したくない
まずそもそも、「なぜ浪人生活が魅力的だと言えるのか」についてですが、これはズバリ

「1年間を自分のために使える」

という点に尽きると思います!

後で浪人の具体的な魅力についても述べていきますが、全て集約してしまうと、浪人の魅力は次の入試までに与えられた1年間。
これに付きます。

皆さんは、「来年の入試さえ受ければこの1年間は何をしても良い」って言われたらどうしますか?

自分なら、

安東センセイ
「やったー!自由だー!」

なんてはしゃぎながら、1年間をずっと遊びに費やしてしまうと思います。

なんてことになってしまってはいけないのですが(笑)

しかし実際、浪人生に与えられる時間は、他の現役生よりも圧倒的に多いです。

しかもその時間は、全て自分自身の為に当てることができます。

もしかしたらこの1年間で自分の人生が大きく変わるかもしれない

そう考えたらなんだかワクワクしてきちゃいませんか?

浪人生活の魅力3つ

浪人 したくない
ここまでで「浪人って思っていたより酷いものではないのかな〜」と思ってくれているあなた。

つぎは、具体的な浪人生活の魅力について大きく3つに分けて書いていきます。

①勉強内容を自分に合わせてコントロールすることができる

浪人生は、自由自在に勉強内容をコントロールすることができます。

ここで皆さんに自分が高校に通っていた時のことを思い出して欲しいのですが、結構学校にいる時間が多かったですよね?

塾や予備校に通っていた人もいるかもしれませんが、毎日授業and授業の生活だったと思います。

中には0時限目から始まって、1日中授業を受けていた人もいるのではないでしょうか?

授業が性に合っていて成績アップに直結!なら良いのですが、そうそう全部はうまく当てはまりませんよね。

もしかしたら、科目や分野によっては非効率な勉強をしていたかもしれません。

それが、浪人生活では自由な時間が大幅に増えることになるのです。

極端な話、予備校に入るかどうかも自分の選択ですから、何を、どのように勉強するかは自分自身で決めることができます!

自分にあった勉強ができるのなら、成績アップも間違いなしですね!

②1年間頑張ったという経験と自信が得られる

経験、そして自信が得られます。

他の浪人に関する記事でも書いてきましたが、やっぱり浪人生活はとてもキツイです。

途中で勉強したくなくなるかもしれないし、孤独に押しつぶされてしまうかもしれません。

そんな試練が1年間も続くのです。

しかし、この浪人生活を乗り越えた時にはきっと、言葉にできないくらいの達成感ストレスとの付き合い方、そして揺るぎない自信が身についているはずです!

安東センセイ

私も浪人生として過ごした1年間は大変な事も色々ありましたが、精神的には大きく成長できたし、あの時の経験が今では役に立っています!

③自分の将来を考える時間をとることができる

自分の将来をじっくりと考えることができる、これも魅力の1つです。

浪人生は、高校を卒業した後、どこにも所属せずに1年間を過ごします。

これは人生にはなかなかない貴重な期間ですよね。

これから自分はどのように生きていけばいいのか、将来どんな人間になりたいのか。

そんなことをじっくり考えることができるのではないでしょうか?

また、そこまで先のことは考えられなかったとしても、「来年大学に合格したらどんな大学生活を送りたいか」を考えるのもとても良いと思います!

考える間も無く高校を卒業して大学に入学するよりかは、有意義な学生生活にできるかもしれません。

浪人生活の魅力を得られるかは自分次第!自分にあった悔いのない選択を!

ここまで、浪人生活の魅力について紹介してきました。

浪人生活も悪くないと思ってくれた人もいるかもしれませんし、やっぱり浪人はしたくないと思っている人もいるかもしれません。

ここで1つ、皆さんにお伝えしたいのは、

「浪人生活をいいものにできるかどうかは自分次第」

だということです。

どんなに自由な時間を与えられても、その時間を上手く使いこなすことができなければ、「浪人しなくても良かったんじゃ…」となってしまいます。

また、人によって浪人が向いている人、向いていない人というのも存在します。

浪人が自分にあっているのか、現役で受かっている大学に進学するのが良いのか、自分にとってベストだと思える進路を歩んでいってほしいと思います!

安東センセイ

この記事がそのための助けになれたなら幸いです!

偏差値40台・勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。

難関大合格者の7割は高2から受験勉強をはじめてる


動画詳細:https://youtu.be/fTaER1MsqBo

某予備校の調査によると、難関大合格者の7割は高2から受験勉強をはじめているそうです。

とはいえ、「何から勉強したらいいの?」と悩んでいる高2・高1生も多いことでしょう。

そこで、センセイプレイスでは勉強スタートダッシュキャンペーンと題し、これまで計3000人以上の受験生と対話をしてきたスタッフが「何から勉強したらいいのか」という課題を一緒に考えていきます。

申し込み締め切りは12月20日までです。

また、大変多くの申し込みをいただいてるため、早期にキャンペーンを打ち切る可能性もございますので、お早めの申し込みをおすすめいたします!

詳細はこちらをご覧ください!