浪人生の息抜きを徹底解説!|おすすめの方法と罪悪感への対処法

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高橋センセイ

高橋センセイ

早稲田大学法学部4年。参考書知識と勉強法を自分に落とし込んで独学し、偏差値40台から1年で早稲田4学部に現役合格した。その経験から、受験生が「自分の力でやること」を応援するために、センセイプレイスにセンセイ・ブログリーダーとしてかかわっている。小学生時代にサッカーで全国大会出場・高校からはハンドボールをはじめ、大学時代はコーチを務めていた。

浪人 息抜き

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新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!
「浪人生って息抜きしちゃいけないのかな……」
「浪人生なんだけど、息抜きすると罪悪感が……」
「浪人生に最適な息抜きをおしえてほしい……」

こういった悩みにお答えします。

浪人生って受験勉強をするために生きているみたいなところがありますよね。

そのため、浪人生が息抜きをするとなると、まるで何か犯罪を起こしたかのように言われ、また自分に対しても罪悪感を感じてしまいがちです。

しかし、

「浪人生こそ息抜きをしろ」

ということを当記事を通して伝えていきたいと思います。

それでは、いきましょう。

浪人生こそ息抜きをするべき理由

浪人 息抜き
まずは、浪人生こそ息抜きをするべき理由を3つご紹介したいと思います。

①浪人生活にメリハリがつくから

息抜きをすることで、勉強の質をあげることができ、その結果として浪人生活にメリハリをつけることができます。

よく受験勉強においては”量より質”が大事と言われますが、全くその通りだと思います。

どんなに勉強時間を増やしたとしても、集中もせずにだらだらとやっている限りはあまり自分の実力向上には結びつきません。

逆に、時間が減ってしまったとしても、しっかり集中して勉強に取り組む時間は大切です。

新垣センセイ
ぼく自身も勉強に集中できなかった時や、行き詰まってイライラした時は、1度勉強に取り組むのをやめて息抜きをし、再び集中できるように切り替えるようにしていました。

メリハリがつくとダラダラ勉強しなくなるので、結果的に勉強の質が上がって良い結果へと繋がります!

メリハリがつくという点で、浪人生は息抜きをするべきなのです。

②勉強に対してのマイナスイメージがつきにくくなるから

勉強が楽しい間は問題ありませんが、勉強だけしているとだんだん勉強が億劫になり、勉強に対してマイナスイメージがつきやすくなります。

浪人生活の時間の大半を占める勉強に対してマイナスイメージがつくと、浪人生活をすること自体がつらくなり、ますます勉強が嫌になります。

そうならないためにも、息抜きをすることで、勉強をつらいものだと追い込まずに、マイナスイメージをつけないようにしてください!

③勉強以外の視野が広がり、柔軟な考え方ができるようになるから

勉強だけしていると、勉強以外のことを考えなくなります。

そうすると、勉強に行き詰まったときに柔軟な考えが生まれず、苦しい状況から抜け出すことが難しくなります。

勉強をするときは、ただひたすらにやり続けることも大事ですが、なるべく効率的に勉強をすることもかなり大事です。

例えば、古文だけをやっていると、古文の助動詞が覚えられなくて苦戦したりしますよね。

しかし、息抜きなどでカラオケに行ったりすると、歌の歌詞をおぼえていることに気づき、「助動詞の歌があれば覚えられるのではないか」と気づくことができます。

勉強以外のことをすることによって、勉強以外にも視野を広げて、より柔軟な考え方ができるようにしましょう!

浪人生が息抜きに対して罪悪感を感じないための方法

浪人 息抜き
つぎに、浪人生こそ息抜きに対して罪悪感を感じないための方法を3つご紹介したいと思います。

①自分が今日やるべきことをしっかりと考えて、具体的に決めておく

まずおすすめなのが、「今日は何をどこまでやる!」とあらかじめ目標を決めておき、それを達成するまでは勉強に集中するというものです。

新垣センセイ
実際に自分が受験生の時によくやっていたことでもあります。

まず、確実に目標を持っている人の方が持っていない人よりも頑張りやすいです。

よって、その日のうちにやらなきゃいけないことを決めておくことで、目標を決めていない時よりも効率の良い勉強ができるでしょう。

さらに、やると決めていた量を終えることによって、罪悪感なく息抜きをすることができます。

新垣センセイ
また、ぼくの場合ですが、やることを終えても集中して勉強している時の勉強は楽しく感じ、やることが終わってもさらに勉強を続けようと気持ちになっていました。

ですので、具体的にやることを決めて、しっかり勉強に取り組むようにしましょう。

②勉強すると決めた時間は、意地でも集中してやり抜く

勉強をすると決めた時間は、意地でも集中して最後までやり抜くようにしましょう。

勉強に集中していないという焦りから罪悪感が生まれ、息抜きをしようと思っても罪悪感を感じてしまって、十分な息抜きはできません。

勉強をしている間は、フルパワーで集中力を発揮し、その後の息抜きなどで罪悪感を感じなくなるようにしましょう!

③勉強以外のことを知る時間と認識する

息抜きの時間を、勉強以外のことを知り、勉強以外の柔軟な発想を手に入れる時間だと認識するようにしましょう。

勉強のことばかり考えていると、どんどん思考がかたくなっていき、柔軟な思考をすることが難しくなっていきます。

時には勉強以外のことを知り、思考がかたくなりすぎないようにしましょう!

浪人生におすすめの息抜き

浪人 息抜き

①ランニングなどの軽い運動

軽い運動でリフレッシュしましょう。

運動をしている間は、他のことを忘れられます。

また、運動不足になりがちな受験生の体力作りにも貢献するでしょう。

新垣センセイ
受験期に太る人はかなり多いので、太るのを防止するという意味でもいいかもしれませんね(笑)

②1時間程度のカラオケ

カラオケはストレス発散になりますし、短時間のカラオケはいい息抜きになるでしょう。

ただし、3時間など、長い時間のカラオケは息抜きを超えて遊びになると思います。

しっかり勉強に集中するための息抜きとして利用するようにしましょう!

③単発系のゲーム

RPGなどのゲームは、キレよく終わらせることが難しいので、単発系のゲームで息抜きをするようにしましょう。

ぼくの場合は、ゲームをするために必要なスタミナなどが限られていて回復しなければ次に取り組めないスマホゲームなどをしていました。

いくら単発系のゲームといっても、自分の意思でしっかりやめなければキリがないので、メリハリをつけてやめるようにしましょう。

息抜きと遊びは大違い!やりすぎは厳禁!

浪人 息抜き
ぼく個人としての考えでは、息抜きは絶対にするべきだと思います。

なぜなら、もちろん自分を追い込むことも大事ですが、どこかで必ず無理をしている分のツケがでてくると思っているからです。

浪人をしている以上は勉強は絶対にしなければなりません。
どうせやるなら、苦しんで取り組むよりも苦しまずに取り組んだ方がいいですよね。

ただし、それと同時に、息抜きと遊びの境界線を意識することも忘れないで欲しいです。

息抜きというのは、やるべきことをこなした人が気持ちをリフレッシュするために行うものです。

どのくらいのペースでどのくらいの時間息抜きをするのかは人それぞれですが、息抜きが遊びにならないように注意しましょう!

浪人生は自分でやるべきことを決めて、気持ちよく息抜きをしよう

浪人生なのに、受験生なのに息抜きをしていいのか、という不安はよくあることですが、やはり息抜きはするべきです。

そのために、自分で最低限のやるべきことを決め、やりきった後に罪悪感なく息抜きをするようにしましょう。

人は、目標が明確な方が頑張れるはずです。

やるべきことに向かって頑張ったあと、罪悪感なく息抜きをできるように心がけましょう!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田なんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。