浪人生が圧倒的メンタルを保って勉強するためのコツ6つ

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さとしセンセイ

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慶應義塾大学経済学部2年。 体育会カヌー部所属。

浪人 メンタル

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「浪人ってメンタル的にしんどいのかな?」
「メンタルの保ちかたってどうしたらいいのかな?」
「メンタルが落ち込んだ時はどうすればいいのかな?」

など、浪人生や浪人することが決まった人は不安に思うところだと思います。

たしかに、浪人は自分との戦いなのでメンタルを保つことはとても重要です。

スポーツ選手がメンタルについて本を出すくらい、実力を発揮する世界においては、メンタルはとても重要なのです。

でも、メンタルを保つことは意外と難しいものです。

「わかってはいるけど不安になってしまう」
「メンタルが安定しなくて、勉強に手が付かない」

なんてことは本当によくあることです。

そこで、今回は浪人生が知っておくと助かるメンタル術を6つご紹介します!

メンタルを安定させることで素敵な浪人生活を送れるように、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです!

浪人生のメンタル術① 息抜きを挟む

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息抜きを挟むのは、浪人生がメンタルを保つ方法の1つとしておすすめです!

浪人生は、勉強をメインに1日を過ごします。

たしかに、浪人生が1日中勉強をするのはいいことですが、勉強だけでは心も体も疲れてしまいます。

そこで、息抜きを挟むことで気持ちをリフレッシュすることができます。

気持ちをリフレッシュすることで、メンタルが安定し、勉強に集中しやすくなるでしょう。

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ぼくも受験生の時は、軽い運動などをして息抜きをしていました。

息抜きをすることで、勉強だけに追い詰められなくなって余裕が生まれ、結果としてメンタルの安定につながります。

ですので、浪人生は勉強をするときに息抜きを挟むようにしましょう!

浪人生のメンタル術② 生活リズムを一定に保つ

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浪人生はメンタルを安定させるために、生活リズムを一定に保ちましょう!

浪人生は強制される部分がかなり少ないため、生活リズムが乱れてしまう可能性が高いです。

昼間まで寝てしまったり、夜更かしをしてしまったりすることもあるでしょう。

生活リズムが乱れることで、

「今日は眠いから勉強はやる気が出ない」
「今日は疲れたから早く寝てしまおう」

など、生活リズムだけでなくメンタル面も不安定になります。

生活リズムを一定に保つことで、決まった時間に勉強ができるようになり、メンタルも安定してくるでしょう。

ですので、生活リズムを一定に保つようにしましょう!

浪人生のメンタル術③ 模試の結果に一喜一憂しない

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浪人生はメンタルを安定させるために、模試の結果に一喜一憂しないようにしましょう!

模試の結果は自分で思う通りにコントロールすることができないので、模試の結果に一喜一憂すると、いつまでたってもメンタルは安定しません。

もちろん、模試は良い問題が多く、実力を確かめるものとしては非常にいいものです。

しかし、模試は結果が返ってくる頃には、数ヶ月前の自分の地点を表しているだけのものです。

つまり、浪人生にとって現時点の受験生の中での自分の位置を確認できるものではないのです。

とはいえ、模試に一喜一憂する気持ちもわかります。

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ぼくもE判定ばっかりだったので、よく落ち込んでしまっていました。(笑)

なので、ぼくは模試の成績に対しては、判定を見るのではなく、自分がどこを埋めれば合格できるかというところにフォーカスして見るようにしていました。

英語の文法で点数を落としているのか?
古文の読解で点数を落としているのか?

など、実際に模試をといたからこそわかる、自分の苦手な部分を埋めるために必要な指標として見るようにしていました。

そうすると、判定よりも今やるべきことに目が行くため、むしろ「よし、この調子で頑張ろう!」というきもちになることができました。

気持ちはわかりますが、模試の結果に一喜一憂していてもあまり意味がありません。

ですので、浪人生のみなさんは模試の結果に一喜一憂しないようにして、メンタルを安定させていきましょう!

浪人生のメンタル術④ 毎日の振り返りをする

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浪人生はメンタルを安定させるために、毎日の振り返りをしましょう!

浪人生の1日は、勉強に始まり勉強に終わります。

その1日1日の積み重ねが、浪人生の1年後の結果を作ります。

毎日の振り返りをすることで勉強の方向の修正や改善ができ、1日をより有意義なものにできるでしょう。

そして、毎日振り返りをすることで自分の頑張ったことに目が行くので、自分に自信がつきメンタルも安定してくるでしょう。

でも、浪人生のみなさんはあまり振り返りというものになじみがないと思います。

そこで、部活や習っていたことを思い出してみてください。

練習メニューがあったら、どうやったら次うまく行くのかなど考えながらやっていたことはありませんでしたか?

勉強でもそれは同じなのです。

単語がおぼえられなかったとき、勉強に集中できていなかったとき。

「今日はなんで単語を覚えられなかったんだろう」
「今日はなんで勉強に集中できなかったんだろう」

と振り返りをすることで、自分で学ぶ力をどんどんあげていくことができます。

さらに、振り返りはノートやスマホのメモなどに実際に残しておくことをおすすめします。

なぜなら、その振り返りの量が自信につながり、最終的にメンタルの安定につながるからです。

ですので、浪人生は毎日の振り返りをしましょう!

浪人生のメンタル術⑤ 日々の成長に目を向ける

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浪人生メンタルを安定させるために、日々の成長に目を向けましょう!

勉強だけでなく、何をするにしても成長を感じないとやる気も出ませんよね。

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ぼくもスポーツや勉強をやっていく上で成長を感じることができないと楽しくないですし、モチベーションも保てななかったです。

勉強で見ると、

今日はなにができるようになったか。
今日はどのくらい、暗記事項をおぼえられたか。

など、自分の成長度合いを具体的に知ることで、成長実感を得ることができ、それが最後にはメンタルの安定につながってくるのです。

日々の成長に目を向けると自分の成長を実感でき、やる気にもつながります。

ですので、浪人生はやる気を保ちメンタルを安定させるためにも、日々の成長に目を向けましょう!

浪人生のメンタル術⑥ 信頼できるメンターを見つける

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浪人生はメンタルを安定させるために、信頼できるメンターを見つけましょう!

メンターとは師匠のようなものです。

つまり、自分が勉強面で悩んだ時などに相談できる相手を見つけておこうということです。

浪人生は勉強をする上で疑問に思うことやわからないことなどがたくさん出てくると思います。

そこで、必要となってくるのが信頼できるメンターの存在です。

メンターはもし浪人しているあなたが間違っている方向に向かっていっていたら、正しい方向に戻すために何が必要か指針をくれる存在になってくれます。

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ぼくは部活の先輩などによく相談していました。

もし、信頼できるメンターがいなければ間違った方法でそのまま勉強を続けてしまうかもしれません。

そうすると、浪人の末にうまく成績を伸ばすことができなかったという結果になるかもしれません。

ですので、信頼できるメンターを見つけるようにしましょう!

さいごに

さいごに、浪人生がメンタルを安定させるために必要な厳しめのことをお伝えしようと思います。

それは、「今この瞬間に集中し、とにかく行動しましょう!」ということです。

浪人でメンタルがつらくなってしまうのはとてもよくわかります。

浪人生は勉強ばっかりしているこの期間がずっとつづくような気がしたり、本当にいまのままでいいのかと、不安になってしまうと思います。

しかし、ずっとそうして悩んでいても仕方がありません。

浪人生は今この瞬間に集中して、とにかく行動するしかないのです。

未来の結果はコントロールできませんが、今目の前のやるべきことをやるかやらないかは自分でコントロールできます。

自分はいま何をまずやるべきなのかをよく考えて、とにかく行動しましょう!

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ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

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