【最新版】浪人にかかる1年間の予備校費用を予備校別に徹底比較!!

浪人 予備校 費用

新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!

「予備校を選びたいけど一体どのくらいお金かかるんだろう…」
「また、予備校ごとに値段ってどのくらい違うのかな…」

こういった悩みにお答えします。

そもそも、まず浪人を決めてからはじめに決めなければいけないことは、
①宅浪するのか
②予備校に通うのか
③また、予備校に通うならどの予備校に通うのか

ということです。

そこで今回は、その予備校を決める際の大事な要素である経済面について紹介していきたいと思います。

予備校によって値段もサービスも変わるので、しっかり考えて決めるようにしましょう。

予備校にかかる費用を分かりやすく解説

浪人 予備校 費用
予備校毎の費用を比較する前に、そもそも予備校の費用の内訳がどのようになっているのかを説明していきます。

入学金と授業料

まず、最も大きな費用である、入学金と、季節講習や特別講習などを除いた授業料がかかります。

もちろん予備校によって金額の差はかなり異なりますが、入学金は10万円くらいの予備校が多いです。

特別講習(夏期講習、正月講習など)

通常の授業料とは別にかかる授業料として、春期講習、夏期講習、冬季講習、正月講習、予備校によっては、志望校別対策授業や合宿もあります。

これらは必ずしも参加しなければいけないわけではありませんが、少なくとも季節講習はほぼ全員が参加するものなので、かかるお金として考えなければならないでしょう。

交通費

交通費はシンプルに、家から予備校までの交通費のことです。

もちろん家からの通いやすさは大事な選択要員の1つですが、交通費は他の費用に比べるとそこまで大きな値段がするものではないので、あまり気にしない方がいいかもしれません。

また、予備校によっては通学定期を発行できる場合もあるようなので、そういった点も含めて調べてみるといいかもしれません。

受験費

受験費には、本番の受験費はもちろんのこと、模試などの受験費もかかります。

模試は、自分の実力を測ることができる絶好の機会なので、受けるべきものです。

受けようと思えばいくらでも受けることは可能ですが、それほどたくさん受けるものでもないです。

定期的にうけて自分の実力を測れるようにしましょう。

また、模試も予備校によってはお金がかからないところもあるので、そういった点も含めて調べてみるといいかもしれません。

予備校別料金を徹底比較

浪人 予備校 費用
当然のことですが、予備校によって全く値段が違ってくる浪人費用。

どれほど変わるのかの参考になるように、予備校の値段をいくつか取り上げますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

駿台

国公立理系

スーパー東大理系
・・・85万5000円

スーパー京大理系
・・・83万5000円

ハイレベル国公立大理系
・・・82万円

私立理系

スーパー早慶大理系
・・・79万5000円

ハイレベル私立大理系
・・・79万5000円

ベーシック私立大理系
・・・79万5000円

国公立文系

スーパー東大文系
・・・85万5000円

スーパー京大文系
・・・83万5000円

ハイレベル国公立大文系
・・・82万円

私立文系

スーパー早慶上智大文系
・・・79万5000円

ハイレベル私立大文系
・・・79万5000円

ベーシック私立大文系
・・・79万5000円

河合塾

河合塾でいう学費とは、入塾金10万円と授業料を合わせた支払い総額のことです。

インターネットでの申し込みであれば入塾金が半額になる場合があるようです。

今回は、一括払いの場合の学費をまとめていきます。

国公立理系

ハイパー東大理類数理演習コース
・・・78万5000円

東大理類コース
・・・84万5000円

京大理系コース
・・・84万5000円

トップレベル国立大理系コース
・・・86万5000円

ハイレベル国公立大理系コース
・・・83万円

国公立理系コース
・・・83万円

私立理系

早・慶大理工コース
・・・84万円

ハイレベル私立大理系コース
・・・80万5000円

私立大理系コース
・・・80万5000円

国公立文系

東大分類コース
・・・84万5000円

京大文系コース
・・・84万5000円

トップレベル国立大文系コース
・・・86万5000円

ハイレベル国公立大文系コース
・・・83万円

国公立大文系コース
・・・83万円

私立文系

早慶上智大文系コース
・・・80万5000円

ハイレベル私立大文系コース
・・・80万5000円

私立大文系コース
・・・80万5000円

東進

東進ハイスクール

入学金
・・・10万円

東大文理
・・・74万9000円

国公立文理
・・・74万9000円

国立医
・・・74万9000円

私立医
・・・72万9000円

早慶文理
・・・72万9000円

東進衛星予備校

入学金
・・・3万2400円

単科講座受講料(1講座につき)
・・・7万5600円

担任指導費
・・・3万2400円

四谷学院

入学金・・・10万円

国公立理系・・・63万円

私立理系・・・62万円

国公立文系・・・62万5000円

私立文系・・・61万円

代々木ゼミナール

入学金・・・10万円

国公立理系

東大理系
・・・73万5000円

京大理系
・・・70万5000円

ハイレベル国公立理系
・・・69万5000円

国公立理系
・・・69万5000円

私立理系

早慶理系
・・・67万円

ハイレベル私立理系
・・・67万円

私立理系
・・・67万円

国公立文系

東大文系
・・・73万5000円

京大文系
・・・70万5000円

トップレベル国公立文系
・・・70万5000円

ハイレベル国公立文系
・・・69万5000円

国公立文系
・・・69万5000円

私立文系

早慶上智文系
・・・67万円

GMARCH文系
・・・67万円

私大文系
・・・67万円

武田塾

武田塾には多くのコースがあり、人によって取り方がそれぞれなので、一概には言えませんが、私立文系3科目の生徒がだいたい1年間で70〜80万円程度です。

また、武田塾では季節講習をとる必要がなく、実際ほとんどの生徒が取らないそうなので、他の費用もほとんどかからないそうです。

センセイプレイス

入会金・・・3万2400円

毎月払い
・・・4万4190円×12回

3ヶ月一括払い
・・・12万5943円×4回

一括払い
・・・47万7252円

オンライン指導で全国どこからでも受けられるため、通塾費もかからず、教材費もかかりません。

予備校を選ぶときの注意点

浪人 予備校 費用
ここからは、予備校を選ぶ際にどのような点に注意するべきかについて書いていきたいと思います。

お金がかかることは間違いないので、金銭面も含めて考えることは重要ですが、最終的には志望校に合格することが1番大事なので、自分にあった予備校を選ぶようにしてください!

自宅からのアクセス

まず、通学時間です。

どんなに自分にあった予備校だとしても、自宅から3時間かかる予備校に通うことは厳しいですよね。(極端な話ですが笑)

実家を離れて1人暮らしをしたり、寮に入ったりすることも可能ですが、あまり環境を変えすぎるのも良くはないかもしれません。

長過ぎるのもよくはありませんが、電車で単語を勉強したりするのも有効的に時間を使う方法の1つなので、電車で通う時間が長くても悪いことばかりではないかもしれません。

ぼくが受験生の時は、家から学校までの電車の時間は50分、家から予備校までの電車の時間は30分だったのですが、単語を見るのはその時間だけと決めていて、しっかり覚えることができました。

ただ、遅くまで予備校にいられなかったりと、いろいろ不便なこともあるレベルで遠いところは避けた方がいいかもしれませんね。

料金

複数の予備校の料金の比較をしてきたように、料金もしっかり考えなくてはいけません。

単純に価格が安いかどうかではなく、自分に与えられるサービスと価格があっているかどうかで判断するようにしてください!

講義の形式(自分に合っているか?)

予備校には、その予備校ごとの講義の形式があります。

・大人数で行われる講義形式の授業
・1対1など、少人数で行われる形式の授業
・映像による授業
・決められたところまでを解いて採点してもらい、わからないところを聞く形式の講義
・ 勉強自体ではなく、勉強の取り組み方を教える形式の講義

など、様々な形式の講義があります。

自分に合った形式での講義が受けられる予備校を選びましょう。

1年間身を預ける予備校。だからこそ慎重に選ぼう。

浪人 予備校 費用
予備校は1度決めたら絶対に変えられないわけではありませんが、ほとんどの予備校では締め切られてしまって、後からでは入れないことが多いです。

浪人時代の1年間は、人生においても大事な時間になります。

第1志望校に合格することができず、つらい時期かもしれませんが、締め切りもあるのではやめに切り替えて自分の志望校に近づくためにどの予備校にするかを決めるようにしてください!

周りには色々と言われたり、アドバイスをかけられることもあるかと思いますが、最終的には自分が最も納得した結論を出すことが後悔のない選択です。

新垣センセイ
これから1年間身を預ける予備校。慎重に調べて選んでみてくださいね!

ではでは!健闘を祈っています!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

浪人 予備校 費用
通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。
勉強時間は0偏差値は40台前半
大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」
そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。