結局どっち?浪人と宅浪の違いをさまざまな観点から徹底比較してみた

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「浪人と宅浪って、結局どっちがいいのかわからない……」

「宅浪しようか悩んでいるけど、浪人も魅力的だし決めきれない……」

こういった疑問を抱える人も多いかと思います。

浪人と宅浪では、様々な部分で異なるところがあります。

その異なる点には、人によって合うあわないが必ずあります。

そこで今回は「浪人」と「宅浪」の違いを様々な視点から比較してみました。

浪人か宅浪か決めかねている人はぜひ今回の記事を参考にしてください!

そもそも、「浪人」と「宅浪」の違いってなに?

浪人 宅浪
まずは、おおまかに「浪人」と「宅浪」の違いを説明したいと思います。

「浪人」は、志望校に合格できなかったため、もう一年予備校や塾に通いながら勉強をしている人

「宅浪」は、志望校に合格できなかったため、もう一年予備校などに通わず自宅で勉強をしている人

ざっくりいうとこんな感じです。

詳しくは別記事で書かれていますのでそちらもぜひ!

詳細はこちら

 

浪人と宅浪を徹底比較①:お金の面

浪人 宅浪

浪人の場合

予備校に通うとなるとお金がかかります。

1年間で約80万程度必要になります。

普通に私立の学校に通うのと同じくらいですね。

また、毎日外で食事をするとなるとさらにお金はかかってしまい、授業料と食費だけでかなりのお金となります。

(昼食を家から持ってきた弁当などにすることで節約することは可能。)

さらには、通学費もかかってきます。

予備校が徒歩、自転車圏内という人は少ないのではないでしょうか。

そのため、通学費も必要となります。

宅浪の場合

宅浪の場合は、お金は授業料などは基本的にかかりません。

食費も家でご飯を食べれば、毎日外で食べるほどはかかりません。

お金がかかる部分でいうと、主に参考書代です。

また、カフェや最近だと有料自習室など外で勉強するとなると別でそのお金が発生してしまいます。

しかし、全体的なお金を考えると浪人より宅浪はお金がかからないことは間違い無いでしょう。

 

浪人と宅浪を徹底比較②:モチベーションの面

浪人 宅浪

浪人の場合

浪人は予備校で友達が多くの場合できます。

そのため、一緒に同じ目標に向かってたたかう友達がいることで切磋琢磨できます。

お互い高め合うことで、勉強のモチベーションを高め合うことができます。

しかし、予備校で友達がいることは逆に影響してしまう可能性もあります。

勉強に不真面目になってしまっている友達が周りにいたりすると、その雰囲気に流されて遊んでしまい勉強がおろそかになってしまうかもしれません。

いい面も悪い面もしっかり考える必要があります。

宅浪の場合

宅浪の場合は、周りの雰囲気に流されてしまうなんてことはおそらく無いでしょう。

自分のペースで周りを機にすることなく勉強することができます。

しかし、宅浪の弱点としては宅浪生活をすると浪人に比べて人と接する機会が減ります。

そのため、人と会う機会が減りすぎると孤独感を感じてしまうかもしれません。

その結果モチベーションが落ちてしまうなんてこともあります。

自分は一人で頑張れる人なのか、周りの人と一緒に頑張る人なのかよく考えましょう!

 

浪人と宅浪を徹底比較③:効率の面

浪人 宅浪

浪人の場合

予備校は一年を通してのカリキュラムを提供してくれます。

そのため、どの時期にどんな勉強をしたらいいのかわからない、どれくらいのペースで勉強したらいいのかわからないという人には予備校はいいペースメーカーとなります。

しかし、予備校のカリキュラムは予備校生全員に同じものが渡されます。

つまり、全員に満遍なく合う平均的なカリキュラムであるということです。

そのため、自分にあったカリキュラムで勉強ができるかというと疑問が残るところです。

宅浪の場合

予備校とは異なり、宅浪の場合は自分にあった自分のための勉強をすることができます。

予備校の場合、自分には必要ない授業もカリキュラムの一環で取らされることもあります。

その点宅浪は、自分に必要な勉強だけしていいのです。

自分のやりたいように好きなところを好きなだけできるのです。

これは裏を返せば、間違ったやり方でやっているとそのままずっと間違ったやり方でやってしまうことのなりかねません。

そのため、勉強のやり方には注意が必要です。

 

浪人と宅浪を徹底比較④:勉強場所の面

浪人 宅浪

浪人の場合

多くの予備校には自習室があります。

そのため、自習室で勉強できれば基本的には勉強場所に困るということはないでしょう。

宅浪の場合

宅浪は勉強場所を確保するのが大変です。

自宅はいつでも使えますが毎日家から出ずに家で勉強するのは辛いものです。

そこで外を探すとなると、図書館、カフェ、有料自習室など色々な場所を探す必要があります。

そのため、宅浪は勉強場所を探すことが急務となります。

 

浪人と宅浪を徹底比較⑤:情報の面

浪人 宅浪

浪人の場合

予備校では周りに友達がいるため、お互いに受験の情報を共有し合うことができます。

他にも、チューターなどもいるため受験の情報を集めることはそれほど難しいことではないでしょう。

宅浪の場合

宅浪は、机を並べてともに勉強している友達がすぐ近くにいないですし、チューターの人もいません。

そのため、自分で情報を集める必要があります。

ネットなどで情報を集め、遅れを取らないようにしましょう!

 

最終的な判断は自己責任!自分に合った方法を考えよう

浪人 宅浪
今回は浪人と宅浪を様々な点で比較してみました。

一概に浪人と宅浪どちらがいいとはいうことはできません。

しかし、どっちの方が自分は合うというのはあります。

そのため、自分はどっちが向いているのかよく考え選ぶようにしましょう!

 

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

浪人 宅浪

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。