浪人生活はつらい?浪人の実態と乗り越えるための方法を3つ紹介します!

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安東センセイ

安東センセイ

早稲田大学人間科学部3年。一時は福岡の大学生だったが、早稲田のために仮面浪人を決意し人間科学部に合格。普段は物静かだが、早稲田と受験生への想い入れが強く、受験生への応援の仕方に共感しセンセイプレイスにライターとして関わっている。出版サークル“ザ・ワセダ・ガーディアン”の受験生応援雑誌『早稲田魂』の現編集長。

浪人 つらい

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安東センセイ
こんにちは、センセイプレイスの安東です!

「浪人を考えているけど、浪人生活ってどのくらい大変なんだろう…」

「浪人のつらさを乗り越える方法が知りたい」

今日はこういった疑問にお答えしていきたいと思います!

今回の内容

➀浪人生活はつらいのか?
➁浪人を成功させるために必要なこと

入試が近づいてくると、現役の受験生の中には「浪人」になることを意識している人も中にはいるのではないでしょうか?

「何浪してでも志望大学に合格したい!」
「現役でどこかの大学には必ず入りたい」

浪人することに対しては色々な考え方があると思いますし、浪人すべきなのかどうかはその人次第という部分も大きいです。

しかし、浪人に対する考えは持っていても、浪人して具体的に何をすれば良いのか、また浪人生活はどのようなものなのかを知っている人はあまり多くはないと思います。

今回は「浪人」に焦点を当て、
・浪人生活の大変さ
・浪人生活を充実させるための方法
などを、実際に浪人を経験した自分が紹介していきたいと思います!

浪人を考えている人や浪人生活に疲れている人にとって、きっと役に立つと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

浪人生活はつらいのか?

浪人 つらい
まずそもそも浪人生活はつらいのかどうかについてですが、結論から言ってしまうととてもつらいです

「つらい」と一言で言っても精神的なつらさ・物理的なつらさとさまざまですし、「浪人できる贅沢な身分でつらいとか言うな!」なんて意見が飛び出してきそうですよね。

ですが、自分や周りの浪人経験者、そして一般的な浪人生活を総合するとやはり、浪人はつらいものだと言うことができます。

では、具体的にどんなところがつらいのか、大きく3つに分けて紹介していきたいと思います!

浪人生活は孤独を感じやすい

浪人生は現役生と異なり、学校に通ってクラスメートと交流する機会がありません。

塾や予備校で仲良くなる人たちもいるかもしれませんが、あまり多くはないと思います。
これまでの「友達」についての認識が大きく変わるのが浪人生です。

家族としか話さなくなるなんて人も多い中で、1年間受験勉強を続けなければいけないので、現役生よりもより強い孤独感を感じてしまうことがあると思います。

ちなみに、自分の知り合いの浪人経験者は通っていた予備校のクラスの人と一度も会話したことが無かったそうです(汗)

浪人生はモチベーションが続かない

現役生でも、受験勉強のモチベーションを入試本番まで持続させるのは難しいかもしれませんが、浪人生も同様です。

特に浪人生は、全く勉強していなかった人以外は、程度の差こそあれ受験勉強を進めているので、一通りの勉強が終わってしまっていたり、もう何回も繰り返し勉強してきていることが多いです。

そんな中でもう一年、入試当日まで、得点に結びつくレベルまで似たような勉強をくり返さないといけないので、中には「もう飽きた…」「いつまでこんなこと続ければ良いの」なんて人も出てきてしまうと思います。

また、「よし、やるぞ!」と高いモチベーションで浪人生活をスタートさせても、前半に力を出しすぎて、直前期に燃え尽きてしまう人もいます。

やっぱり、1年間というのはモチベーションを持続させるには、少し長い期間だということでしょうか?

浪人生はお金がかかる

突然ですが皆さん、1年間の浪人生活を送るのに一体どれくらいのお金がかかると思いますか?

予備校に通う人が多いと思いますが、予備校の授業料は平均すると年間約80万円ほどになります。

これだけでも十分高いのですが、夏期講習や冬季講習に約2-30万円、模試の受験料や参考書代、入試の受験料など、全部合わせると年間約100-120万円になると言われています(宅浪の場合は授業料がない分大幅に下がります)。

つまり、私立大学(文系)の1年間の学費と同じだけのお金を浪人生活に費やすことになるのです。

これだけでも浪人する人、何より、お金を出してくれる保護者の方にとっては大きな負担になるのではないでしょうか?

浪人生活を乗り越えるために必要なこと

浪人 つらい
ここまでは、浪人がどうしてつらいのかについて書いてきました。

浪人してでも志望大学に挑戦するかどうかはその人次第だとは思いますが、浪人生活が容易でないことは分かっていただけたらと思います。

では、そんな浪人生活を乗り越え、志望大学に合格するにはどうすれば良いのでしょうか?

息抜きをする

毎日部屋にこもって勉強していては、集中力も続かなくなってしまうと思います。
週に1度・月に1度は、勉強のことを忘れて、何か息抜きをするようにしましょう!

自分の好きなものだったら何でも良いとは思いますが、あえて言うなら、あまり時間のかからないものが良いかもしれません笑

息抜きしていると罪悪感を感じてしまう人がいるかもしれませんが、集中できないままただ漫然と勉強を続けるよりかは、メリハリをつけて勉強した方が結果的に成績が上がりやすいと思います!

いつでも誰かに相談できるようにする

最初の方でも書きましたが、浪人生はとても孤独感を味わうことが多いです。

色々な悩みを一人で抱え込んでしまう前に誰かに相談できるようにしておきましょう。

家族友人予備校のチューターなどあなたの周りには、あなたの話を親身になって聞いてくれる人がたくさんいると思います。

悩みは不安は誰だって持っているものです。精神面で自分を保つことも受験勉強では大事になってくるので、1人で悩まず、誰かに打ち明けてサポートしてもらうのが良いと思います!

志望大学への想いを明確にする、大学生になった自分を想像する

浪人生活の中で勉強が辛くなってしまう人の中には、志望している大学が「本当に行きたい大学」なのかどうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ただ偏差値名前だけで志望大学を決めていると、その難しさにビビってしまったりその大学に通っている自分があまり想像できなかったりと不安が大きくなって、勉強が捗らなくなってしまう人もいると思います。

インターネットやパンフレット、またはその大学に通っている人がいたら話を聞くなどして情報を集めてみましょう!学園祭オープンキャンパスに参加してみるのも良いと思います!

この大学はどんなところか、その大学で自分はどんな学生生活を送りたいのか、ここから生まれた想いはきっと受験勉強の大きな原動力になってくれるはずです!

浪人生活はつらいけど自分を成長させるための大事な期間!

浪人 つらい
ここまで浪人の辛さ、辛さを克服するためにすべき事について書いてきましたが如何だったでしょうか?

浪人期間はつらく苦しいものです。この記事でもその大変さは伝わると思います。

しかし、その苦しさを乗り越え、バネにして勉強を頑張る事で、この大変な浪人期間を自分の成長の期間にすることもできるのです。

浪人期間を成長期間として過ごせるかはその人次第。是非とも頑張って欲しいと思います!

この記事がそのための助けになれたのなら幸いです!

 

偏差値を爆上げする秘訣は『勉強のやり方』を180度変えること!

浪人 つらい
  • ネットで調べた勉強法を試してみたけど、成績が上がらない…
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない…
  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定…

実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。

そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから。加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。

だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。

成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、

  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

オンライン予備校センセイプレイスでは、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。

「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。

専属のコーチがマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導し、あなたを合格へと導きます。

皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。

参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を一から見直してみよう!