成功する浪人生の勉強時間はどれくらい?|偏差値UPの秘訣を解説します

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「浪人生に必要な勉強時間ってどれくらいなのかな…」

「普通の浪人生はどれくらいの時間勉強するものなんだろう…」

こう言った悩みを抱えている浪人生も、多いのではないでしょうか。

正直、勉強時間ってどれだけ取ったら良いかわかりませんよね。

実際ぼくも受験時代、勉強時間をどれくらい取ればいいかわからずに悩んでいた時期もありました。

しかし勉強の中で試行錯誤していった結果、最終的には1日に12時間を勉強に充てることができるようになりました。

ということで今回は、「浪人生に必要な勉強時間」について、どんな記事よりも分かりやすく解説し、あなたの悩みを解決していきます。

では早速参りましょう!

浪人生の1日の平均勉強時間は〇〇時間?

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浪人生の1日の平均勉強時間は10時間です。

この平均勉強時間は浪人生全体の平均なので、早慶・東大・京大・医学部などの難関大学を志望する人はもう少し多いのかもしれません。

でも、1日24時間あると考えるとその半分以下の10時間なら意外と勉強できそうですよね。

実際に、志望校に合格しようするなら1日にこれくらいの勉強時間は必要でしょう。

 

浪人生の理想の勉強時間は?

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浪人生の理想の勉強時間は、8時間〜16時間です。

8~16時間というのはどういう時間かというと、1日が24時間で睡眠や食事、お風呂、娯楽などの時間を抜いて少なくとも8時間、最大で16時間が理想的ということです。

ぼくが受験生の頃は、睡眠8時間・食事やお風呂・娯楽で合計4時間を抜いた12時間が1日の平均勉強時間でした。

睡眠もしっかり取れていましたし、娯楽の時間にYouTubeを見るなどして息抜きもうまくできていたので1日に平均12時間勉強していてもそれほど苦しくはありませんでした。

ですので、苦しくならない程度に最小で8時間、最大で16時間ほど勉強するのが良いでしょう。

 

ある浪人生の1日のスケジュール

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ある浪人生の1日のスケジュールをご紹介します。

【浪人生の1日】

07:00〜08:00  起床・準備

08:00〜09:00  予備校へ移動

09:00〜12:00  授業

12:00〜13:00  昼食

13:00〜18:00  授業

18:00〜19:00  夕食

19:00〜21:00  自習

21:00〜22:00  家へ帰る

22:00〜23:00  風呂や娯楽

23:00〜24:00  復習など

00:00〜07:00  睡眠

こんな感じで過ごしてみると、睡眠時間を7時間取りながら、勉強に11時間取ることができています。

また、ここからさらに勉強時間を増やしたいなら、食事の時間を少し減らすことで増やすことができるでしょう。

 

浪人中に勉強時間を増やす工夫4つ

浪人 勉強時間
「どれくらいの時間勉強すればいいかはわかった」

でも、「実際こんなに勉強時間を取れるかな…」と思う方もいるかもしれません。

勉強時間は、ちょっと工夫するだけで意外とかんたんに増やせます。

ということで次に、浪人中に勉強時間を増やす工夫を4つご紹介します。

5分のスキマ時間を有効活用する

5分のスキマ時間を有効活用することで、勉強時間を増やすことができます。

1日生活する中で5分ほどのちょっとした時間は多くあると思います。

例えば、ご飯ができるまで待つ時間、電車での移動中、などなど。

その時間を勉強に使うだけで、かんたんに勉強時間を増やすことができるのです。

そしてこれらの積み重ねがやがて単語10個、100個、1000個の差を生み出します。

ですので、5分のスキマ時間を有効活用して勉強時間を増やして行きましょう!

10分でいいから勉強してみる

10分でいいから勉強してみましょう。

勉強は、始めるまでが一番ハードルが高いです。

そのため、まずは勉強をする姿勢に入ることが大事です。

人というものは、やる前からやる気が上がるのではなく、何かをすることでやる気が上がります。

どれだけ気乗りしなかったものも、いざ始めて見ると勉強は意外にも継続できるものです。

ですので、10分でいいから勉強をしてみましょう。

予備校に通ってみる

予備校に通ってみるのも、勉強時間を増やすための工夫の1つです。

一人で勉強をするとなるとそもそも決まった時間に勉強をする習慣がつかずに、だらだらと勉強をしてしまう可能性があります。

その結果、十分な勉強時間が取れなくなってしまいます。

そのため、勉強時間を増やすための工夫として予備校に通ってみるというのもありですね。

目標とスケジュールを立ててみる

目標とスケジュールを立ててみるのも、勉強時間を増やすために有効です。

「目標やスケジュールを立てる」というのはつまり時間を管理するということです。

時間を管理することで勉強時間を確保することができるようになります。

まずは1日のスケジュールを立ててみると良いでしょう。

それが慣れてくると勉強時間を徐々に増やしていくことができます。

ですので、目標とスケジュールを立ててみましょう!

 

浪人中に必要な勉強時間は自分で決めなければならない

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結論、ここに書いてあることは1つの目安でしかありません。

あなたにとって一番良い方法は、目標から逆算して自分なりに必要な勉強時間を決めることです。

なぜなら、浪人が決まった時点での学力は人それぞれだからです。

そのため、全員に当てはまる必要な勉強時間というのはないのです。

これは、多くの受験生が勘違いしていることです。

しかし、そうして自分の頭で考えてもがいていくことで、偏差値は少しずつ少しずつ上がっていきます。

一見遠回りに見えるようですが、これが自分を成長させるための最高の近道です。

他の受験生とは一線をかした受験生活を歩んでみませんか?

健闘を祈っています。

 

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