浪人したいと思っているあなたが今すぐ考えるべきこと2つ|これで解決します

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「浪人したいけど、実際浪人はするべきなのかな…」

「それとも志望校ではないけど受かった大学に現役で進学するべきか…」

「そもそも親を説得できない…」

浪人をしたいけれど、浪人に対して悪いイメージを持っているという人もいるのではないでしょうか。

たしかに、浪人はお金がかかってしまうなどデメリットもあるため、浪人することはいいのか不安になってしまいますよね。

そこで、今回は「浪人をしたいと考えているけれど、何かしらの原因で浪人できない方」のお悩みを解決します!

では参りましょう!

①自分はどうしたいのか?を考える

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そもそも、まず「自分はどうしたいのか?」を考えましょう。

親には「受かった大学に行け」と言われている…。
教師には「浪人はしないで進学するように」と言われている…。

など、周りからはさまざまな意見を言われているかもしれません。

しかし、大切なのは自分がどうしたいかです。

自分が進学したいならばするべきですし、浪人してもう1年頑張りたいならそれもありです。

自分がどうしたいかを考えないで人の意見に合わせていると後になって後悔したり・言い訳をしてしまうことになるでしょう。

ですので、後に悔いを残さないためにも、まずは自分はどうしたいのか?を考えるようにしましょう!

 

②浪人と現役それぞれのメリット・デメリットを考える

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浪人と現役。それぞれのメリット・デメリットを考えましょう!

浪人のメリットとしては、志望校に再チャレンジできることがあげられます。

その反対にデメリットとしては、お金がかかることなどがあげられます。

また、現役のメリットとしてはとりあえずは進学できること、デメリットとしては志望校をあきらめる必要があることがあげられます。

このように、浪人と現役にはどちらにもメリット・デメリットがあります。

この浪人と現役のメリット・デメリットに関して、詳しくは別の記事で書いていますので、そちらもぜひご覧ください!

 

浪人は伸びるのか?

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浪人は伸びるのか?という問いの答えとしては、結論、人によります。

伸びる人は伸びますし、伸びない人は伸びません。

なぜかというと、受験生はみんながみんな同じ状況にあるわけではないからです。

例えば、ある受験生は夏まで部活に打ち込んでいてそれまでまったく勉強をしてこなかった。

部活が終わってから勉強をやり込んだけれど時間が足りなくて合格には届かなかった。

また、ある受験生は2年生の冬から勉強に取り組んでいたけれど、目標には届かなかった。

この場合、伸びる可能性が高いのは後者でしょう。

このように伸びる人にはいくつかの共通点があり、その反対に伸びない人にもいくつかの共通点があります。

伸びる浪人生・伸びない浪人生の特徴について詳しく書いた記事もありますので、そちらもぜひ読んでください!

 

親を説得できない場合〜諦めるその前に〜

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親を説得できなくてあきらめようとしている人もいるのではないでしょうか。

しかし、まだ1回やそこら親に反対されてあきらめてはいけません!

もしあなたが本当にその大学に行きたいという意思があるなら、なにか方法を探しましょう。

例えば、自分が浪人することのメリット・デメリットをまとめて、自分が浪人したいという意思を伝えるプレゼンをしてみるなんてこともできます。

さとしセンセイ

方法はなんにせよ、あきらめる前に自分の意思を伝える努力をすることが大切です!

 

よく考えて最後は自分で決断しよう

ともかく最後は、よく考えて自分で判断することが大切です。

周りの人にとやかく言われたり、色々な情報を聞いて迷ってしまうこともあるでしょう。

しかし、結局最後にどうするか、を決めるのは自分です。

ですので、よく考えて最後は自分で判断するようにしましょう!

さとしセンセイ
この記事があなたのお役に立てれば幸いです!

 

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。