偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記 #最終回 ―早稲田受験編 ―

<前回のあらすじ>
同志社大学合格を果たした「S」
逆転合格を成し遂げたがゆえ、早稲田受験はもはや目の前だというのに、急速に受験勉強のモチベーションを失ってしまう。
しかし、担当センセイ・馬場はそれを見抜いていた。

「早稲田に受かるチャンスは目の前だっていうのに、本気になれていないんじゃない?」

馬場と対話を重ねたのち、Sは遂に決心する。

「同志社には行かない。早稲田に行く。早稲田に落ちたら浪人する」

自らに立てた誓いと共に、Sは早稲田大学の入試会場へ向かう――。

偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記 #5 ―同志社受験編 ―
<前回のあらすじ> センター試験で失敗してしまった「S」。 その後も、早稲田の過去問の点数は一向に伸びず、勉強は停滞。 上手く...

いざ、早稲田の試験へ!

僕は付き添いで来ていた父と共にホテルを出て、早稲田行きの電車に乗った。
道中、馬場センセイのメッセージを何度も読み返し、深く胸に刻み込む。

「いよいよ勝負の舞台だね。いい切り替えができていると思う。気持ちよく試験会場に向かえるんじゃないかな。この大チャンスを得られたのは、これまでの努力あってこそ。ここまでたどり着いた自分を信じて、最後の最後まで粘り抜いて戦ってこいよ。行ってらっしゃい!」

やがて早稲田駅に到着する。大学まで続く道は、受験生であふれ返っていた。
田舎から出てきた僕は、その初めて目にした光景に、見事なまでに圧倒される。
自分のおかしな思い込みだとわかっていても、ほかの受験生がやたら賢そうに見えた。

「頑張れよ!」

景気づけの言葉と共に父は去り、僕はとうとう大学の敷地内に足を踏み入れる。
試験会場の教室に向かう途中、大隈重信の銅像が目に留まり、僕はしばし見入った。
その傍には、憧れの3号館(政治経済学部の校舎)が雄々しくそびえ立っている。

本当に、ここまで来たんだ

そう思った瞬間、心の底から、何か熱いものがこみ上げてきた。
思いがけず、涙があふれそうになる。

幾度となく自分の弱さに負け、ときには受験さえ諦めようとした。
そんな早稲田の地に、今、こうして自分は立っている――。

「これまで、自分なりにベストを尽くすことはできた。自信を持って挑もう」

高鳴る胸の鼓動を落ち着かせつつ、試験会場に到着した。
僕が受験するのは、政治経済学部・社会科学部・教育学部の3学部。
初日は、最も自信のある教育学部。
過去問では、合格最低点に10%上乗せした点数を、安定して取ることができていた。
さらに今回は、センター試験や同志社受験の反省を活かし、本番のシミュレーションも十二分に行った。
設問や選択肢の傾向は、バッチリ頭に叩き込んである。
どの順番で問題を解くのがベストかも、しっかり計画できていた。

「絶対に、上手くいく」

僕は自分にそう言い聞かせ、静かに試験開始を待った。

VS 教育学部

遂に試験が始まった。最初の科目は英語だった。
試験官の合図と同時に、問題用紙を一斉にめくる音が教室内に響き渡る。

僕は不可解な焦りを覚えていた。
周囲の受験生が忙しなく鉛筆でマークシートを塗り潰すその音が、いやというほど耳につく。
目の前の問題に集中しようとするが、どういうわけか、いつも通りにいかない。
センター試験や同志社受験のときとは、全く感覚が異なっていた。
長い間想い続けてきた、早稲田受験本番ゆえの重圧なのだろうか。

英文が、全く頭に入ってこない。
あれだけ演習を重ねてきたのだから、読むことは当然できている。
意味だって、ちゃんと掴めていた。
それなのに、僕はどこか上の空だった。
読み終えた英文を、片っ端から忘れていく。
焦って、再び同じ英文に目を通す。
そんなことが繰り返された。
文と文とが上手く重なり合わず、英文の全体像を掴むことができない。
読めば読むほど、文章の主題から遠のいていく――。

精密機械に生じたわずかな狂いが、やがて致命的な故障を招くように、ほんの少しのズレや焦りが積み重なり、気づいたときには時間がほとんどなくなっていた。

「無理かもしれない」

脳裏にその一言が浮かんだが、僕はすぐに打ち消した。
そして、昨日LINEのホームで設定した、「早稲田に絶対合格します」という一言を思い返した。

「諦めたら、そこで試合終了だ!」

僕は気持ちを切り替え、悔いの残らぬよう、最後の一分一秒まで戦い続けた。

でも結局、英語は上手くいかなかった。力を出し切れなかった。
その後の国語はイメージ通り解き進めることができ、手応えは十分だったが、政治経済では純粋に実力不足で失敗してしまった。

「教育は、落ちた」

試験終了と同時に確信した。一番合格の可能性がある学部だったから、本当に悔しかった。
僕はホテルに帰ったあと、なぜ英語で力を出し切れなかったのかを考え続けた。
そして、自分なりに得た結論を、以下のように学びログ(センプレ生専用の学習記録ツール)に書き記した。

「振り返ってみると、英語では“ゾーン”(時間の感覚さえ忘れるほどの、究極の集中状態のこと)に入れていなかった。一方、国語では完全にゾーンに入り込むことができていた。その理由は何なのか。おそらくだけど、二科目目の国語では、『頭が完全に起きていたから』ではないかと思います。昨晩は、教育学部の対策に没頭してしまい、気付いたら23時を回っていた。翌朝は7時に起床したけれど、それから荷物の整理と朝ごはんを済ませると、勉強する余裕は予想以上になかった。でも、もし5時半か6時に起きて、落ち着いて準備を済ませ、その後に勉強して脳みそを回転させていたら、最初から『頭が完全に起きた状態』で試験に臨めたんじゃないかと思う。仮にそれができていたら、きっと、結果はより良いものになっていたはずだ。だから、今日は22時までに就寝して、明日は朝早くから勉強しようと思う。睡眠時間は削るのは得策ではない。
教育学部は失敗してしまったけれど、あと2学部、チャンスは残っている。今日、3号館を見上げながら、『やっぱり、政治経済学部に一番行きたい』と素直に思いました。
明日に向け、気持ちを切り替えて頑張ります!

VS 政治経済学部

翌日は政治経済学部の試験だった。
昨日の反省を踏まえ、朝早起きして勉強した甲斐もあり、脳みそはベストな状態にあった。
過去問の手応えからすると、合格率は最も低い学部だが、当然0というわけではない。
あとは、全力を尽くすのみである。モチベーションは十分すぎるほどだった。
早めに試験会場入りし、落ち着いた精神状態で試験開始を迎えることができた。

――が、僕はこの日、予想だにしない災難に見舞われることになる。

やがて、試験開始時間を迎えた。昨日同様、1科目目は英語。

「……スカスカスカスカ」

嫌な予感がした。微かに、しかし確かに、何かが揺れ動いている。

「……スカスカスカスカ」

視線を移すと、通路を挟んだ隣の席で、パンチパーマ風の髪形をした学ラン姿の男が貧乏ゆすりをしているのが見えた。
この“スカスカ”という不愉快なノイズは、どうやら学ランが衣擦れする音らしい。
僕はため息をつき、気を取り直して問題に取りかかる。

しかし、男の暴走が止む気配はなく、むしろどんどんエスカレートしていった。
ガチガチと歯を鳴らし、けたたましい鼻息を立てながら、これでもかというほど問題用紙を激しくめくる。そして問題用紙を床に落とす。
終いには、勢いよく書きすぎたのだろう、彼の折れたシャーペンの芯が、僕めがけて飛来した。

「……もう、やめてくれ」

もはや悪夢というほかなかった。

「気にしない、気にしない」

自分にそう言い聞かせ、問題に向き合おうとするが、全く集中できない。
気にしないようにと思えば思うほど、余計に気になってしまう。
その無限ループが続いた。もはや試験どころではなかった。

怒り心頭に発していた僕は、試験官を呼んで男の騒音を止めさせようかと真剣に検討したが、トラブルを起こしたくないという思いもあり、どうしても言い出すことができなかった。自分の遠慮がちな性格が災いしたのだ。
結局、彼の暴走は最後の教科まで続いた。

「落ちた……」

政経学部の試験終了と同時に、僕はそれを確信した。
予想外の事態のために、どれだけ悔いても悔やみきれなかった。

しかし、それでも前進しなくてはならない。
その日の帰りの電車で、僕は考えた。

「残された試験は、明後日の社会科学部のみ。つまり、このチャンスを逃したら、僕は早大生になれない。だから明日は、人生で一番本気になったと言えるくらい、最後の試験に向けた対策をする。早大生になれる最後のチャンスを、全力で掴みに行く」

そう決心すると、拳にグッと力が入った。
その日、僕はホテルに帰ってひたすらに勉強し続け、翌日は13時間勉強した。
使える時間は最大限に使い、やれることは全部やり抜いた。
合格率を0.01%でも上げるための、最後のチャレンジだった。
試験前日の晩、僕は以下のように学びログに記した。

「もう悔いはないと思います。やれることやれたと思います。結果がどうなろうと、もう後悔はありません。最高の1日でした。必死に食らいついていこうと思います」

そして、間もなく馬場先生から返信コメントが届いた。

「そこまで言えるだけのことを、よくぞやってきた!逃げずに、最後の最後まで小さな工夫を重ねて、一歩ずつ進んできた!
泣いても笑っても、明日は受験の最終日。と同時に、これまでで一番、実力を高めている日のはず。最後まで粘り抜いて、一点を稼ごう。その一点を掴めるかどうかが、勝負を分ける。手を伸ばして、合格を掴みに行けよ!
明日、ベストを尽くせることを祈ってます。がんばれよ!!」

VS 社会科学部

「自分がやれる最大限のことはやった。今の僕は、過去のどんな自分よりも実力が備わっている。あとは、それを試験で出し切るだけだ。その結果がどうなろうとも、受け止める覚悟はできている

そうした決意を胸に、最後の試験会場である西早稲田キャンパスに向かった。
社学の入試倍率は約10倍。毎年約1万人が受験し、1000人程度が合格する。
でも、もはやそんなことはどうでも良かった。
大事なのは、自分が力を出し切れるかどうか。その一点に尽きる。
既に十分試験慣れしていたし、気持ちはいつも以上にリラックスできていた。
試験会場の教室は、これまでで一番心地よく感じられた。座席は、最後部の端っこ。
おまけに、今日の占いは「段取り良くトントン拍子。試験・面接運は吉」ときた(笑)。
文句のつけようがない、最高の環境が整っていた。

ほどなくして、試験開始時間を迎える。
英語はやや苦戦したものの、国語と政経はかなりいい感じに解き進められた。
試験が終わる最後の瞬間まで、僕はベストを尽くして戦い続けた。

そして、試験終了のベルが鳴る。

「力は出し切った。もう悔いはない」

今まで感じたことのない充実感と、

「もしかしたら、合格しているかもしれない」

という希望が、僕の手に残った。
結果発表は一週間後。あとは、それをただ待つのみだ。

こうして、遂に僕の受験生活は終わりを告げたが、解放感は微塵も感じなかった。
不思議なことに、僕は喪失感でいっぱいだった。すごく寂しい気持ちだった。
帰り道、付き添ってくれていた父に向かって、「受験って、終わるもんなんやな」と何度も繰り返した。
きっと僕は、“ゲーム”のように受験にはまっていたのだと思う。

「半年間、やれるだけのことは最大限やった」

正真正銘、そう言い切ることのできる受験生活だった。
僕は昔から自分ができそうにないこと、失敗しそうなことから逃げてきて、何かを満足にやり遂げた経験がなかった。
そんな自分にとって、初めての「やり切った」と誇りを持てる経験。
それが大学受験だった。僕は、自分が生まれ変わったように感じていた。

「しんどいこともたくさんあったけど、自分に負けずにここまでやってこれた。今の僕なら、どの大学に進んでも、きっと楽しくやっていける」

心からそう思えた。早稲田に落ちたら、同志社に進学しようと決心した。

合格発表

東京から帰って一週間後。
いよいよ、早稲田の合格発表が始まった。

唯一、社会科学部だけは合格の可能性を感じていたが、それでも、例年通り入試倍率は10倍。10人に1人しか受からない狭き門だから、不合格だろうと予測していた。
事実、僕は同志社に進学する気マンマンで、京都の引越し先まで決めていたほどだった(笑)

最初の合格発表は、教育学部
不合格に違いないだろうと思いつつも、密かに奇跡を期待して電話をかける。
早稲田の合格発表は、『電話応答システム』で知ることができる。
受験番号や暗証番号を入力すると、自動音声機能で合否結果が告げられる仕組みだ。

「残念ながら、不合格です。残念ながら、不合格です」

機械音声が、一本調子のトーンで現実を叩きつけてくる。
翌日は政治経済学部の合格発表だったが、予想通り、こちらも不合格。

そして、遂に社会科学部の合格発表を迎えた。
泣いても笑ってもこれが最後。3月1日のことだった。


「……これで、自分の進学先が決まる」

既に二回連続で不合格を告げられていたから、どうせ今日も不合格だろうと思い、期待せずに電話応答システムの番号をコールする。

「二度あることは三度ある」

そんな言葉を脳裏に浮かべつつ、震える手で、ゆっくりと受験番号を入力していく――。

「おめでとうございます。合格です」

「えええええええええええええ!!!!???」

その言葉が電話口から聞こえた瞬間、僕は家じゅうに響き渡るほどの奇声をあげた。
夢じゃないとわかっていても、まだ現実を信じることができず、再び電話をかけてみる。

「繰り返します。おめでとうございます。合格です」

念のため、ネットの合格掲示板にアクセスして、自分の受験番号の有無を確かめる。
やはりと言うべきか、僕の受験番号はちゃんと載っていた。
どうやら、合格は間違いないらしいが、それでも信じきれなかった僕は、もう一度電話で確認してみる。すると、やっぱり受かっている。

「最後の最後まで諦めなくて、本当に良かった」

僕は心からそう思った。人生って、何が起こるか本当にわからない。

それからの約1ヶ月は、上京の準備のため、あっという間に過ぎ去った。

「この先、どんな4年間が待っているんだろう。どんな人たちと出会えるのだろう」

東京に向かう飛行機の中、故郷を離れる寂しさを感じる以上に僕は、未来への期待で胸がいっぱいだった。

最後に

これまで読んでくれた読者の皆さん、本当にどうもありがとうございました。
思い返してみると、受験勉強を始めた高2の11月からセンプレに出会うまでの10ヶ月間、毎日苦しみながら机に向かう日々でした。毎日毎日、これでいいのかと不安を抱えつつ、がむしゃらに頑張るけれど、思い通りに勉強が進まない。出口のないトンネルの中をさまよっているようで、本当に辛かったです。
ただ、どんなに苦しかろうと、「自分を変えたい」という想いだけは、消えることなく持ち続けていました。おそらくですが、この体験記の読者の皆さんも、かつての僕と同じように、「変わりたい」という気持ちを強く持っているのではないでしょうか。
でも、そうした気持ちが強ければ強いほど、先が見えなくてもむしゃらに勉強し、結局は空回りしてしまいがちです。僕が一番残念に思うのは、その強い気持ちを生かしきれないまま、ただひたすらに苦しみ続けること。何と言っても、かつての自分自身がそうでした。
僕にとっての“センプレ”は「変わりたいという想いを誰よりも応援してくれ、それを原動力に、最大限の可能性を発揮できるようサポートしてくれる場所」でした。こうして体験記を書き終えてみて、改めてそれを理解できました。
変わりたい気持ちさえあれば、誰にでも、より良い方向に変わっていける可能性はあります。“センプレ”は、その実現を強く後押ししてくれます。「変わりたい」という気持ち一つさえあれば、誰もが自分が想像できないくらいに成長できる場所だと思います。
この体験記は、かつての僕と同じように、「自分を変えたくて、がむしゃらに勉強を頑張っているけれど、上手くいかずに苦しみ、自分の可能性を諦めかけている人」に向けて書きました。そんな人たちに、自分のセンプレ体験記を届ければ、より良い方向に変わっていけるヒントを提示できるかもしれない、と。
この体験記をきっかけに、少しでも多くの受験生の背中を押すことができればと、心から願っています。

報われない努力はもう終わりにしよう

成果を出す秘訣は『勉強のやり方』を
180度変えること!

  • ネットで調べた勉強法を試してみたけど、成績が上がらない
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない
  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定

実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。
そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから

加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。
だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。
成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、

  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

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3 件のコメント

  • 早稲田に落ちたら同志社へ進学することを決めた場面、自分の努力に誇りを持ったことが伝わって感動した。
    学校で苦しんだりセンターで全落ちしたり第二志望に受かってやる気を一旦なくしたところも自分と重なり心の支え的なものになったとこがあったのか、無意識にのうちに何度も読み直してしまいました。
    ここでこんなこと言ってもしょうがないが、明後日の入試で、彼のように今までの努力に誇りを持てるような、そんな実力を出せたらいいなと思いました。
    直前期にこの体験記と出会えてよかったです、ありがとうございます

    • 体験記を読んで、こうしてコメントを下さってありがとうございます!コメントを読んで、「あ」さんの思いが伝わってきて胸が熱くなりました。
      明日の試験、最後の最後まで自分の可能性を信じて、自分の力を出し切ってきてください!最後まで自分の可能性を信じて戦いきったこと自体が「あ」さんにとって大切な財産になるはずです。応援しています!

  • 感動しました。少し前に合格体験記を読ませていただいていましたが、このブログはより詳細で濃密な描写で記録されていて、臨場感が段違いでした!読んでいて胸が熱くなりました。これからもどうぞよろしくお願いします。

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    ABOUT US

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    “自称進学校”出身で、高校時代は非効率な授業や課題に悩まされつつも、センセイプレイスと出会い、偏差値40台から早稲田大学社会科学部に逆転合格。大学受験生一人ひとりに最適な“勉強法のカスタマイズ”を行うセンセイプレイスの卒業生。馬場センセイの元教え子。