【英語】英文読解入門 基本はここだ!の特徴と使い方|長文読解の基礎を作る!

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たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!

「英文読解入門 基本はここだ!ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『英文読解入門 基本はここだ!』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『英文読解入門 基本はここだ!』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『英文読解入門 基本はここだ!』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

英語において、一番配点が高く重要とされているのが「長文読解」。

しかし、英単語や英文法の勉強が終わっても、なぜか長文が読めなくて困った経験はありませんか?

単語や文法はわかるのに、なぜか文章になると急に意味が取れなくなる……。

こんな経験をしている人は少なくないことだと思います。

そこで、今回紹介するのが「英文読解入門 基本はここだ!」。

この参考書は、長文読解の1つ1つの文章を正確に読むために、英単語や英文法の知識をどう活用していくかというところにフォーカスした基礎的な参考書になっています。

当記事を読むことで、『英文読解入門 基本はここだ!』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『英文読解入門 基本はここだ!』の特徴

『英文読解入門 基本はここだ!』の特徴について、書いていきます。

『英文読解入門 基本はここだ!』の構成

『英文読解入門 基本はここだ!』のスペック

『英文読解入門 基本はここだ!』は、英文解釈の基礎的な参考書です。

英単語や英文法の学習がある程度終わった人が、長文読解に取りかかる前に、基礎的な英文の読み方を学ぶのに最適な参考書になっています。

『英文読解入門 基本はここだ!』のレベル

『英文読解入門 基本はここだ!』は本当に基礎的な参考書です。

ですので、中学英文法やSVOCなどがわかるという人なら、とりあえず読み進めることができる参考書です。

しかし、すでに大学レベルの長文がとりくみ始めているという人には、少し物足りないかもしれません。

『英文読解入門 基本はここだ!』のボリューム

50題(1つの中に複数文あるものもある)、165ページ

『英文読解入門 基本はここだ!』に取り組む理由を意識しよう


参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『英文読解入門 基本はここだ!』でいうと
・英文解釈学習の1冊目として、『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人
・すでに英文解釈の学習経験があり、それの確認用として『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『英文読解入門 基本はここだ!』をやるのか
②『英文読解入門 基本はここだ!』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『英文読解入門 基本はここだ!』の具体的な勉強法


次に、『英文読解入門 基本はここだ!』の具体的な勉強法について書いていきます。

英文解釈学習の1冊目として、『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人

英文解釈学習の1冊目として、『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①1文1分程度で目を通し、和訳・解説と照らし合わせながら構造を確認していく

まずは、1文1分程度で目を通し、和訳・解説と照らし合わせながら構造を確認していきましょう。

最終的に、この参考書の文構造が取れるようになればいいので、わからないところがあったらすぐに和訳・解説を照らし合わせながら、構造を確認していきましょう。

②②解説に書かれていた内容を意識しながら、全文に目を通す

次に、和訳・解説を照らし合わせながら確認しおわった文にもう1度目を通してみましょう。

この時はすでに和訳・解説を見たあとなので、構造が取れたものとそうでないものを選別し、構造が取れなかったものはもう1度復習して覚えなおしましょう。

③構造を意識しながら、左から右に意味が取れるようになるまで音読する

最後に、全部の文構造が取れるようになったら、左から右に意味が取れるようになるまで音読しましょう。

構造をとることに時間をかけて、いわゆる「返り読み」をしていたら、本番の長文では時間切れになってしまいます。

ですので、本番でパッと構造をとって意味が取れるようになるように、構造を意識しながら音読しましょう。

すでに英文解釈の学習経験があり、それの確認用として『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人

すでに英文解釈の学習経験があり、それの確認用として『英文読解入門 基本はここだ!』を使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①巻末の全文に目を通し、解説できるものとそうでないものを選別する

すでに英文解釈の学習経験がある人は、最初から巻末の和訳・解説の載ってない全文に目を通し、できるものとできないものに選別しましょう。これによって、学習効率をあげることができます。

②解説できなかったものに関しては、和訳・解説を読み込み構造をとる。できたものに関しては、確認程度に和訳・解説に目を通す。

そして、文がどういう構造でどういう和訳になるのか、解説できるものは確認程度に和訳と解説に目を通しましょう。できなかったものに関しては、解説できるようになるまで、和訳・解説に目を通しましょう。

③構造を意識しながら、左から右に意味が取れるようになるまで音読する

最後に、全部の文構造が取れるようになったら、左から右に意味が取れるようになるまで音読しましょう。

構造をとることに時間をかけて、いわゆる「返り読み」をしていたら、本番の長文では時間切れになってしまいます。

ですので、本番でパッと構造をとって意味が取れるようになるように、構造を意識しながら音読しましょう。

『英文読解入門 基本はここだ!』をおすすめする人


『英文読解入門 基本はここだ!』は以下の人におすすめです。

英単語・英文法の学習がある程度終わったけれど、長文に対して苦手意識がある人

『英文読解入門 基本はここだ!』は長文の前に、1つ1つの文を読めるようになるために最適な参考書です。ですので、英単語・英文法の学習がある程度終わったけれど、長文に対して苦手意識がある人におすすめです。

長文読解の勉強に入ったけれど、読解の基礎が抜けているなと感じている人

『英文読解入門 基本はここだ!』は長文の前に、1つ1つの文を読めるようになるために最適な参考書です。ですので、長文読解の勉強に入ったけれど、読解の基礎が抜けているなと感じている人におすすめです。

薄い参考書が好きな人

『英文読解入門 基本はここだ!』はとても薄い参考書です。ですので、薄い参考書が好きな人におすすめです。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!


この記事では、『英文読解入門 基本はここだ!』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『英文読解入門 基本はここだ!』を絶対にやらなければいけないわけではないです。また、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!

偏差値を爆上げする秘訣は『勉強のやり方』を180度変えること!

  • ネットで調べた勉強法を試してみたけど、成績が上がらない…
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない…
  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定…

実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。

そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから。加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。

だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。

成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、

  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

オンライン予備校センセイプレイスでは、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。

「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。

専属のコーチがマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導し、あなたを合格へと導きます。

皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。

参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を一から見直してみよう!