【英語】パラグラフリーディングのストラテジー①の特徴と使い方|論理的に読み解く!

パラグラフリーディングのストラテジー①

たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!

「パラグラフリーディングのストラテジー①ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『パラグラフリーディングのストラテジー①』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『パラグラフリーディングのストラテジー①』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『パラグラフリーディングのストラテジー①』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

英語において、一番配点が高く重要とされているのが「長文読解」。

しかし、一文一文の意味は取れるのに、なぜか長文が読めない・問題が解けないと困った経験はありませんか?

一文一文の意味はわかるのに、なぜか文章全体になると急に意味が取れなくなる……。

こんな経験をしている人は少なくないことだと思います。

そこで、今回紹介するのが「パラグラフリーディングのストラテジー①」。

この参考書は、文章全体でのイイタイコトをつかみ、またそれを用いて論理的に問題を解く方法がもりだくさんな参考書になっています。

当記事を読むことで、『パラグラフリーディングのストラテジー①』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『パラグラフリーディングのストラテジー①』の特徴

『パラグラフリーディングのストラテジー①』の特徴について、書いていきます。

『パラグラフリーディングのストラテジー①』の構成

パラグラフリーディングのストラテジー①

『パラグラフリーディングのストラテジー①』のスペック

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は、英語長文の発展的な参考書です。

英文解釈の学習や基礎的な長文学習がある程度終わった人が、長文の論理的な読み方・解き方を学ぶのに最適な参考書になっています。

『パラグラフリーディングのストラテジー①』のレベル

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は少し発展的な参考書です。

ですので、英文解釈の学習や基礎的な長文学習がある程度終わった人が取り組むべき参考書だと言えます。

いきなり『パラグラフリーディングのストラテジー①』のような参考書に手を出すと、読解法・解法にだけ目が向き、本来の目的である「長文を正確に読んで、正確に問題を解く」というところが抜けてしまいがちになるので、そこは注意するようにしましょう。

『パラグラフリーディングのストラテジー①』のボリューム

全3パート構成、200ページ

『パラグラフリーディングのストラテジー①』に取り組む理由を意識しよう

パラグラフリーディングのストラテジー①
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『パラグラフリーディングのストラテジー①』でいうと
・英文解釈の学習を終えて、長文読解に取り組むまえにある程度の読み方・解き方をインプットするために使う人
・長文読解の勉強をある程度進めてきたが、あまり読み方・解き方がわからず困っている人
・長文読解を得意としており、読み方・解き方をインプットするとさらに成長できると考えている人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『パラグラフリーディングのストラテジー①』をやるのか
②『パラグラフリーディングのストラテジー①』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『パラグラフリーディングのストラテジー①』の具体的な勉強法

パラグラフリーディングのストラテジー①
次に、『パラグラフリーディングのストラテジー①』の具体的な勉強法について書いていきます。

英文解釈の学習を終えて、長文読解に取り組むまえにある程度の読み方・解き方をインプットするために使う人

英文解釈の学習を終えて、長文読解に取り組むまえにある程度の読み方・解き方をインプットするために使う人には、以下の勉強法がおすすめです。

①全パートにとりあえず目を通し、解説を読みながら問題を解き、論理的な読み方・解き方を実感する

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は、

  1. パラグラフリーディングの基本ストラテジー
  2. 「論理マーカー」の働き
  3. 長文問題の解法ストラテジー

という全3パートで構成されています。

まず、全パートに目を通し、それぞれについている問題を、解説を読みながら解いていきましょう。

この時に、解説を読みながら解くことで、「論理的に長文を読む・問題を解くということは、こういう感覚なのか!」ということを実感することができます。その実感を得ることで、自分が論理的に読む・解くという感覚を身につけることができるので、今後の吸収度に違いが出てきます。

ですので、解説を読みながら、論理的に読む・解くということがどういうことなのか。実際に体験してみましょう。

②解説を見ずに、さきほど実感したことができるか確認する。できなかったものに関しては、解説に戻って確認する

とはいえ、本番では解説を見ながら解くことはできません。

なので、解説を見ずとも解けるかどうか、復習もかねて確認していきましょう。

長文を読みながら、「なぜここは、こう読めるのか?」を確認していき、問題を解きながら、「なぜこのように解けるのか?また、なぜこの答えになるのか?」というところを確認していきましょう。

できなかったものに関しては、できるようになるまで解説を読み込んで、復習していきましょう。

③別冊を参照して学習内容を思い出す。その後、全設問に目を通し、読み方・解き方を解説できるようになるまでくりかえす

最後に、別冊を参照しながら、学習内容を思い出していきましょう。

その後、全設問に目を通し、読み方・解き方を解説できるようになるまでくりかえしましょう。この時に、何も見ずに、読み方・解き方が解説できることを目安にすると取り組みやすくなります。

長文読解の勉強をある程度進めてきたが、あまり読み方・解き方がわからず困っている人

長文読解の勉強をある程度進めてきたが、あまり読み方・解き方がわからず困っている人には、以下の勉強法がおすすめです。

①全パートにとりあえず目を通し、解説を読みながら問題を解き、論理的な読み方・解き方を実感する

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は、

  1. パラグラフリーディングの基本ストラテジー
  2. 「論理マーカー」の働き
  3. 長文問題の解法ストラテジー

という全3パートで構成されています。

まず、全パートに目を通し、それぞれについている問題を、解説を読みながら解いていきましょう。

この時に、解説を読みながら解くことで、「論理的に長文を読む・問題を解くということは、こういう感覚なのか!」ということを実感することができます。その実感を得ることで、自分が論理的に読む・解くという感覚を身につけることができるので、今後の吸収度に違いが出てきます。

ですので、解説を読みながら、論理的に読む・解くということがどういうことなのか。実際に体験してみましょう。

②解説を見ずに、さきほど実感したことができるか確認する。できなかったものに関しては、解説に戻って確認する

とはいえ、本番では解説を見ながら解くことはできません。

なので、解説を見ずとも解けるかどうか、復習もかねて確認していきましょう。

長文を読みながら、「なぜここは、こう読めるのか?」を確認していき、問題を解きながら、「なぜこのように解けるのか?また、なぜこの答えになるのか?」というところを確認していきましょう。

できなかったものに関しては、できるようになるまで解説を読み込んで、復習していきましょう。

③自分の取り組んできた長文問題集に取り組みながら、『パラグラフリーディングのストラテジー①』の読み方・解き方を実践して身につけていく

最後に、自分の取り組んできた長文問題集に取り組みながら、『パラグラフリーディングのストラテジー①』の読み方・解き方を実践して身につけていきましょう。

この時、自分がなぜ今まで長文を苦手としていたか、それが『パラグラフリーディングのストラテジー①』に取り組むことでなぜ解消されたか、というところを意識しながら取り組むとやりやすくなります。

長文読解を得意としており、読み方・解き方をインプットするとさらに成長できると考えている人

長文読解を得意としており、読み方・解き方をインプットするとさらに成長できると考えている人には、以下の勉強法がおすすめです。

①各設問に今までの力で取り組み、解説を読み込んで新しい読み方・解き方をインプットしていく

長文読解を得意としている人は、今までつけてきた力でどこまで解けるかどうか確認していきましょう。

これをすることで、いきなり解説を読むよりも、新たな視点の吸収度合いが変わってきます。

ですので、自分はどこまでがわかって、どこからが新しい読み方・解き方なのかを確認しつつ、新しい視点をインプットしていきましょう。

②特にインプットしきれてないところに集中して復習する

つぎに、自分が全く・ほとんど太刀打ちできなかったところを中心に、まだインプットしきれてない読み方・解き方に集中して復習していきましょう。

最終的には、さまざまな文章を読んでいく中で、『パラグラフリーディングのストラテジー①』で解説されている読み方・解き方が自然と使いこなせるようになることがこの参考書のゴールだと思います。

ですので、自分がまだ使いこなせていないところは、集中してつぶしていきましょう。

③全設問に対して、論理的な理由をもって読める・解ける状態になるまで復習する

さいごに、全設問を通しで解いていき、論理的な理由をもって読める・解ける状態になるまで復習しましょう。

一度解いたことのある問題で使いこなせない読み方・解き方は、初見の文章で使えるわけがありません。

ですので、全設問を通しで解いていき、論理的な理由をもって読める・解ける状態になるまで復習しましょう。

『パラグラフリーディングのストラテジー①』をおすすめする人

パラグラフリーディングのストラテジー①
『パラグラフリーディングのストラテジー①』は、以下の人におすすめです。

基本的な英語学習は終えたのに、長文読解に苦手意識がある人

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は長文読解における、論理的な読み方・解き方を徹底的に解説している参考書です。ですので、基本的な英語学習は終えたのに、長文読解に苦手意識がある人におすすめです。

長文読解を得意としているが、もう1歩得意といえるようにしていきたいという人

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は長文読解における、論理的な読み方・解き方を徹底的に解説している参考書です。ですので、長文読解を得意としているが、もう1歩得意といえるようにしていきたいという人におすすめです。

英文解釈までの英語学習を終え、長文に入る前に一通りの読み方・解き方をインプットしておきたいと考えている人

『パラグラフリーディングのストラテジー①』は長文読解における、論理的な読み方・解き方を徹底的に解説している参考書です。ですので、英文解釈までの英語学習を終え、長文に入る前に一通りの読み方・解き方をインプットしておきたいと考えている人におすすめです。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

パラグラフリーディングのストラテジー①
この記事では、『パラグラフリーディングのストラテジー①』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『パラグラフリーディングのストラテジー①』を絶対にやらなければいけないわけではないです。また、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!