【現代文】MARCHの現代文を制圧する!入試現代文へのアクセス発展編


こんにちは!センセイプレイスのたかはしです!

「現代文の勉強をしたいが、どの参考書を使えばいいのか分からない」
「現代文を基礎は勉強したが、つぎに何をすればいいかわからない」

と悩む受験生は多いのではないでしょうか。

現代文は大学受験を考えている人が、もっとも勉強法・参考書に悩むところ。そのため、現代文の参考書選びがそのまま合格に大きく影響してくるといっても過言ではありません。

そこで、この記事では、現代文の参考書選びで悩んでいる受験生のために、『入試現代文へのアクセス 発展編』について紹介していきます。

現代文の参考書選びをするにあたって、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試現代文へのアクセス発展編をやるべき理由を意識しよう


入試現代文へのアクセス 発展編はMARCHレベルを想定して作られています。
ですので、現代文の基礎を勉強しおえたと考えている人が取り組むべき参考書だと言えます。

単純に考えれば、現代文は日本語で書かれているので、簡単に読むことができるはずですよね。

しかし、そう簡単にはいかないのです。現代文はそもそも難しい語彙が使われていたり、内容がかなり抽象的で難しかったりと、練習を積まないことには、読めるようにはならないのです。

ですので、MARCHレベルの難しい文章になると問題が解けないと考えている人は、入試現代文へのアクセス 発展編に取り組みましょう。

入試現代文へのアクセス 発展編をやり遂げれば、MARCHレベルをマスターできる!

MARCHというのは、大学受験をする人なら必ず意識するところだと思います。「偏差値30からMARCHへ!」みたいな宣伝をする予備校がたくさんあることが、MARCHのレベル感を象徴していると言えます。

入試現代文へのアクセス 発展編はそんなMARCHレベルの読解力を身につけるのに最適です。MARCHだけではなく、中堅国公立レベルの文章が出ているので、中堅国公立を目指す受験生にもおすすめだといえます。

しかも、入試現代文へのアクセス 発展編は記述問題が豊富なので、選択肢に頼らずに問題を解くことができる本物の読解力を身につけることができます。

MARCHレベルの読解力を身につけるにはまさにうってつけの1冊と言えるでしょう。

入試現代文へのアクセス発展編の構成(問題数、デザイン構成)


入試現代文へのアクセス 発展編はほかの現代文の参考書とくらべて、文章自体の解説がとても豊富な参考書だといえます。

問題と解答・解説が別冊になっていて、解答・解説もかなり詳しいものになっています。

入試現代文へのアクセス 発展編のボリューム

16題

入試現代文へのアクセス発展編の具体的な勉強法


次に、入試現代文へのアクセス 発展編の具体的な勉強法を紹介します。

問題を解く

入試現代文へのアクセス 発展編は純粋な問題集なので、問題を解かないことには何もはじまりません。
なので、まずは問題を解きましょう。

解説を読んで、解答の導き方を確認

問題が解き終わったら、解答・解説を読みましょう。

問題集を解いているときに一番多いのですが、解答を見て〇か×かを見て終わりにしてしまう人がいます。それでは、読解力が身につきません。問題を解き終わったあとの復習が読解力に結びつくのです。

ですので、問題が解き終わって、丸つけをしたらしっかり解説を読み込むようにしてください。
具体的になにをすればいいかというと、

1.なぜその問題を間違ってしまったのか、課題を分析
2.分析した課題をどのようにしたら解決できるかどうかを考える

という感じで勉強していくといいでしょう。
問題を解けたか解けなかったで一喜一憂するのではなく、なぜその問題を間違えてしまったかの原因分析をしましょう。原因分析しないことには、いつまで経っても同じような問題を解けるようにはなりません。

ですので、問題を解いて、解答見て丸つけをしたら、解けなかった問題を理由を説明しながら解けるようになるまで、復習を徹底してください。

語句の意味を確認する

現代文の勉強をしていて、読めない文章に出会うことがあると思います。
読めない場合のパターンは大きくわけて2種類あり、1つが語彙の不足・もう1つが読解方法のずれです。

ですので、まずはわからない語彙があるかどうかを確認しましょう。現代文はほかの科目と違って、決まった単語帳をやりきるみたいなことがあまりないので、文章で出会った語彙に関しては、ノートなりにまとめておぼえてしまいましょう。

本文の解説を読み、自分の読解方法とのずれを確認する

次に、本文の解説を読んで、自分の読解方法とのずれを確認しましょう。

現代文は、いかに文章の構造を読み取って読解するかが重要になってきます。入試現代文へのアクセス 基本編は文章構造の解説がわかりやすく書いてあるので、自分がどこで文章構造の読み取りで間違ってしまったのかというところを復習することができます。

ですので、入試現代文へのアクセス 発展編に取り組む際には、文章構造をどうやったら読み取れるのかというところを意識しつつ本文の解説を読み込んで、自分の読解法と正しい読解法の間にあるずれを確認しましょう。

入試現代文へのアクセス 発展編をおすすめする人


入試現代文へのアクセス 発展編は以下の人におすすめです。

  • MARCHレベルの現代文を勉強したいと考えている人
  • 現代文の勉強をしたことがないが、ある程度できるので、応用力を身につけたいと考えている人
  • 現代文の読解法を基礎から勉強したい

MARCHレベルの現代文を勉強したいと考えている人

MARCHレベルの現代文を勉強したいと考えている人は、入試現代文へのアクセス 発展編がおすすめです。
語句解説・本文の解説・問題の解説のすべてに穴がないので、語彙力・文章読解力・解答力を同時に身につけることができます。

現代文の勉強をしたことがないが、ある程度できるので、応用力を身につけたいと考えている人

現代文の勉強をしてないけれど、現代文がある程度できるという人には入試現代文へのアクセス 発展編がおすすめです。
MARCHレベルの語彙力・文章読解力・解答力を身につけることができるので、現代文がある程度できるという人がさらに現代文の成績を伸ばしていくことができます。

有名予備校の参考書を好む人

入試現代文へのアクセス 発展編は河合塾から出版されています。ですので、予備校の参考書を好む人には非常におすすめの参考書です。

この記事はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!


当記事では、現代文の参考書である「入試現代文へのアクセス 発展編」について紹介してきました。

入試現代文へのアクセス 発展編は質が高く、現代文の参考書としてとてもいいものだと思います。
しかし、万人に適切な現代文の参考書ではありません。人によって合うあわないは必ずあります。

使い方に関しても、自分で考えて試してみて、自分に合った方法を見つけられたらそれが1番効率の良い勉強法になります!

みなさんが現代文の参考書を決める際に、この記事を参考にしていただけたら嬉しいです。