【数学】センター試験で高得点をめざす!解決!センター数学2B


こんにちは!センセイプレイスのひろとです!

「センター試験で高得点を取りたいけど、どの参考書が良いんだろう…」
「数学2Bが苦手で、センター試験に自信がない…」

こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

実際に、僕もセンター試験を受ける前にどうすればいいのかわかりませんでした。
センター試験は、初めて受ける本番の試験ですから不安になるのも当然です。

当記事では、そんな不安を吹き飛ばしてくれる参考書を紹介したいと思います。

それが、Z会が出している「解決!センター数学2B」です!

この参考書は、実際にぼくもお世話になった参考書です!
センター数学2Bの参考書選びの参考にしていただければ幸いです。

解決!センター数学2Bをやるべき理由を意識しよう!


「解決!センター数学2B」はセンター試験で9割をとるために作られた参考書です。

センター試験で9割をとるのは、なかなか難しいものです。

2018年度の数学2Bの平均点は51.07点でした。
センター試験は、意外と難しい試験です。

しかし、問題自体はそこまで難しくはありません。

なぜ、受験者の多くは点数が取れないのか。

その答えは、「時間」です。

センター試験の解答時間は60分!

過去問を実際に見ていただくとわかりますが、問題数の量が多いです(笑)
高校3年の時の僕も、驚きました。

なので、センター試験の突破口は「時間との勝負!」です。

「解決!センター数学2B」は、そんな時間が足りなくなりがちなセンター数学を、素早く解くために作られた参考書でもあります。

なので、「時間を攻略する!」を意識してセンター対策をしましょう!

解決!センター数学2Bをマスターすれば、センターで高得点が狙える!

「解決!センター数学2B」の難易度は、実際のセンターよりも少し難しいです。

解決!センター数学2Bを完璧にマスターしたら、実際のセンター試験レベルで9割をとれるようになると思います。

センター試験だけではなく、私立試験を受ける際にも役立つ力はつくと思います。

「解決!センター数学2B」をマスターして、センター高得点&私立試験への実力づくりをしましょう!

解決!センター数学2Bの構成

解決!センター数学2Bの問題数

第1~7章の分野ごとに分けられています。

例題数(基本事項の確認)→各章に4~7題(章ごとによって異なる。)

問題数(過去問+類題にTRY)→各章に4~7題(章ごとによって章異なる。)

解決!センター数学2Bの構成

解決!センター数学2Bの特徴

各章に、分野ごとで明確に分けられています。

センター試験と同様に、過去問+類題にTRYを解くときに穴埋め方式になっています

実際のセンター試験で使われているマーク方式に慣れましょう。
マーク方式をなれることによって少しの時間短縮につながることもあります!
例えば、大門を全部解いてからマークの解答欄を埋めたり、問題一つ解いたらすぐにマークの解答欄を埋めたり。
様々な方法があると思います。

なので、自分にあったやり方を探す機会でもあります。

解決!センター数学2Bの具体的勉強法


実際に、解決!センター数学2Bを使うときやり方は
人それぞれだと思います。

少し長い期間を使って、全部やっておきたい人や、短期間で、苦手な部分だけをやりたい人もいると思います。

そんな方に、おススメの勉強法を紹介したいと思います。

①少し長い時間で、一からやってみる

まだ数学2Bのセンター対策をやってない人は、この方法をおススメします。
最初は、例題を解いて問題のすぐ下に解説があるので解き方と答えを確認!

ある問題の時に、解答時間を短縮するための解説が書かれているときがあります。
その解説は、しっかりチェックしましょう!

どんどん進めて、過去問+類題にTRYをやってみましょう!
この問題は、センターと同じよう形で構成されている問題になっています。

全部解いて、自身がついてきたと思ったら仕上げの問題にTRYに挑戦してみましょう。
この問題は、なかなか難しめの問題です。
なので、解法も公式も身についてきた!と思ったら解いてみるのもいいと思います。

だいたい一からすべて解く場合、1~2か月かかると思います。
早い人だと1ヵ月かからないで終わる人もいると思います。

すべて網羅して、高得点を取りましょう!

②短い期間で、苦手の分野だけを解いてみる

ある程度数学2Bを勉強したけど、まだ苦手な分野があり不安がある人にはこの方法をおススメします。

苦手な分野をマーキングして、例題から解いていきましょう。

解説が途中式の組み立てなど豊富な情報量が書かれているので、とても分かりやすいです。

苦手な分野をマスターするのは簡単ではありません。
解説や、ほかの参考書(基礎問題精構など)と一緒に照らし合わせてマスターしましょう!

苦手な分野だけ解くので、だいたい1ヵ月ぐらいで終わると思います。もちろん、苦手な分野の多さによっては異なります。

短期間でセンター高得点を取りましょう!

一周で終わりじゃなく、苦手や躓いた部分があったらもう一回解く

一から解いた人は、一周しただけでマスターできる人はほとんどいないと思います。

参考書は、何回もやることによって終わりだと思います。
天才じゃない限り、一回だけで頭にすべて残るのは難しいです。

二周目は、全部ではなく苦手、躓いた部分を重点的にやっていきましょう。

そうすることによって、苦手が克服されると思います。

実際に受験勉強していた時の僕は、間違えたり躓いた問題に印をつけて、二周目やるときにその部分を解いてみました。二周目でも分からなかったら三周目に…これを繰り返してやることによって成績がどんどん上がっていきました!

やり方はダサいですが、地道にマスターしていきましょう!

自信がついたら、模擬試験にチャレンジ!

ある程度、参考書をどんどん解いて自信がついてきたと思ったら最後にある模擬試験を解いてみましょう。

模擬試験の難易度は、実際のセンターより少し難易度は高めです。

解決!センター数学2Bをたくさん解いたあなたなら自信をもって解いてみてください。

この模擬試験を解くときに一番の重要ポイントは「時間を計ること」です。

センター試験の解答時間は60分!とても短いです。
時間に追われながら解くことになると思います。

なので、この緊張感を感じるのにも大事な時間だと思っても過言ではありません。

この模擬試験で7~8割ほど解けたら実力はついてきたと思っても良いと思います。

解く際に少しアドバイスですが、わからない問題はすぐ飛ばして次の問題を解くのがおすすめです。大体の受験者はこのスタイルで解いていくと思います。

時間を常に意識しながら解いてみましょう!

解決!センター数学2Bをおススメする人

センター試験で9割取りたい人

解決!センター数学2Bは、9割をとる人向けに作られた参考書です。

実際のセンター試験で9割を目標としている人におススメしたいです。

センター利用で、MARCHの合格が欲しい人

センター利用方式で、大学の合格をとることが可能な大学はたくさんあります。

しかし、難関大になっていくにつれセンターで高得点をとらないと合格できません。
MARCHレベルだと、8割は最低でも欲しいです。

数学で、9割をとれば第一志望の合格の可能性も十分にあると思います。

センター利用方式を視野に入れてる人にもおススメです。

この記事はあくまで一例!自分に合った勉強法を探そう!


この参考書が、実際に僕が使った参考書です。
経験談を交えて、この記事を書かせてもらっていますので、参考程度に見ていただくとありがたいです。

人それぞれの勉強法があると思います。自分自身で勉強法を探して、受験勉強に臨んでください。

この記事で、実際に本屋さんに行って参考書を見て、取り組んでみようと思っていただけたら嬉しいです。

この記事を一つの参考として見てください。