【英語】Next Stageの特徴と使い方|英文法で差をつけよう!

Next Stage
こんにちは!センセイプレイスの新垣です。

大学受験生なら避けて通れない科目、英語。

英単語・英熟語・英文解釈など、やらなければならないことがたくさんありますよね。

その中でも、大きな柱の1つを担っているのが英文法です。

そんな英文法には参考書が多く存在します。
そのため、「英文法の参考書は多すぎて、どれを使ったらいいかわからない…」という受験生もいるでしょう。

英文法の参考書に関しては、パッと見ただけでは違いがよくわからないかもしれません。
実際ぼくもよくわからなかったので、友達に借りて何冊か軽く取り組んで見た時期がありました。

そこで今回は、数ある英文法の参考書の中で圧倒的に支持率の高い、『Next Stage』という参考書を紹介したいと思います。

この記事が少しでもみなさんの参考となったら嬉しいです。

Next Stageの特徴(問題数、デザイン構成)


ネクステは、
・ページ数 →511ページ
・問題数→1474問
 となっています。

ページ内に問題と答えが両方とも掲載されているために、復習はかなりしやすくなっていると思います!

Next Stageをやり遂げれば、難関大レベルの英文法がマスターできる!

ネクステは、基本レベルから発展レベルまで対応可能なので、発展問題までやりきればセンター試験はもちろんのこと、難関大レベルまで対応することができます。

さらに、ネクステは「英文法」だけでなく、「英熟語」「語法」「会話表現」「単語」「発音」「アクセント」まで網羅しているので、この1冊だけで英語の重要事項を抑えることもできます。

自分が重点的に対策したい分野を中心にして、徹底的に取り組むようにしてください。

Next Stageに取り組む理由を意識しよう

Next Stage
英文法は、2018年のセンター試験では200点満点中47点も出されました。

さらにこれは直接的に聞かれた問題が47点なのであり、会話文や英語長文などにおいても、英文法が理解できていなければ解くことが困難な問題がほとんどなので、英文法の重要性はかなり高いということがわかるでしょう。

また、私立大学の中には英語の入試問題の半分近くまで文法問題を出題するところもあるほどです。

英文法の大事さはみなさんが受験を意識していない時期からずっと学校の授業でやってきていることからも歴然です。
しかし、学校で多くやっていても、受験英文法に求められているレベルに達していないことが多いです。

とは言っても、受験にでる文法事項は限られているので、英語が苦手な人でもしっかり学習すれば得点源にできるのが英文法だとも言えます。

英語は最後は長文読解で差がつくことが多いのですが、文法をどれだけ間違えないかでその勝負の土俵に立てるかどうかが決まってくるでしょう。

みなさんは、人それぞれに目標や目的を持ってネクステに取り組むと思います。

自分がネクステに取り組む目的を見失わないようにして取り組むようにしてください!

Next Stageの具体的な勉強法

Next Stage

①とりあえず1周して、少しでも詰まった問題にマークしておく

1周目で大事なことは、自分が今何をどこまでできているのか、できていないのかを知ることです。

そのため、あまり気負いして覚えようとはせずに1通り全ての問題を解いてみてください。

その際に、わからなかった問題や間違えた問題、スムーズに答えが出せなかった問題に何かしらのマークをつけておいて、あとで見直した際にわかりやすいようにしておきましょう。
2周目、3周目と繰り返して行く中で、分かる問題を何度も解く時間は勿体無いので(復習という意味ではいいことですが。)、できるだけ効率よく演習を進められるように工夫をしましょう!

②マークが付いている問題が完璧になるまで取り組む

1周目を終え、自分のできていない問題を明確にしたあとはひたすら自分のわからなかった部分の埋め合わせをしてください。

赤シートを使ったり、声に出してみたりと、取り組み方は自分の好きな方法で構いませんが、大事なことは自分が最も覚えやすい方法で取り組むことだというのを忘れないようにしましょう!

③①と②を繰り返す

覚えるように意識しながら2周目、3周目とひたすら繰り返してください。
受験勉強に関しては色々なことに言えますが、ネクステに乗っている知識は覚えた知識がそのまま使えることが特に多いです。

ネクステであれば、何十回どころか何百回繰り返してもいいほどに繰り返してください。

早慶や最難関国公立で満点を狙うなど、かなり高みを目指す必要があり、時間がある人はネクステを終えて別の参考書に取り組むこともいいかもしれませんが、ほとんどの人はそうではないと思います。
ネクステレベルを全てマスターすることも簡単ではないですが、全てマスターしていれば早慶レベルでも十分戦えます。

実際、ぼくの早慶レベルに受かった友達には、ほとんど英文法の参考書は1つだけを何回もボロボロになるまで繰り返したという人が多いです。

もし全て覚えたと思ったら、また1から全ての問題がわかっているか確認し、分からなかったところを潰し、、という作業を繰り返しましょう!

Next Stageをおすすめする人

Next Stage
・難関大レベルの英文法を一冊で仕上げたい人
・赤シートを使用した学習をしたい人
・有名参考書に安心感を覚える人

難関大レベルの英文法を一冊で仕上げたい人

ネクステをしっかりやりきれば、センター試験やMARCHレベルの英文法ではほとんどわからない問題はないほどまで英文法を極めることができます。

そのため、ネクステ一冊で難関大レベルの英文法を仕上げたい人にはおすすめです!

赤シートを使用した学習をしたい人

暗記学習をする際に、読んで覚える人、書いて覚える人など様々な人がいますが、赤シートを用いた暗記が好きだという人は多くいるのではないでしょうか。

ぼくもそのうちの1人でした。

ネクステには赤シートがついていて、答えが赤シートで隠せるようになっています。

そのため、赤シートでの学習が好きな人にはおすすめします!

有名参考書に安心感を覚える人

あまり有名でない参考書に不信感を覚えたりする人もいると思います。

しかしネクステは文法問題の参考書としてかなり有名なので、信用度は問題ないと思います。

そのため、有名参考書に安心感を覚える人にはおすすめします!

この記事はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

Next Stage
この記事では英語の参考書『Next Stage』の概要や使い方を紹介してきました。

ぼく個人として、この参考書はおすすめできる参考書です!しかし、誰にでも最も適している参考書がないと思っているのも事実です。

自分の学力、受験勉強における特徴、性格など、いろいろなことを考えたうえで自分なりの勉強方法や参考書を見つけてみてください!

当記事がそのお手伝いをすることができたなら嬉しいです。