【英語】システム英熟語の特徴と使い方|理解して暗記しよう!

システム英熟語

新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!

「システム英熟語ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『システム英熟語』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『システム英熟語』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『システム英熟語』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

目次

『システム英熟語』の特徴

『システム英熟語』の特徴について、書いていきます。

『システム英熟語』の構成

システム英熟語

『システム英熟語』のスペック

システム英熟語は、ただそのまま英熟語を覚えるだけではなく、英熟語を理解することで初めて見た英熟語の意味でも分かるような参考書です。

『システム英熟語』のレベル

『システム英熟語』には、難関私立大学や難関国立大学に対応できるだけの熟語が掲載されています。

『システム英熟語』のボリューム

『システム英熟語』には、熟語が1657個掲載されています。

『システム英熟語』に取り組む理由を意識しよう

システム英熟語
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『システム英熟語』でいうと
・『システム英熟語』で英熟語の学習をはじめる人
・すでに英熟語の学習経験があり、『システム英熟語』を復習用として使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『システム英熟語』をやるのか
②『システム英熟語』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びません!

『システム英熟語』の具体的な勉強法

システム英熟語
次に、『システム英熟語』の具体的な勉強法について書いていきます。

『システム英熟語』で英熟語の学習をはじめる人向けの取り組み方

①全ての英熟語に1通り目を通す

はじめは、どのような熟語が載っているのか、どのような表示形式になっているのかをざっと見るために1周してみてください。

自分がどのような使い方をするのかまで想像できるようになるのが理想です。
どんな参考書にも慣れがありますし、熟語帳は何度も繰り返して長く使うものですから、しっかり目を通しておきましょう。

②無理のない範囲で目標を立てて何度も繰り返す

よく、「1日30個覚える!」や、「まずは300個覚える!」など、高い目標を立てて破綻してしまっている人をみます。

目標というのは、細かくたてて少しずつクリアして行くことでどんどん高い目標へと進んでいけるものです。

あくまでぼくの感覚ですが、高すぎず低すぎないちょうどいいレベルが必ず存在します。

とりあえずはギリギリでクリアできそうなくらいの目標を立てることを意識して取り組むようにしてください。

③1週間がすぎた時点でテストをし、覚えていなかった熟語にチェックをつける

いくら自分が覚えたと思っても、1週間は自分が決めた範囲を何度も繰り返すことに集中してください。

そして1週間が経った時点でテストをして、覚えていなかった熟語にチェックをつけてください。
チェックは、付箋でも鉛筆でもマーカーでも、自分が覚えきれなかったということがわかればどんなものでも構いません。

テストの際に、覚えていたか曖昧だったところを甘くみて覚えていたことにするなど、自分に甘いことをしてしまいがちですが、そういうことをしないように気をつけることだけは意識するようにしてください!

⑤全ての熟語が終わったらチェックのついている熟語を覚える

全ての熟語をやり通したら、次にやることは覚えきれなかった熟語の埋め合わせです。

何度もこの作業を繰り返すことで少しずつ穴がなくなり、最終的には全ての熟語をマスターすることができます!

どこまでマスターできるかは時間との戦いになるので、なるべく時間をかけられるように早めに取り組むことをおすすめします。

すでに英熟語の学習経験があり、『システム英熟語』を復習用として使う人向けの取り組み方

①全ての単語に目を通し、わからなかった熟語にチェックをつける

熟語の学習経験がある人は、必ず知っている熟語が複数あります。

それも含めて復習するのも構いませんが、知識を増やすにはあまり効率がよくないので、覚えていない単語を集中的に覚えて、効率をあげられるようにしましょう。

②チェックが付いている単語を範囲を決めて1週間何度も繰り返す

1周目でチェックをつけてある単語は、覚えていない、もしくは忘れている単語なので、何度も繰り返して完全に定着するようにしましょう。

ただし、目標というのは、細かくたてて少しずつクリアして行くことでどんどん高い目標へと進んでいけるものです。

高すぎず低すぎないちょうどいいレベルが必ず存在します。

とりあえずはギリギリでクリアできそうなくらいの目標を立てることを意識して取り組むようにしてください。

③1週間がすぎた時点でテストをし、覚えていなかった熟語にチェックをつける

いくら自分が覚えたと思っても、1週間は自分が決めた範囲を何度も繰り返すことに集中してください。

そして1週間が経った時点でテストをして、覚えていなかった熟語にチェックをつけてください。
チェックは、付箋でも鉛筆でもマーカーでも、自分が覚えきれなかったということがわかればどんなものでも構いません。

テストの際に、覚えていたか曖昧だったところを甘くみて覚えていたことにするなど、自分に甘いことをしてしまいがちですが、そういうことをしないように気をつけることだけは意識するようにしてください!

これから先は、何度も同じ作業を繰り返してチェックを減らしていきましょう!

『システム英熟語』をおすすめする人

システム英熟語

英熟語をしっかり理解したい人

システム英熟語は、ただ暗記するだけでなく理解することによって知らない英熟語への応用もすることができる参考書になっています。

そのため、英熟語をしっかり理解したい人にはおすすめします!

有名参考書に安心感を覚える人

参考書選びをする際に、人それぞれ選ぶ基準は違いますが、その参考書が有名かどうかなどによって選ぶ人も多くいるでしょう。

『システム英熟語』は、有名なターゲットシリーズの参考書です。英単語帳が配布される高校は多くありますが、その中でも多くの学校で配布されているのがターゲットシリーズです。

安心できる参考書を選びたいという人は多くいると思います。そして、『システム英熟語』は多くの人が使っているという点で安心できる参考書です。
そのため、有名参考書に安心感を覚える人にはおすすめします!

熟語、派生語、例文など1度に複数の情報を得たい人

『システム英熟語』は、見開きのページで熟語、派生語、例文など、多くの情報を一回で確認することができます。

そのため、熟語、派生語、例文など1度に複数の情報を得たい人にはおすすめします!

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

システム英熟語
この記事では、『システム英熟語』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『システム英熟語』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!