【英語】ビジュアル英文解釈の特徴と使い方|長文を正確に読めるようになろう!

ビジュアル英文解釈

新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!

「ビジュアル英文解釈ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『ビジュアル英文解釈』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『ビジュアル英文解釈』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『ビジュアル英文解釈』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

受験生なら避けて通れない科目、英語。
英単語、英熟語、英文法など、英語にはやらなければならないことがたくさんありますよね。

みなさんは中学・高校での英語学習を通して、単語・熟語や文法はたくさんやってきていると思います。
みなさんが中学・高校で身につけてきた知識を組み合わせて長文読解に取り組んでいくと思うのですが、その前に必要な作業が英文解釈です。

なぜなら、短い文章を精読によって読めるようにならなければ難解な英語長文はなかなかできるようにならないからです。
いちいち、「この文の意味って何だろう?」という風に引っかかりながら文章を読んでいたら、いつまでたっても長文が読めるようにはならないですよね。

ですので、英文解釈の勉強は非常に重要な勉強であると言えます。

英語学習をするにあたって大事になってくる英文解釈ですが、どの参考書を選べばよいのかわからないという人は多いと思います。
そこで当記事では、ぼく自身が使っていた『ビジュアル英文解釈』という参考書を紹介します。
英文解釈の参考書選びに悩んでいる人の参考にしていただけたら嬉しいです!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

『ビジュアル英文解釈』の特徴

『ビジュアル英文解釈』の特徴について、書いていきます。

『ビジュアル英文解釈』の構成

ビジュアル英文解釈

『ビジュアル英文解釈』のボリューム

『ビジュアル英文解釈part1』⇨35題

『ビジュアル英文解釈part2』⇨26題

『ビジュアル英文解釈』のスペック

『ビジュアル英文解釈』では、英文解釈をスムーズに行うための解説がわかりやすくなされています。

また、会話形式での解説もあり、読みやすいので、しっかり読むことで英文解釈のノウハウがしっかり身につくような参考書になっています。

『ビジュアル英文解釈』のレベル

Part1⇨中堅私大、センター試験対応可能レベル

Part2⇨難関私大、難関国立対応可能レベル

『ビジュアル英文解釈』に取り組む理由を意識しよう

ビジュアル英文解釈
参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『ビジュアル英文解釈』でいうと
・『ビジュアル英文解釈』ではじめて英文解釈に取り組む人
・すでに英熟語の学習経験があり、『ビジュアル英文解釈』を復習用として使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『ビジュアル英文解釈』をやるのか
②『ビジュアル英文解釈』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ただネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びません!

『ビジュアル英文解釈』の具体的な勉強法

ビジュアル英文解釈
次に、『ビジュアル英文解釈』の具体的な勉強法について書いていきます。

『ビジュアル英文解釈』ではじめて英文解釈に取り組む人向けの取り組み方

①解説を読み、英文解釈のやり方を理解する

英文解釈には正しいやり方があります。はじめて英文解釈に取り組む場合は、まず正しいやり方を理解するようにしてください。
英文解釈は、英文を正確に、早く読んで行くために必要な技術です。

正しいやり方を知らないまま、適当に早く読もうとしてしまうと、正しく読めなくなることがあります。
正しいやり方で正しく早く読めるようになるために、はじめに解説を読んで正しいやり方を身につけるようにしましょう!

②英文を読む

正しい英文解釈のやり方が分かったら、実際に英文を読みましょう。
実際に読んでみるとわからないところがわかると思います。そこを徹底的に復習して、どんどん自分のわからないところがなくなるようにしてください。

英文では、解説を読んで得た知識を使って読めるようになっているので、しっかり経験を積んで英文を読めるようにしましょう。

③音読をする

英文を読んで解説を読んだら、あとはひたすら復習です。

英語の復習はもう1度解く方法もありますが、音読をおすすめします。

はじめに内容をだいたい理解してから、英文を読んだだけで日本語がなんとなく頭に浮かぶようになるまで何度も繰り返して音読するようにしてください!

英文解釈のやり方をすでに教わっていて、短期間で演習をしたい人

①英文を読む

英文解釈のやり方を分かっている人は、はじめから英文を読み、自分のわからないところを炙り出してください。

はじめは英文を正確には読めるようになっても、なかなか早くは読めないと思います。
それを補えるのは経験だけなので、なるべく多くの英文を読めるようにしてください。

②解説を読み、自分の理解していなかったところを復習する

英文を読んだ後は、必ず復習をするようにしてください。

英文解釈のやり方はもちろん、単語や文法の復習も同時にできるといいと思います。

自分の理解できていないところをとことんわかるようにしてください。

③音読をする

英文を読んで解説を読んだら、あとはひたすら復習です。

英語の復習はもう1度解く方法もありますが、音読をおすすめします。

はじめに内容をだいたい理解してから、英文を読んだだけで日本語がなんとなく頭に浮かぶようになるまで何度も繰り返して音読するようにしてください!

『ビジュアル英文解釈』をおすすめする人

ビジュアル英文解釈

英語長文を読み慣れていない人

あまり英語長文を読み慣れていない人がいきなり長い文章を読むと読みにくく感じたり、長いが故になんとなくで長文を読む癖がついてしまうかもしれません。

はじめのうちは正しい読み方で読んでおいたほうが後々楽になると思います。

そのため、英語長文を読み慣れていない人にはおすすめします!

有名参考書に安心感を覚える人

参考書を選ぶ際に、その参考書の信用度で選ぶ人も多くいると思います。

『ビジュアル英文解釈』は、長い歴史を持つ参考書で有名な予備校講師が記した参考書なので、安心できる参考書です。

そのため、有名参考書に安心感を覚える人にはおすすめします!

丁寧な解説が好きな人

『ビジュアル英文解釈』は、選び抜かれた良問題が掲載されているだけでなく、その英文を読むための英文解釈の解説もわかりやすくて優れたものになっています。

そのため、丁寧な解説が好きな人にはおすすめします。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

ビジュアル英文解釈
この記事では、『ビジュアル英文解釈』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『ビジュアル英文解釈』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!