【現代文】現代文ゴロゴ解法公式集2の特徴と使い方|悪魔的テクニックを身につけろ!

現代文ゴロゴ解法公式集2
けいたろうセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのけいたろうです!

「現代文ゴロゴ解法公式集2ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『現代文ゴロゴ解法公式集2』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『現代文ゴロゴ解法公式集2』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『現代文ゴロゴ解法公式集2』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

「現代文の解き方や読み方はある程度身につけたけど、それからどうすれば良いの?」
今回はそんな悩みにピッタリの参考書「現代文ゴロゴ解法公式集2」について紹介していきます。

実際、この本をマスターすることで、苦手だった現代文の偏差値を30以上も上げて第一志望大学に合格していった生徒の数は何千、何万人にも及ぶ、いわば不朽の名作。

基礎を身につけるのも大事ですが、それからより難しい問題を解くには「練習」「その方法」を知る必要があります。

ということで今回は、その練習に必要な「テクニック」が詰まったこちらの『現代文ゴロゴ解法公式集2』を紹介していきます。

当記事を読むことで、『現代文ゴロゴ解法公式集2』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

これを読んで、受験生であるあなたの手助けになれれば幸いです。では早速見ていきましょう!

※「現代文」の参考書が知りたい人はこちら

「現代文ゴロゴ解法公式集2」とは?やる目的を考えよう!

現代文ゴロゴ解法公式集2

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『現代文ゴロゴ解法公式集2』でいうと
・現代文の基礎が出来上がってさらに高みを目指す第一歩として、『現代文ゴロゴ解法公式集2』を使う人がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『現代文ゴロゴ解法公式集2』をやるのか
②『現代文ゴロゴ解法公式集2』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

 

「現代文ゴロゴ解法公式集2」の解法をマスターすれば早慶も解ける!

この本で扱っている「評論」と合わせて「随筆」「小説」分野の解法をマスターすれば、東大・京大、早稲田・同志社などの難関大学の現代文をすべて解くことができるホンモノの実力がつくことを保証します。

引用:現代文ゴロゴ解法公式集2

現代文ゴロゴ解法公式集は、大学入試問題文1500題を分析した結果作り出された、いわばデータの中から作り出された解法集

これをマスターし、使いこなせるようになった暁には、もうあなたの実力は早慶の問題にも十分耐えうることができる確固たるものとなっているでしょう。

合わせて使うには、「現代文と格闘する」がおすすめです。

「現代文ゴロゴ解法公式集2」のデザイン・構成・分量


ページ数は全部で253。

構成を大きく分けると、①解法テクニック②演習問題に分かれます。

と言ってもほとんどはテクニックと例文で、最後に確認のために演習問題が配置されてるといった、いわば「テクニック辞典」とイメージしてもらったほうが良いでしょう。

「現代文ゴロゴ解法公式集2」の具体的な勉強法


次に、「現代文ゴロゴ解法公式集2」の具体的な勉強方法について紹介します。

テクニックを見て例文で使い方を確認する

まず、書いてあるテクニックを確認して、説明を読みましょう!

次に、書いてある例文を基に、どういう使い方やどういう意味があるのかを確認して理解する。

とにかくここで大事なのは、「なぜこの解法テクニックが使えるのか?」を理解すること。これが、最強の実力を身につけるための最短ルートです。

単に一読して解法パターンをマスターするだけに止まらず、どうしてそれで解けるのか、のところまで理解すべく繰り返し熟読してもらえると幸いです。

引用:現代文ゴロゴ解法公式集2

「〜ではなく」が大事だ!と言われても、それを表面上の字面を追ってチェックをつけるだけでは真の実力は身につけられません。根気よく続けるのが、マスターへの第一歩です!

実際に問題を解いてみる

次に、最後に載っている演習問題を実際に解いてみましょう。そのあとは、「現代文と格闘する」などの問題集を使ってテクニックを自分のものにしてしまいましょう!

知識やテクニックは、インプットしただけでは身につかないです!(これはマジです。)

例えば、野球なんかも棒の振り方が分かっても、練習しないとボールにはなかなか当たりませんよね?
それと同じで、勉強も入れた知識を活用して練習することで、実力を身につけることに繋がります。

ですからこのテクニックを使いながら、しっかり自分の答えに根拠を持たせて、「なぜこういう答えになったのか?」というのを出す練習を行いましょう!

答えと解説を読み、自分の回答の導き方と照らし合わせる

現代文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです。

「あ、これ合ってる〜!あ、間違ってる〜」という作業だけで終わらせることが一番もったいないので、「きちんと解説の通りの筋道で答えを導き出せているか?」を確認しましょう。

具体的にどうすればいいか?というと、

1.なぜその問題を間違えてしまったのか?を考える(「ここをこう読み間違えたのか〜」等)
2.犯した過ちをしないよう、次に活かす(間違えやすいパターンをメモして一覧にする等)

一見めんどうで、本当にこのやり方で大丈夫?と思えますが、これが遠回りなようで一番効率的な学び方です。
こういった地味でめんどうな作業が、合格を左右するといっても過言ではないです。

本文の解説を読み、自分の本分との読み方のズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です。

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これらの流れを怠ってしまうと、いくら問題を解いても実力が上がらないという負のスパイラルに陥ってしまいます。
しかし、これを一つ一つ丁寧に行うだけで、確実に実力が伸びていきます。ですから根気よく続けていきましょう!

「現代文ゴロゴ解法公式集2」をおすすめする人

現代文ゴロゴ解法公式集2
「現代文ゴロゴ解法公式集2」は、以下のような人におすすめです!

  • 現代文の基礎は身につけたけど、もっと解き方を極めたい!という人
  • 基礎を身につけて問題演習をしているけど、何か物足りない…という人

現代文の基礎は身につけたけど、もっと解き方を極めたい!という人

「基礎は身につけたけど、もっと解き方を極めたい!」そんな方に「現代文ゴロゴ解法公式集2」はおすすめです。

基礎的な参考書で基礎を身につけたとしても、それはあくまで脱初心者レベルの基礎でしかありません。ですから、さらに視点を細かくして読解力を上げるには、こういったテクニック集は必要不可欠と言えるでしょう。

基礎を身につけて問題演習をしているけど、何か物足りない…という人

「基礎を身につけて問題演習をしているけど…なんか実力上がらないなあ」そんな方にも「現代文ゴロゴ解法公式集2」はおすすめ。

恐らくあなたの場合、基礎を身につけたものの、もしかしたらもう次の段階に行くレベルになっているのかもしれません。

というのも、問題が難しくなればなるほど、基本的な読み方や解き方だけでは(大事ですが!)突破できなかったりします。

ですので、視点を細かく見るためにも、こういったテクニックを駆使して問題が解けるように練習を重ねていきましょう!

この記事はあくまで一例!自分に合った勉強法を探そう!

現代文ゴロゴ解法公式集2
ここまで参考書の内容と勉強法を見ていきましたが、これはあくまでも一例です。

その人の立ち位置によって参考書の良し悪しは大きく変わるので、自分のレベルを確認しつつ、自分に合った参考書・勉強法を選びましょう!

この記事が受験生であるあなたに少しでも役立てば幸いです。ではでは!