【現代文】「きめる!センター現代文」で究極的点数を叩き出す勉強法

きめる!センター現代文
こんにちは!センセイプレイスのけいたろうです!

「センターの現代文、点数取れない…」
「あれ、日本語なのに…」

「センター現代文ってどう勉強していけばいいの?参考書は?」

センターの現代文、難しい上に時間も足りなくて焦りますよね。
「解けた!!」と思って答え合わせをした結果、100点中8点という、神すらも見捨てるような点数を叩き出すことも珍しくない。

そんな理不尽なセンター現代文ですが、実は問題を解くにあたって抑えておくべきポイントとルールがきちんとあるんです。
ということで今回は、そんな基礎をみっちり鍛えつつ、確実に実力を伸ばしていける「きめる!センター現代文」について紹介していきたいと思います。

これを読んで、受験生のあなたの手助けになれれば幸いです。では早速攻略していきましょう!

 

きめる!センター現代文をやる目的を考えよう!

きめる!センター現代文

これから一緒に「センター現代文」の傾向対策をしていくわけですが、何ごともまず「敵を知る」ことから始めるのが大切です。

引用:決める!センター現代文

とにかく、センター現代文を一からやることを目的とした参考書です。

フィーリングで解いてしまっていたり、これといった戦略や読解法がわからない、またセンターで点数が安定しない人にはうってつけ。

入試現代文には一定のルールや解き方のポイントがあります。
それが身に付いていないと、問題の度に解けたり解けなかったりと不安定な点数をとってしまいがちですので、まず基礎を身につけるためにはおすすめの参考書ですね。

 

きめる!センター現代文をやり遂げれば、センターの現代文をスラスラ解ける実力が身につく!

ちょっと前のセンターなら、「小説が得意だから速く解く」とか「漢文を15分以内で終わらせる」とか、そういうことができた。だから「その分を、評論を解く時間に回そう」とかいう工夫ができたんですね。でも今は、事実上それは厳しい。先にも言ったように、小説も長文化している、古文や漢文だって難しいことが多い。その上、評論も受験生にとってはなかなかの難問です。

引用:決める!センター現代文

以上に書いてあるとおり、センター国語は難しいです。

しかし、本書では評論文と小説文のスピード感を持った読み方と解き方が一から書いてあります。

ここで例題を解きつつ、なぜ間違えたのか?どう読めばよいのか?というのを試行錯誤していき、きっちりと基礎を身につけて、安定的な点数を取ることができるような実力を身に付けていきましょう!

 

きめる!センター現代文のデザイン・構成・分量

きめる!センター現代文
大きく分けて3つの部に分かれています。

第1部では、評論文の読み方と解き方。
第2部では、小説文の読み方と解き方。
最後の別冊には、語句・漢字ドリルがついています。

分量は400ページほど。一般的な参考書と比べると、なかなか厚めです。

 

きめる!センター現代文の具体的な勉強方法

きめる!センター現代文
次に、「きめる!センター現代文」の具体的な勉強方法について紹介します。

実際に例題を解く

まずは、載っている例題を実際に解いてみましょう。

とりあえず問題を解いてみて、あとでその分析をすることが大切です。

答えと解説を読み、自分の解答の導き方と照らし合わせる

現代文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです。

「あ、これ合ってる〜!あ、間違ってる〜」という作業だけで終わらせるのが一番もったいないので、「きちんと解説の通りの筋道で答えを導き出せているか?」を確認しましょう。

具体的にどうすればいいか?というと、

1.なぜその問題を間違えてしまったのか?を考える(「ここをこう読み間違えたのか〜」等)
2.犯した過ちをしないよう、次に活かす

一見めんどうで、本当にこのやり方で大丈夫?と思えますが、これが遠回りなようで一番効率的な学び方です。
こういった地味でめんどうな作業が、合格を左右するといっても過言ではないです。

本文の解説を読み、自分の本分の読み方とのズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です。

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これを一つ一つ丁寧に行うことで、確実に実力が伸びていきます。

例題を解く→確認・分析→…これを繰り返して実力をつけていきましょう!

 

きめる!センター現代文をおすすめする人

きめる!センター現代文
「きめる!センター現代文」は、以下のような人におすすめです!

  • センターで現代文の点数が安定しない人
  • 評論文と小説分の解き方が確立していない人

センターで現代文の点数が安定しない人

高得点のときもあれば、全然取れないときもある…そういった点数が安定しない方におすすめです。

といっても、点数が安定しないのは恐らく解き方や読み方が確立していないからです。

こちらの参考書で例題を通してきっちり読み方と解き方を身につけましょう!そうすれば安定した点数を取ることができるようになります。

評論文と小説分の解き方が確立していない人

評論文と小説文では、攻め方が全く違います。

ですので、「それぞれの攻め方が自分の中で確立しておらず、なんとなくその場のフィーリングやスピードで解いてしまう」そんな方にはこちらの参考書はおすすめです。

 

この記事はあくまで一例!自分に合った勉強法を探そう!

きめる!センター現代文
ここまで参考書の内容と勉強法を見ていきましたが、これはあくまでも一例です。

その人の立ち位置によって参考書の良し悪しは大きく変わるので、自分のレベルを確認しつつ、自分に合った参考書・勉強法を選びましょう!

この記事が受験生であるあなたに少しでも役立てば幸いです。ではでは!