【英語】速読英単語【必修編】の特徴と使い方|単語力とともに速読力も身につける!

速読英単語 必修編

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

「速読英単語【必修編】ってどんな参考書?」
「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」
「効果的な勉強法や、この参考書に向いている人が知りたいな」

こういった疑問にお答えします。

今回の内容
①『速読英単語【必修編】』の特徴(構成、スペック、レベル、ボリューム)
②『速読英単語【必修編】』をやる前に「取り組む目的」を考えよう
③『速読英単語【必修編】』の効果的な勉強法
④一番大事なのは「自分の頭で考えること」です

ぼく自身も英単語を覚えることに苦戦し、参考書や勉強法を調べまくっていた時期がありました。

しかし、英単語の覚え方を考えまくって勉強法を確立させた結果、英語の成績を爆上げすることができました。
当記事を読むことで、『速読英単語【必修編】』の特徴や効果的な使い方を知り、今後の勉強に活かしていくことができるでしょう。

ぜひ、最後までお付き合いください!

※「英語」の参考書が知りたい人はこちら

目次

『速読英単語【必修編】』の特徴

『速読英単語【必修編】』の特徴について、書いていきます。

『速読英単語【必修編】』の構成

『速読英単語【必修編】』のスペック

『速読英単語【必修編】』は、英語長文のなかで単語が覚えられる参考書です。

1つの単語にいくつか意味が書かれていて、それをただ覚えるタイプの単語帳は
使いやすくかんたんに単語を暗記することができます。

しかし、そのように暗記した単語は自分が英語を話したり書いたりする際に
用法や意味がわからず実際には使えないことがよくあります。

速読英単語 必修編では長文のなかで単語が覚えられるため、単語を生きたまま身につけることができます!

また、速読英単語 必修編ではタイトルに速読とある通り、速読力を強化することができます。

単語を覚えるために長文を何度も反復するうちに、速読力が向上します。

ですので、単語力とともに速読力も鍛えたい人にオススメです!

『速読英単語【必修編】』のレベル

『速読英単語【必修編】』は基礎〜線たーレベルの問題が収録されています。
ですので、英語の学習を始めて間もない人や単語に自信がない人に適していると言えます。

『速読英単語【必修編】』のボリューム

単語数:約1900

ページ数:384

『速読英単語【必修編】』に取り組む理由を意識しよう

参考書というのは、取り組む人によってやる目的もやり方も変わってきます。

たとえば、『速読英単語【必修編】』でいうと
・単語力に自信がなく、『速読英単語【必修編】』を使う人
・単語力には自信があり、『速読英単語【必修編】』を使う人
がいます。

そして、それぞれの人がやる目的・やり方も違うのです。

ですので、
①自分がなぜ『速読英単語【必修編】』をやるのか
②『速読英単語【必修編】』をやる目的を果たすために、自分がどのようなやり方で勉強していくべきか

自分で考えたうえで、取り組んでいきましょう。

ネットに書いてある勉強法や、ほかの人のやり方を鵜呑みにして、そっくりそのまま真似したところで、成績は伸びませんよ!

『速読英単語【必修編】』の具体的な勉強法

次に、『速読英単語【必修編】』の具体的な勉強法について書いていきます。

単語力に自信がなく、『速読英単語【必修編】』を使う人

①英単語の意味を推測しながら、英文に目を通す

はじめは、英文に目を通します。
ここで大事なのは、英文の中で出てきた意味の知らない単語はすぐに意味を調べないことです。
なぜなら、すぐに意味を調べてしまうと自分で考える力や意味を推測する力が養われないからです。
参考書を最大限に活かせるように取り組みましょう!

②答え合わせも兼ねて、単語に目を通す

英文の中で意味の分からなかった単語の意味を確認しましょう。
また、英文で出てきた以外の意味にも目を通しましょう。

③1週間5長文を目安に英単語を暗記、英文を音読する

1週間あたりに暗記する単語量の目安を自分で決めます。
1週間に5長文というのはあくまで目安なので、多すぎると感じたら減らすなどしましょう。
決めた量を何度も反復し、同時に音読をします。
音読をすることで単語の定着度が高まり、速読力も向上します。

④1週間経ったらテストをし、覚えられなかった英単語にチェックをする

1週間で暗記した範囲の単語の復習テストを行いましょう。
そこで、まだ暗記しきれていない単語がわかったらその単語をチェックしましょう。
チェックした単語は定着するまで何回も復習しましょう。

単語力には自信があり、『速読英単語【必修編】』を使う人

①英単語の意味を推測しながら、英文に目を通す

はじめは、英文に目を通します。
ここで大事なのは、英文の中で出てきた意味の知らない単語はすぐに意味を調べないことです。
なぜなら、すぐに意味を調べてしまうと自分で考える力や意味を推測する力が養われないからです。
参考書を最大限に活かせるように取り組みましょう!

②答え合わせも兼ねて、単語に目を通す

英文の中で意味の分からなかった単語の意味を確認しましょう。
また、英文で出てきた以外の意味にも目を通しましょう。

③1週間5長文以上を目安に英単語を暗記、英文を音読する

1週間あたりに暗記する単語量の目安を自分で決めます。
1週間に5長文以上というのはあくまで目安なので、多すぎると感じたら減らすなどしましょう。
決めた量を何度も反復し、同時に音読をします。
音読をすることで単語の定着度が高まり、速読力も向上します。

④1週間経ったらテストをし、覚えられなかった英単語にチェックをする

1週間で暗記した範囲の単語の復習テストを行いましょう。
そこで、まだ暗記しきれていない単語がわかったらその単語をチェックしましょう。
チェックした単語は定着するまで何回も復習しましょう。

『速読英単語【必修編】』をおすすめする人

『速読英単語【必修編】』は、以下の人にオススメです。
・速読力をつけたい人
・文章の流れの中で、英単語を覚えたい人
・英単語に取り組む時間に余裕がある人
・有名予備校の参考書を好む人

速読力をつけたい人

速読英単語 必修編は、単語と一緒に英語長文が掲載されています。
ですので、単語力だけでなく速読力をつけたい人にオススメです。

文章の流れの中で、英単語を覚えたい人

速読英単語 必修編は、単語が英語長文のなかで登場します。
そのため、文章の流れの中で、英単語を覚えたい人に非常にオススメの英単語帳です。

英単語に取り組む時間に余裕がある人

速読英単語 必修編は、単語だけでなく英語の長文が掲載されていて取り組むのには時間がかかります。
そのため、英単語に取り組む時間に余裕がある人にオススメの参考書です。

有名予備校の参考書を好む人

速読英単語 必修編は、Z会が出版しています。
ですので、有名予備校の参考書を好む人に非常にオススメの英単語帳です。

この勉強法はあくまで一例!自分にあった勉強法を探そう!

この記事では、『速読英単語【必修編】』の特徴と勉強法について紹介してきました。

しかし、この記事で紹介したことはあくまでも一例であり、『速読英単語【必修編】』を絶対にやらなければいけないわけではないし、やり方も自分に適したやり方を見つけるのが最善です。

みなさんには、自分のことを理解した上で、自分に一番適している参考書を見つけ、自分なりのやり方をカスタマイズして取り組んで欲しいと思っています。

この記事がそのための参考になれば幸いです!