高1・高2からの難関大合格戦略|本気で志望校合格をめざすあなたへ

たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!
「先輩がいよいよ受験勉強で追い込みをかけているのを見て、少し焦りが出てきた……」
「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」
「高1なんだけど、いつから受験勉強はじめたらいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?

進学校に通っているならまだしも、自称進学校非進学校に通っている高校生であるならばなおさら、本当に第1志望に合格できるのかと不安になることも多いことでしょう。

本記事を執筆している秋から冬の時期にかけては、先輩が推薦で大学が決まったり、追い込みをかけたりしている。

とはいえ自分のことを考えてみると、文化祭や部活などで忙しくて勉強できておらず、焦りがどんどん募ってくるということは不思議なことではないです。

ぼく自身も自称進学校に通っており、また部活も週5であり、文化祭なども本気で打ち込んでいたため、勉強ができずに焦りばかりが募っていました。

しかし、そんな忙しい中でも高2冬あたりから受験勉強をはじめ、現役で早稲田4学部に合格することができました。

ですので、高1・高2から受験勉強をすれば、第1志望に合格できる可能性を飛躍的に高めることができると確信しています

そこで今回は、高1・高2からの大学受験戦略と題しまして、

  • 高1・高2からの難関大合格戦略で重要な2つのこと
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で最も大切なこと

をお伝えしていきたいと思います。

高1・高2生が大学受験のことを考える上で、必ず役に立つ情報が盛りだくさんですので、ぜひ読んでいってください!

それでは、いきましょう。

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高1・高2からの難関大合格戦略で重要な2つのこと

まずは、高1・高2からの難関大合格戦略で重要な2つのことをお伝えします。

以下の2つです。

  1. 英単語帳を終わらせることを通じて、1冊の参考書を仕上げる方法を身につける
  2. 志望校に合格するという強い意志を持って、受験勉強を進めていく

それぞれ説明していきます。

英単語帳を終わらせることを通じて、1冊の参考書を仕上げる方法を身につける

高1・高2生の難関大合格戦略としてまずあげられるのは、「1冊の参考書を仕上げる方法を身につける」ということです。

なぜなら、1冊の参考書を仕上げる方法を身につけることができれば、あとはその方法を応用していくことで高3の時間ができたとき、参考書をガンガン終わらせていくことができるからです。

逆にいえば、1冊の参考書を仕上げる方法が身についてないのであれば、複数冊の参考書を終わらせるなんて到底無理です。

高3になって部活や文化祭などの学校行事もなくなり時間ができたとき、参考書1冊を仕上げる方法を身についているのとないのとでは、かけた時間に対して伸びる成績に大きく差がつきます。

ですので、高1・高2生の難関大合格戦略として、まずは1冊の参考書を仕上げる方法を身につけましょう。

そして、1冊の参考書を仕上げる方法を身につけるために最もおすすめなのが「英単語帳」です。

なぜなら英語は、文系・理系にかかわらず最重要科目だからです。

また、英単語帳は「単語をおぼえる」という風に、仕上げるの基準が明確という理由もあげられます。

ですので、まずは英単語帳を仕上げることを通じて、とにかく「1冊の参考書を仕上げる方法を身につける」ということにフォーカスしてみてください。

ただ、1冊の参考書を仕上げる方法をどのように模索していけばいいのか。わからない方もいることでしょう。

そういった方はぜひ、センセイプレイスの無料体験指導を受けてみてください!

キミの使っている志望校・参考書・置かれている状況を軸にして、

  • 自分にあった参考書の仕上げ方
  • 志望校に向かって何をやっていけばいいのか

など、キミに合わせて一緒に考えていきます!

多くの体験指導生が「もっと早く受けとけばよかった……」と口を揃えて言うくらい自信のあるサービスですので、この機会にぜひ受講することをオススメします!

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志望校に合格するという強い意志を持って、受験勉強を進めていく

高1・高2生の難関大合格戦略としてつぎにあげられるのは、「志望校に合格するという強い意志を持って、受験勉強を進めていくということです。

ものすごく抽象的な話ではありますが、なんとなくやるか、それとも覚悟をもってやるか。

これは、集中力かけた時間に対して伸びる成績に大きく関わってきます。

ですので、「志望校に合格するという強い意志を持って、受験勉強を進めていく」ということは忘れないようにしましょう。

特に大切なのが「志望校に合格するという強い意志」です。

先輩周りの同級生に流されて勉強するのではなく、自分が本当に行きたい志望校を見定め、そこに向かって強い意志を持って勉強することがとても大切なのです。

周りに流されてしまう子は、自分でモチベーションをコントロールできなくなってしまったり、やるべきことを見失ってしまったりと、成績を上げる上で回り道をしてしまう可能性が高まります。

ですので、自分自身で志望校に合格するという強い意志を持ち、自分の本当にやるべきことを自分の頭で本気で考え、受験勉強に取り組んでいくことを忘れないようにしてください。

以上、高1・高2からの難関大合格戦略で重要な2つのことについてお伝えしました。

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと

つぎに、高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきことについてお伝えします。

以下の3つです。

  1. センター試験当日に向けて、受験勉強をはじめてみる
  2. 1週間で○時間と時間を決めて、やると決めたことをやりきる
  3. 勉強について、1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を洗い出して改善していく

それぞれ説明していきます。

①センター試験当日に向けて、受験勉強をはじめてみる

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこととして、まずあげられるのが「センター試験当日に向けて、受験勉強をはじめてみる」ということです。

当記事を執筆しているのが11月

公開後すぐ読んだ方であれば11月から1月に向けて、それ以外の方でも読んだ日から1月までの時間を計算し、センター試験当日に出される問題に向けて受験勉強をしてみましょう

センター試験がおすすめな理由は2つあります

  1. 採点が容易であり、センター利用の点数もはっきりと公開されているので、自分と志望校のギャップが測りやすいという点
  2. 今からセンター試験の期間が2ー3ヶ月とちょうどよく、試験も基礎が中心なので現実的であるという点

です。

そして、センター試験当日に向けて勉強するために必要なステップとして、

  1. センター試験の過去問を今すぐ解いて、現状を把握する
  2. 本番の日に向けた目標点数を決めて、やることを決めて勉強していく

というものがあげられます。

簡単なことではないのは百も承知です。

しかし、高3になると2-3ヶ月先の目標を設定して、自分でやるべきことを考えて選択し実行していくという力はかなり重要になり、成績に差がつく大きな要因になります。

最初は失敗しても構いませんし、ほとんどの確率でうまくいかないことの方が多いと思います。

しかし、挑戦と失敗をくりかえしていくなかでしか、自分に合う方法はみつかりません

ですので、自分にあった受験勉強方法を見つけるための第1歩として、センター試験当日に向けて、受験勉強をはじめてみてください。

②1週間で○時間と時間を決めて、やると決めたことをやりきる

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこととして、つぎにあげられるのが「1週間で○時間と時間を決めて、やると決めたことをやりきる」ということです。

1週間やると決めたことをやりきれないのであれば、受験勉強という長い期間でのやるべきことをこなしていくことは不可能だからです。

先ほどと同じことを言いますが、1週間のやるべきことを最初の週からこなせる人は、ほとんどいないと思います。

たいていの場合、高すぎる目標を設定して挫折するか。

もしくは、低い目標を設定してやりがいを持てずに結果として達成できないかの2択のどちらかに陥ることでしょう。

ですが、1週間やるべきことを決めて本気でやりきる姿勢をもって取り組んでさえいれば、学べることがたくさんあります

自分にあった目標設定や、やるべきことを本気で考えるいい時間に必ずなります。

ですので、高1・高2生はぜひ「1週間で○時間と時間を決めて、やると決めたことをやりきる」ということにチャレンジしてみてください。

また、1週間に使える勉強時間の計算方法につきましては、以下の記事を参考にしてみてください。

【大学受験生】正解は1日○時間?受験生の勉強時間について徹底解説

2019.08.17

③勉強について1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を洗い出して改善していく

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこととして、最後にあげられるのが「勉強について1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を洗い出して改善していく」ということです。

何回もお伝えしてるように、ほとんどの場合において、受験勉強初期はうまくいかないことがかなり多いです。

  • やると決めたことをやりきれない
  • 長時間勉強しているにも関わらず、身についている実感がない

と、自分のことが嫌になることも多くなります。

ぼく自身も受験勉強をはじめて2ヶ月くらいに模試があったのですが、成績は全く伸びておらず、偏差値は40台・科目によっては20台のものもありました。

そんな失敗もあるからこそ、大切なのが「振り返り」です。

  • 今日の勉強でよかったところ・課題点は何か?
  • よりよくしていくためには、どこを改善する必要があるか?

自分の勉強をよりよくしていくために、自分の頭で考えていきましょう。

そうすることで、勉強の質がどんどん高まって楽しくなり、結果として量も増えていきます。

ですので、高1・高2生は「勉強について1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を洗い出しての改善」をぜひやってみてください。

以上が、高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきことでした。

さいごに

最後に、高1・高2生が志望校合格するために最も大切にすべきことをお伝えします。

それは、今この瞬間から受験生の気持ちになることです。

今から長時間の勉強をしろとは言いませんし、遊ぶなとも言いません。

部活も学校行事も本気で取り組んでほしいとは思います。

しかし、なんとなくで勉強をしていても、得られる結果はたかが知れています

そして、今までの質問が「いつから受験勉強すればいいですか」だったのにも関わらず、受験生の気持ちにならずに高3になる人は「今から間に合いますか?」に変わっていきます。

いつだって、一番はじめるのに早いのは「今この瞬間」です。

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