宅浪で成功する秘訣7選|志望校に合格するためにできることとは

宅浪 成功

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さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!

 

 

「宅浪を検討しているけど、本当に成功するかどうか不安…」

 

 

「宅浪で実際に成功していた人が、どんな宅浪生活を送っていたか知りたい」

 

 

こういった疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

 

宅浪する人は予備校などに通う浪人生に比べ非常に少ないと思います。

 

 

そのため、宅浪の話について見たり聞いたりできる場面があまりなく情報もまともに集まらないなんてことになっていないでしょうか。

 

 

そこで今回は、宅浪で成功するための秘訣を7つご紹介します!

 

 

 

 

毎日の振り返りをしよう

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宅浪は時間がふつうに予備校に通っている浪人生に比べ、自由に使える時間が多くあります。

 

 

いや、むしろ自由に使える時間しかないです。

 

 

そのため、適当に毎日を過ごしてしまうといくらでも時間はたってしまいます。

 

 

いくらでも時間はあるから1日くらい適当に過ごしていいやと言う人と、毎日の積み重ねが結果になると考える人では結果は明らかでしょう。

 

 

宅浪は1日をいかに有意義に過ごすかが非常に大事なのです。

 

 

では、どうやって1日を有意義に過ごすことができるのか。

 

 

その一番の方法は、毎日の振り返りをすることです。

 

 

毎日の振り返りは、今日はどれくらいできた・できなかったなど小さいことからで構いません。

 

 

そうして毎日振り返ることで自分の1日を見直し、明日はこんな風に過ごそうと日々改善をしながら生活をすることができます。

 

 

日々少しずつ改善することで、数ヶ月たった頃には生活に大きな変化が起こっているでしょう。

 

 

自分で考えて、勉強法をどんどん改善していこう

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予備校などに通う浪人生には、チューターや予備校講師など指示を仰げる人がいることが多いです。

 

 

しかし、宅浪生はチューターや予備校講師など指示を仰げる人がいないことが大半です。

 

 

そのため、宅浪では学校で勉強している人や予備校で勉強している人を含めどんな受験生より自分で考えて勉強する必要があります。

 

 

この記事では、その勉強法に関して主に参考書のやり方・勉強場所・勉強時間について紹介します!

 

 

参考書のやり方

 

 

参考書はどんなにいい参考書でも取り組み方次第では十分な効果を得られないことがあります。

 

 

参考書のやり方は様々ですがいくつか紹介したいと思います。

 

 

ひとつは、理解している問題を2回目以降飛ばすこと。

 

 

分かる問題を何度も解いていては時間の多い宅浪生とはいえ時間がもったいないです。

 

 

例えば、数学の勉強をしようというときに一次式の解法から勉強をするのは明らかに時間が勿体無いですよね。

 

 

ですので、2回目以降解く時間を省略し、別の苦手な分野やまだ理解していないところに時間を割くことでより勉強の質が向上できるでしょう。

 

 

 

ふたつめは、問題を解く時間より答えあわせや解説を読む時間を重要視すること。

 

 

宅浪生は、解いた問題を解説してくれる人や答えあわせをしてくれる人があまりいません。

 

 

答えあわせや解説の読み込みをよりしっかり行い、基本的には参考書でわからないところを埋め合わせる必要があります。

 

 

そのため、問題を解く時間よりも答え合わせや解説を読む時間の方が重要となるのです。

 

 

また、解説を読むことは知識のインプットにも繋がります。

 

 

ですので、問題を解いてただ丸つけをして終わりではなく知識を取り込むぐらいのつもりで解説を読みましょう。

 

 

勉強場所について

 

 

勉強をする場所は家や図書館、カフェ、有料自習室であったり様々だと思います。

 

 

どこで勉強するのがいいというのは一概にいうことはできませんが、自分が集中できる場所でないといけません。

 

 

家だと集中できるという人も家だけでは飽きてしまうこともあるかと思いますので、気分転換のための家の近くの勉強場所を見つけておくのもいいかもしれません。

 

 

また、一日中同じ場所でずっと勉強するというのも少ししんどいです。

 

 

そのため、午前は家、午後は図書館、夜は家のように時間帯によって勉強場所を変えるのも効果的です。

 

 

実際に私も受験生時代は時間帯によって場所を変え気分転換をすることで集中力を維持していました。

 

 

結局のところ大事なのは、場所はどこであれ集中して勉強のクオリティを落とさないことです。

 

 

ですので、自分が集中して勉強できる場所で勉強するようにしましょう!

 

 

勉強時間について

 

 

「勉強時間は多ければ多いほど良い。」ということは決してありません。

 

 

昔、受験においてこんなことが言われた時代もありました。

 

 

「四当五落」=受験勉強で4時間睡眠を取る人は合格し、5時間睡眠を取る人は落ちるという意味。

 

 

そんなことはもう存在しません。

 

 

大事なのは、長い時間勉強するのではなく、まず勉強の質を高めることです。

 

 

勉強の質を高めて、多くの時間勉強することで初めて勉強時間は意味をなします。

 

 

また、余談にはなりますが睡眠は、その勉強の質を高める一つの方法でもあります。

 

 

そのため、睡眠時間を削ってまで勉強時間を増やすのはやめましょう。

 

 

ですので、自分で勉強法を試行錯誤する中で改善し勉強の質を高め、少しずつ勉強時間を増やして行くのが良いでしょう。

 

 

生活リズムを管理しよう

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宅浪生活は、誰からも勉強や早起きを強制されることがないです。

 

 

そのため、堕落しようと思うといくらでも堕落することができます。

 

 

自分で時間を管理して勉強をしたり起きたりするのは以外と難しいものです。

 

 

それが宅浪は成功しにくいと言われる原因の一つでもあります。

 

 

そのため、宅浪生として成功するためには生活リズムを管理するのが非常に重要です。

 

 

生活リズムを管理すると得られることは、規則正しい生活を送ることができるだけではありません。

 

 

一番のメリットとして、勉強が習慣化することができ勉強時間も確保できるようになってきます。

 

 

勉強が習慣化し勉強時間も確保できるようになると勉強をしていないとまずいと思えるようになり、意識的に勉強ができるようになります。

 

 

ですので、そのはじめの一歩として生活リズムを管理しましょう!

 

参考書の進捗状況を確認しよう

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宅浪生は授業を受けて教えてもらう形式ではなく、主に勉強するのは参考書だと思います。

 

 

みなさんは参考書をやった後その参考書をどんな感じにしているでしょうか?

 

 

その参考書をやってやりっぱなしにしたり、なんとなく取り組んでないでしょうか。

 

 

参考書の進捗状況を自分でわかる状態にしていないと、必要以上に時間をかけて時間を無駄にしてしまいます。

 

 

参考書の進捗状況を確認することで、あとどれくらいの期間この参考書に時間がかかる、このレベルの参考書まで理解できたから次はこのレベルの参考書に取り組もうなど多くのことがわかります。

 

 

また、そうした情報が自分の勉強の一つの指標にもなります。

 

 

ですので、自分の勉強の効率化のためにも参考書の進捗状況を確認するようにしましょう!

 

 

受験までのスケジュールをざっくりでもいいから立てよう

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宅浪生は、予備校で授業を受けているわけではないので基本的に自分起点で勉強の時間の管理をしなければいけません。

 

 

時間の管理ができるできないでは一年後の結果が大きく変わってきます。

 

 

「そんないきなり時間の管理をするなんて難しい」と思われる人も多いかと思います。

 

 

最初からしっかりと時間の管理をするのは誰でも難しいです。

 

 

まずは、ざっくりでいいので受験までのスケジュールを立てるようにしましょう。

 

 

例えば、何月までにこれを終わらせる、何月から過去問を始めるなどこれくらいざっくりで構いません。

 

 

おおよそのスケジュールを立てて、適宜修正を行い改善していければいいのです。

 

 

そうすれば、最終的には良いスケジュールができているでしょう。

 

 

ですので、まずは受験までのスケジュールをざっくりでいいので立てるようにしましょう。

 

 

模試の振り返りをしよう

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模試は宅浪生にとって他の受験生と比較できる重要な材料です。

 

 

また、模試は受験生が苦手とする問題を多く出題してくるので問題としても良問が多いです。

 

 

そのため、模試の振り返りをすることは非常に効果的です。

 

 

模試の振り返りのやり方は問題集に取り組むときと同じ方法で構いません。

 

 

時間が足りなかった問題は必ず解ききるようにして、その他の問題も解答解説をよく読み次回以降必ず解けるように復習をしましょう。

 

 

過去問の振り返りをしよう

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過去問は自分と志望校合格への距離を一番正確に測ることができるものです。

 

 

極端な話、模試でE判定だろうが過去問で合格点を取ることができれば悲観的になることはないですし、

 

 

逆に模試ではA判定を出していても過去問では全く点数が取れないようではダメなわけです。

 

 

つまり、過去問はどの参考書や問題集よりも一番重要な問題集なのです。

 

 

また、過去問を解くことで得られることは多くあります。

 

 

試験問題を解く際の自分にあった時間配分や、どこで点数を稼ぐかなど自分なりの戦略を立てることとができるのです。

 

 

ですので、過去問の振り返りを必ず行い吸収できるだけ情報を吸収しましょう!

 

 

宅浪で成功したKさんの話

ただいま、編集中です。

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

宅浪 成功

 

通っていた高校は“自称“進学校。

 

 

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

 

 

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。