大学受験生が志望校の学園祭に足を運ぶべき3つの理由

大学 学園祭
こんにちは!センセイプレイスの米原です。

10月、11月は「学園祭の秋」ということで、各大学の学園祭がたくさん行われる時期です。

大学受験を考えているみなさんの中でも、学園祭に行こうか迷っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、学園祭に行くということは、その日は勉強時間を削って遊ぶということ。
時間の使い方などの観点から、学園祭に足を運ぶということに抵抗がある方もいると思います。

さまざまな考え方があるとは思いますが、私の意見としては、「受験生は志望校の学園祭に足を運ぶべき」だと断言できます。

そこで今回は、早稲田祭という日本一の学園祭で代表を務めた経験もある私の視点から

・大学受験生が学園祭に行くべきだと断言できる3つの理由
・学園祭に行ってできること
・今年の各大学学園祭の紹介
をまとめて、学園祭に行く際の参考にしてもらえたらと思います!

それでは、行きましょう。

大学の学園祭に足を運ぶべき3つの理由

大学 学園祭
ぜひ学園祭に行った方がいい理由は3つあります!

・学校の雰囲気を直に感じることができる
・通っている大学生の様子を見ることができる
・多くの有名人に会うチャンスがある

それぞれの理由について詳しく解説していきます!

学校の雰囲気を直に感じることができる

大学受験生が学園祭に足を運ぶべき理由として、「学校の雰囲気を直に感じることができる」という点があります。

大学受験を志す時に最初に決めることが多いであろう「第一志望」。みなさんはどのように決めましたか?

「レベルが高いところに行きたい!」
「興味がある分野の勉強をしたい!」
「東京に上京したい!」
など、様々な理由があると思います。

第一志望を受けるに当たって「どの大学に行きたいか」を考える機会は色々あります。

しかし、「もし自分が受かったとして、どのようなキャンパスライフを過ごせるか」を知る機会はあまり多くありません。

学園祭に行ってみることで、もし自分が通うことになったらどんなキャンパスライフを過ごせるかをよりリアルに考えることができます。

自分が大学に通っていることに対してのリアリティが増すという点で、受験勉強へのモチベーションに大きく繋がります!

ですので、大学受験生は学園祭に足を運ぶべきだといえるでしょう。

学生の生の様子を見ることができる

大学受験生が学園祭に行くメリットとして、「学生の生の様子を見ることができる」という点があります。

学校の雰囲気を知る機会として、夏休みにオープンキャンパスに行った人も多いのではないでしょうか?

オープンキャンパスでは、模擬授業があったり、実際の大学の資料を元に各大学・学部の先生とお話することができたりと、自分のキャンパスライフをイメージするためのきっかけになる大切なイベントです。

しかし、大学は学問はもちろんのこと、「自分がやりたいと思えることに本気で取り組む環境」があります。

様々な活動に対して本気で取り組んでいる学生の姿を見ることができるのが学園祭のいいところです。

アカデミックな展示はもちろんのこと、パフォーマンスを披露するステージ、それを運営する学園祭実行委員の姿など、学生が本気で何かを取り組んでいる姿は受験勉強のモチベーションに繋がること間違いなしです。

自分が大学に入った後に何かに打ち込んでいる自分の姿を想像できるという点で、大学受験生は学園祭に行くべきだといえるでしょう。

多くの有名人に会うチャンスがある

学園祭というと「学生による大学ならではのお祭り」というイメージがあるかと思いますが、純粋なイベントとしてもクオリティが高いことも特徴にあります。

年に一度の学園祭にかける思いは計り知れず、企業が運営するイベントにも引けを取らない豪華ゲストを呼んだ立派なイベントとしても楽しむことができます。

自分の志望校に大好きなあの人が来場して、公演する姿を見ることも夢ではないかもしれません。

わたしが在学している時の早稲田祭には、あの乃木坂46がきたこともあります。

自分の志望校にあの憧れの有名人がきて、より勉強へのモチベーションを高めることができる可能性もあるので、そう行った意味でも学園祭は足を運ぶべきだと言えます。

今年の各大学学園祭の紹介

大学 学園祭
今年も全国各地の大学で学園祭が行われることが発表されています。

各学園祭のテーマや来校する著名人ゲストが続々と告知されていて、開催までの盛り上がりが本格化してきています。

全てを紹介することはできませんが、都内の大学で行われる学園祭をいくつか紹介していきたいと思います。

早稲田大学:早稲田祭

2つのキャンパスにまたがって、多様な企画が行われていることが特徴的です。

今年もきゃりーぱみゅぱみゅさんやROLANDさんなど、著名人をゲストに据えたトークショーやサークルならではの企画などが行われています。

今年は早稲田大学広告研究会さんが

・紺野彩夏さんをゲストに「ひらめき」をテーマにした企画『脳内ゼログラビティ』
・映画「チア男子!!」のモデル早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSさんによるステージ演技
など、続々と発表されています。

「早稲田らしさ」を直に感じることができる学園祭となっているのではないでしょうか。

開催概要
【日程】2019年11月2日(土)、3日(日)
【時間】10:00〜17:00
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス・戸山キャンパス
【公式ホームページ】早稲田祭公式ホームページ
【キャッチコピー】いまを時めく者たちへ

慶應義塾大学:三田祭 

早稲田大学と並べて「私学の両雄」と言われる慶應義塾大学。

学園祭でも早稲田祭に負けず劣らずの規模感・クオリティです。

当日の企画はもちろんですが、三田祭の特徴として前夜祭は欠かせないでしょう。

毎年大物ゲストを呼んでの企画となっており、今年は現在大人気のMrs.GREEN APPLEさんとのコラボが発表されています。

本番の4日間に向けて、前夜祭から三田祭の規模感の大きさを感じます。

開催概要
【日程】2019年11月21日(木)〜24日(日)
【時間】10:00〜18:00
【場所】慶應義塾大学三田キャンパス
【公式ホームページ】三田祭公式ホームページ

明治大学:明大祭

今年の明大祭の情報を探しているうちに感じたことは、「情熱的」だというところです。

ぜひホームページも見てもらいたいと思うのですが、大学に通う学生の情熱を前面に押し出したテーマを感じることができます。

「『明治』時代は終わらない」というテーマやパソコン版のホームページは横スクロールになっていたりと、非常にユニークです。

想いの込められたテーマがどのように体現されているのか、非常に楽しみです。

開催概要
【日程】2019年11月2日(土)〜4日(月)
【時間】10:30〜18:00
【場所】明治大学和泉キャンパス
【公式ホームページ】明大祭ホームページ
【キャッチコピー】「明治」時代は終わらない

東京大学:駒場祭

こちらも今年で70回目と節目の年を迎える駒場祭。

日本最高峰の大学ならではのハイクラスな学術展示をはじめとして、折り紙サークルOrist東大LEGO部など、他の大学にあまりないようなサークルの展示を見ることができます!

学問のみならず、サークル活動も最高峰といっても過言ではない学園祭の一つです。

開催概要
【日程】2019年11月22日(金)〜24日(日)
【時間】10:00〜18:00
【場所】東京大学駒場キャンパス
【公式ホームページ】駒場祭公式ホームページ
【キャッチコピー】キャッチコピー:七変華

東京外国語大学:外語祭

他の学園祭と異なるところとして、大学の特色を生かした世界各国の料理が楽しめる料理店があります。

フランスやトルコなどの馴染み深い料理から、ラオスやウルドゥーといった何が出てくるかわからないような料理店まで多種多様にあり、まさに世界中を旅しているかのような気分になることができます。

海外や外国語について深く学びたいと考えている人はぜひ一度行ってみることをオススメします!

開催概要
【日程】2019年11月20日(水)〜24日(日)
【時間】10:00〜18:00(料理店は11:00〜)
【場所】東京外国語大学府中キャンパス
【公式ホームページ】外語祭公式ホームページ
【キャッチコピー】あなたの非日常、世界の日常

大学受験生は勉強のモチベーションを上げるために、学園祭に足を運ぼう

大学 学園祭
当記事では、学園祭に行くべき理由とそれぞれの大学の学園祭について詳細をお伝えしてきました。

大学受験生にとって、勉強する時間はものすごく大切です。

しかし、受験生は勉強それ自体が目的ではなく、充実した大学生活を送れるように志望校合格を目的として勉強してすとおもいます。

ですので、勉強の目的である大学生活をリアルに想像できるように、受験生のみなさんはぜひ学園祭に足を運びましょう!

成績をあげるカギはたった1つ。
勉強法。それだけです。

  • 同じ志望校の人の合格体験記を参考に勉強してみたけど、模試は“E”判定
  • 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない
  • 志望校に向けて何からはじめたらいいかわからない
実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。
そして、他者を真似た勉強が上手くいかないのには、明確な理由があります。

受験生は皆、それぞれ志望校も違えば、学力も違うから

加えて、性格・環境・ライフスタイル・考える力――全てが違います。
だから、そうした「違い」を無視して誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。
成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を客観的に把握した上で、


  • “ 志望校合格 ”というゴールから逆算して学習計画を立て
  • 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み
  • 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく

というサイクルを生み出すことです。そして、それを自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。

センセイプレイスは、志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。
「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。
専属のコーチマンツーマンで、1人ひとりに合った勉強のやり方を指導します。
皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。
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ABOUT US

高橋センセイ
早稲田大学法学部4年。参考書知識と勉強法を自分に落とし込んで独学し、偏差値40台から1年で早稲田4学部に現役合格した。その経験から、受験生が「自分の力でやること」を応援するために、センセイプレイスにセンセイ・ブログリーダーとしてかかわっている。小学生時代にサッカーで全国大会出場・高校からはハンドボールをはじめ、大学時代はコーチを務めていた。