【大学受験】共通テスト現代文の必勝対策法!|現役慶応生が徹底解説!

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【大学受験】共通テスト現代文の必勝対策法!|現役慶応生が徹底解説!
さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「共通テストの現代文って、むずかしいの?」

「共通テストの現代文って、センターとどうちがうの?」

「共通テストの現代文対策ってどうすればいいの?」

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

これまで30年も続いてきたセンター試験が終わり、これから共通テストを受けることになるという人はとても不安ですよね。

センター試験は過去問が何年分もあり、過去問演習をすることを通して対策できました。

しかし、共通テストは過去問がなく、どのように対策をしたらいいかわからないという人がほとんどだと思います。

そこで、今回は共通テスト現代文はいったいどういう傾向があり、どのように対策をすればいいのか徹底解説してます!

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共通テスト現代文の傾向と対策

共通テスト現代文の傾向と対策

共通テスト現代文の傾向と対策を見ていきましょう!

共通テスト導入に先駆けて、2017年と2018年にそれぞれ実施された「試行調査」をもとに紹介していきます!

  • 実用的な文章が出題されるため対策がいる
  • 1つの大問に複数の題材が扱われるため対策がいる

実用的な文章が出題されるため対策がいる

センター試験では、主に論説文と小説文が出題されていました。

しかし、共通テストでは、それらに加えて実用的な文章が出題されるようになります。

例えば、以前行われた試行調査では、生徒会の部活動規約とそれらに対する生徒たちの会話文が出題されました。

他にも、課題文と法律の条文・与えられた資料を照らし合わせて、ポスターを埋めて行くような問題が出題されていました。

これらの出題傾向から、読解力に加えて、素早く情報を処理し、要点をとらえる力が必要となってくることがわかります。

もちろん対策としては、上記のような問題が出題される問題集に取り組むのがベストですが、現状そのような問題集は多くありません。

ですので、実用的な文章については、共通テスト対策問題集や共通テスト模擬試験などを受けて、慣れて行くことが大切でしょう!

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1つの大問に複数の題材が扱われるため対策がいる

センター試験では、大問を通して1つの題材が扱われていました。

しかし、共通テストでは、1つの大問の中に、複数の題材があつかわれます。

複数の文章・資料に目を動かしながら、解答していかなければなりません。

これらの出題傾向から、文章を読んで、適切な情報を素早くみきわめる力が必要となることがわかります。

もちろん対策としては、上記のような問題が出題される問題集に取り組むのがベストです。

しかし、複数の題材を扱う問題の対策ができるような問題集は、現状多くはありません。

ですので、こちらも共通テスト対策問題集や共通テスト模擬試験などを受けて、慣れて行くことが大切でしょう!

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共通テスト現代文の必勝対策法4ステップ

共通テスト現代文の必勝対策法4ステップ

ここまで、共通テストの新しい傾向についてお話してきました。

しかし、あくまで現代文のテストですので、基本的に必要とされる読解力や知識に関してはセンター試験と大きく変わるわけではありません。

ここからは、共通テストの現代文で確実に点を取れるようなるための、必勝対策法4ステップをご紹介します!

  1. 読解系講義本で現代文の読み方をおさえる
  2. 漢字や語彙の知識をつける
  3. 読解演習に取り組み、現代文の読み方を定着させる
  4. 共通テスト対策の問題集に取り組む

①読解系講義本で現代文の読み方をおさえる

読解系の講義本で、現代文の読み方をおさえましょう!

普段、みなさんが、スマホや本で文章を読むときの読み方と、現代文の読み方はまったく異なります。

普段は、上から下に流し読みしてもある程度内容はつかめますし問題ありません。

しかし、現代文では、文の構成や筆者の主張を意識して読む必要があります。

現代文の読み方をかんたんにできるようになれば苦労しませんが、最初から現代文の読み方ができるという受験生はほとんどいません。

しかしそれは、日常的に現代文の読み方をする場面がなく、慣れていない受験生にとってごく当たり前のことです。

そのため、まずは読解系の講義本で現代文の読み方をおさえていきましょう!

センター試験から共通テストになり、傾向が変わったとはいえ、現代文の読解に必要な根本的な力は変わりません。

ですので、最初のうちに正しい読み方を身につけるようにしましょう!

文章読解の勉強をするためにおすすめなのが、「田村の優しく語る現代文」があります。

こちらの記事で勉強方法まで詳しく説明しているので、是非みてください。

【現代文】田村の優しく語る現代文の特徴と使い方|読解の型を身に付ける

②漢字や語彙の知識をつける

次に、漢字や語彙の知識を身につけましょう!

知識を身につけるのは、講義本で現代文の読み方を学ぶのと並行で進めることをオススメします!

センターから共通テストに変わっても、漢字や語彙問題は出題されます。

そのため、漢字問題集や用語集などを用いて、知識の補充を行っておくことが必要です。

また、漢字・語彙問題で得点するためだけでなく、漢字や語彙の知識は現代文を読解する上で不可欠なものです。

なぜならば、現代文はふだん読む文章とは違って、知らない単語や難しい語彙が使われることがよくあるからです。

そこで、漢字や語彙の知識を身につけていれば、現代文をより理解しやすくなり、得点する力も上がります。

ですので、漢字や語彙の学習もおこたらずに、しっかり勉強していきましょう!

語彙力を伸ばすために使える参考書はこちらの記事でも紹介しています!

【現代文】語彙力を劇的に伸ばすおすすめの参考書|基礎力UP!

③読解演習に取り組み、現代文の読み方を定着させる

現代文の読み方や基礎知識をおさえたら、読解演習に取り組み、現代文の読み方を定着させましょう!

知識をインプットするだけでは、学んだつもりになるだけで、自分の知識として定着しません。

そのため、問題演習などを通じて、学んだ知識をアウトプットする必要があります。

実際に自分がインプットした読み方や知識が使えているか、確かめながら読むのがおすすめです。

また、現代文の読解演習に取り組むときは、必ず自分のレベルにあった問題に取り組むようにしましょう。

むずかしい問題を解けるようになりたいと思って、最初からむずかしい問題に取り組んでも、あまり効果はありません。

自分のレベルに合わない問題で演習してしまうと、時間だけたくさん使ったけれど、力はあまりつかなかったということになりかねません。

ですので、最初は自分に合ったレベルから、少しづつレベルをあげて、むずかしい問題にもチャレンジして行きましょう!

読解力を伸ばすための問題集はこちらでもまとめています!

【現代文】読解力を爆発的に伸ばすおすすめの問題集7選|偏差値20UP!

④共通テスト対策の問題集に取り組む

最後に、共通テスト対策の問題集に取り組みましょう!

読解演習に取り組み、現代文の読み方が身につけば、現代文の基礎はできていると言えるでしょう。

ですので、読解演習で身につけた基礎力を、共通テスト対策問題集に取り組み、応用していきましょう!

先ほど、「共通テスト現代文の傾向」で述べたように、共通テスト現代文の問題は、受験生からするとあまりなじみのないものが多いです。

そのため、共通テストに近い問題を多く解いて、慣れるということが大切になってきます。

しかし、過去問が数十年分あるセンター試験と違って、共通テストは過去問がないため、過去問に取り組み、慣れていくということはむずかしいです。

そこで効果的なのが、共通テスト対策問題集です。

いまはまだ、共通テストの過去問はありませんが、対策問題集は多く出版されています。

対策問題集を用いて、演習を行えば、共通テストの問題の対策が十分にできます。

ですので、共通テスト対策問題集を使った入念な対策を行い、共通テストの問題になれていくと良いでしょう!

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

少しだけでも勉強してみよう!と思えたなら、それはとても良いと思います。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、これからちゃんと勉強できるかはわからない…」と思っている人もいるかもしれません。

世の中には様々な勉強についての動画や記事があります。

しかしそういったものを見たり読んだりしてやる気が出ても、実際に行動に移す人は約10%、さらにそれを継続する人は3%ほどしかいません。

だけど、少し厳しいことをいうと、志望校合格を勝ち取っていくのは、実際に行動に移して継続をした人たちです。

・「やらなきゃ」と思うのに、すぐに着手できない。
・継続をしないと意味がないと分かっていても、なかなか継続できない。

そういう人はたくさんいます。

僕自身もそうでした。

ですが、その原因は明白です。

それは、具体的にどの教材を、どう取り組めば、このような結果が出せる、というのが自分でわからないからです。

取り組む教材がなければ着手できませんし、闇雲に勉強しても結果が出ないため継続ができません。

皆さんの中にも、

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、どれが正しいの?……」
「何からはじめたらいいのか結局わかんない…」
「やろうと思って勉強をはじめても、なかなか続けられない、成績も伸びない…」

こんな悩みを少しでも感じている人がいるのではないでしょうか。

そんなキミには、ぜひセンセイプレイスの特別指導で相談をしに来てほしいです。

現在、センセイプレイスでは高1高2生限定で、差がつく勉強法指導を実施しています。

先ほどもすこしお伝えしましたが、春から夏にかけて、多くの受験生が、

・勉強はした方がいいと思うけど、なかなかできない ・何から始めるかも、どうやったら成績が伸びるのかもあまりわからない

といったような課題にぶつかります。

今回の差がつく勉強法指導は、そんな課題を解決し、キミの状況に合わせて、今やるべき参考書を1冊決めて、それをやり切るためのサポートをする指導になっています。

「こうやって勉強していけばいいのか!」というのがわかるだけで、受験勉強の効率はグンと上がります

今から成績を伸ばしていけば、周りの動けていない人たちとしっかり差をつけることもできます。

指導が可能な枠に限りがありますので、少しでも気になる!と思った方は、ぜひお早めに申し込みください。

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無料体験指導は、受験まであと1年をきったキミのために、今キミが頑張っていくべきこととその方法を、キミの状況に合わせてしっかり考える時間になっています

もし少しでも、「勉強、どうやっていこうかな…」と悩んでいることがある場合は、お早めに相談をしてみてください!

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