【共通テスト】英文法は必要ない?|高得点を取るために必要な勉強と参考書を徹底解説

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【共通テスト】英文法の勉強するか否かで悩んでいるキミへ

荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「共通テストでは英文法がなくなるらしい!」

「ってことは英文法の勉強はしなくてもいいのかな?」

「でもまったくしないわけにはいかないよね……」

昨年度の入試から始まった大学入学共通テスト。

英語では、英文法の出題がなくなるときいて歓喜している受験生はかなり多いと思います!

わたし自身は、SVOCもわからないくらい英文法が大の苦手だったため、今年受験生だったら正直大喜びしていたと思います(笑)

とはいえ英文法は英語のすべての基礎です。

英文法がなくなって喜ぶのと同時に、まったく英文法の対策をしないで受験を乗り越えるのは無理なんじゃないかな、と不安に思っている受験生も多いのではないでしょうか。

今回はそんな受験生の皆さんに、

  • 共通テストでも英文法の学習は必要なのか
  • 英文法の具体的な勉強法
  • 共通テスト対策で使うべき参考書5選

を解説していきます!



【結論】共通テストでも英文法学習は当然必要。しかし……

【結論】共通テストでも英文法学習は当然必要。しかし……

共通テストでは英文法が出題されない、と聞いて

「じゃあ英文法の勉強はしなくてもいいんだ!」

と思った人もいると思います。

しかし、結論からいうと、出題されなくなったからといって、英文法の勉強が必要ないわけがありません。

なぜなら、英文法は「英語のルール」だからです。

例えば、野球を習っているのに野球のルールを知らなかったら、いつまで経っても上達はできないですよね。

それと同じで、ルールを知らなかったらいつまで経っても英語ができるようにはなりません。

そのため、英語を学ぶときには文法は不可欠です。

だから当然、共通テストに英文法の問題が出なくても、英文法の勉強は必要です。

関連記事:【英語】英文法を短期間で終わらせる勉強法4ステップ|英語の基礎を固める!

今までの英文法の勉強では足りない

さらに、共通テストに向けた英文法の学習法は、今までおこなってきたものだけでは不十分です。

今までの文法問題といえば、空欄に当てはまる前置詞などを選択肢から選ぶ出題形式が頻出でした。

そのため、ネクステージやビンテージなどの「4択問題集」だけを使った英文法の勉強でも十分に対策できました。

しかし、これからの共通テストの英語では、英文法の対策は必要ないのではなく、むしろ今までの英文法の勉強以上の対策が求められます。

では、今までの文法の勉強以上の対策とは具体的に何を指すのでしょうか。

それは、英文法を

  • 読む
  • 聞く
  • 書く
  • 話す

いわゆる英語4技能にちゃんと活かせるようにする対策です。

そのため、勉強法としては、英文法を学習したあとすぐにネクステージなどで4択問題に取り組む方法はおすすめしません。

ではなく、英文法を学習したあとに、そこで学んだ例文がどのような構造になっているのかを考え、自分で文法を応用して英文を作れるようにする、というより実践的なアウトプットの勉強が必要になってきます。

関連記事:【2022最新版】大学受験におすすめの英語参考書リスト|偏差値80超え経験者が厳選!

【疑問】ネクステなどの4択問題系の英文法は意味がなくなるの?

ここまで読んで、

「じゃあ英文法の対策にはネクステとか4択の問題集は意味ない・必要ないってことなのかな?」

と思った人もいると思います。

しかし、結論としては、4択の問題集は英文法の対策には必須です。

理由としては、4択問題もアウトプットの一つということが挙げられます。

ネクステのような4択の問題集は、英文法の知識をアウトプットする際には、短時間で何問も解き進められる点で十分に使える問題集です。

そのため、先ほど軽く紹介した、例文の構造把握や自分で応用して英文を作る勉強法と並行して取り組むことをおすすめします!

ただ、ネクステなどの4択問題に取り組むうえで、皆さんに1つ気をつけて欲しいことがあります。

4択問題は、絶対に勘で解かないでください。

ネクステなどの問題集は、勘で正解できてしまううえに、短時間で何問も解き進めることができるため「できた気になりやすい」問題集です。

しかし、ただの勘で4択問題を解き進めても、それは勉強ではなく無意味な作業になってしまいます。

勘ではなく、解答の根拠が完璧に言えた上で4択の正解を選べているか、が4択式の問題集を解くうえで重要な点です。

勘でなんとなく解き進める作業になってしまうのを回避するには、問題集の使い方を工夫するのがポイントです。

具体的には、問題を解くときに、4つの選択肢を見ずに、解答の方向性(ここには目的格が入るのか、それとも補語が入るのか、など)を考え、なんで答えがそうなるのか自分で説明してから答えるようにするイメージです。

関連記事:【共通テスト英語対策】英語リーディングにおすすめ参考書・問題集7選!

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共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップ

共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップ

ここからは、共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップを紹介していきます!

  1. 英文法の参考書を、短時間で一通り読んでみる
  2. 英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解する
  3. 英語長文を1つ用意し、わからないところをピックアップして考えてみる
  4. 英語長文内で、英文法で詰まったところの原因分析をする
  5. 予想問題集でも同様に英文法で詰まるところの洗い出しをおこなう

①英文法の参考書を、短期間で一通り読んでみる

まずは、英文法の参考書をとりあえず読んでみましょう!

このとき使う参考書は、Evergreenのような分厚い解説書でも、「大岩のいちばんはじめの英文法」のような軽い参考書でもなんでもいいです。

とりあえずいったん読み通してみることで、「意外と読んだらわかるじゃん!」と思える単元が見つかり、苦手意識が少しは払拭できると思います。

一方で、難しくて理解できない単元も見つかると思いますが、このステップでは、とにかくいったん文法書を読み通してみることが大事です。

そのため、わからないところに固執しすぎないで、焦らずに読み進めていきましょう。

何の参考書を使うかにもよりますが、1日の量を決めて読み始めると、1週間くらいで読み終われると思います!

まずは、少しでも英文法の苦手を取り除くために、1週間くらいの短期間で文法の参考書を読みとおしてみましょう!

関連記事:【英語】スクランブル英文法の特徴と使い方|一冊で英文法を仕上げよう!

②英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解する

次に、英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解しましょう!

「人に教えられるレベル」とは、誰かに文法の質問をされたときに、何も見ないでスラスラと教えられて、相手にも理解してもらえるレベルを指します。

ここで大事なのは、「こんなもんだろ」と、自分の中でなんとなく理解して満足するのではなく、徹底的に理解することです。

うまく言語化できない・人に説明できない、とは「わかったつもり」になっているだけです。

「人に教えられるレベル」まで文法力を上げる具体的な方法としては、人に説明したら必ず理解してもらえるだろうと自信がつくまで、まずは自分自身に教えるつもりで勉強するのがおすすめです。

わたしは実際に、英文法で自信がないところは自分なりの解説を作って英語の先生に聞いてもらい、誤って解釈しているところがあったら訂正してもらい、理解を深めていました。

自分で解説を考えて人に聞かせるのをやったことで自分の理解が深まっただけでなく、先生からよりわかりやすい解説も教えてもらえるためおすすめです!

そもそも自分で解説を作る以前に英文法がまったくわからない人は、学校の先生などに質問しにいきましょう。

文法書などの解説を読んでわからなかったところも、直接解説を聞いたら理解できるようになると思います。

関連記事:【2021最新版】英文法のおすすめ参考書・問題集13選|偏差値80超えが厳選

③英語長文を1つ用意し、わからないところをピックアップして考えてみる

英文法の学習が順調に進んできたら、英語長文を1つでいいので読んでみて、わからなかったところをピックアップしましょう。

そして、その部分がわからない原因が、単語力不足のせいなのか、英文法力不足で構造が取れなかったせいなのかを判断してください。

文は、突き詰めると「単語」と「文法」のみで構成されています。

そのため、その英文がわからない、とは単語か文法のどちらかがわかっていないことになります。

どうしてそこの文がわからないのか、原因を突き止めて、単語のせいであれば語彙力を強化し、文法でつまづいていたのであればその単元の文法をやり直したり、対策をとるようにしましょう。

関連記事:【2022最新版】英語長文問題集・参考書6選!|大学受験生必見です

④英語長文内で、英文法で詰まったところの原因分析をする

英文法の勉強をひととおり終えたら、本格的に長文演習が増えると思います。

英文法は終えたと思っていても、長文をスラスラと完璧に読むのは難しいことが多いです。

そのため、長文を読むなかで、つまづいてしまうところが、なぜ理解できないのか原因分析をしましょう。

例えば、わからない原因が、「文法の参考書に載っているものと同じ例文で出てこないと気付けない」場合。

そういうときは、該当箇所の英文と、文法参考書の例文を並べて復習ノートなどに書いて、(ここの構造が同じだからこの英文法の用法になるんだな)というように、地道に記憶に定着させていきましょう。

実際わたしは、長文問題のなかで出てきてわからなかった英文を「これが主語・動詞・目的語で、〇〇用法だな」というように構造を1から取って、文法の参考書の解説の横に、わからなかった英文と、自分なりの解説を作って書き込んでいました。

こうすることで、実践を通して英文法の知識を増やせるため、実用的な英文法力を身に付けられます。

そのため、実際に長文問題を解きながらわからないところの原因分析をおこなっていきましょう!

関連記事:【英語】最強のおすすめ英文解釈参考書まとめ4選|偏差値爆上げ!

⑤予想問題集でも同様に英文法で詰まるところの洗い出しをおこなう

ここまできたら、共通テストの予想問題集を解いて、④同様に英文法で詰まってしまうところの洗い出しをおこないましょう。

予想問題集のなかで詰まった文法は、本番で出てきても絶対にできない文法です。

そのため、④でおこなったのと同様に、自分が詰まってしまった文がわからない原因を突き止め、自分なりの解説を作ってみるなどして改善策を取り、英文法の苦手な範囲をどんどんなくしていきましょう!

関連記事:徹底検証!偏差値40から早稲田逆転合格への参考書リスト:英単語編



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共通テスト対策で使うべき英語文法参考書5選

ではここから、共通テストで役立つ英文法を身につけるために使うべき参考書を5冊ご紹介していきます。

ここまで紹介してきた勉強ステップを意識しながら使ってみてください。

①大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

まずは、勉強法ステップ「①英文法の参考書を、短時間で一通り読んでみる」で使って欲しい参考書です。あくまでも「中学英語の復習」レベルなので、英語力にある程度自信がある人はこのレベルは飛ばしてしまって大丈夫です。

いったん読み通してみることで、「意外と読んだらわかるじゃん!」という単元が見つかり、苦手意識が少しは払拭できると思います。

こんな人におすすめ!

  • 英語がまったくわからない受験生
  • 中学英語ですでにつまづいている受験生

メリット

  • 解説が会話口調なので、その場で授業を受けている感覚で読み進められる
  • 章ごとの最初にポイントが簡潔に書いてあってわかりやすい

共通テストレベルの英文法を理解する前に、中学英語を復習する参考書としておすすめなのが「大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎文法編】」です。

大学受験生向けの予備校講師をやられている方が執筆しているため、高校生が習う英語にも直結できるような解説がもりだくさんの英語参考書になっています。

この参考書の特徴は、文章が会話口調で書かれているため、まるでその場で授業を受けている感覚で読み進められる点です。

会話口調で書かれているがゆえに、解説の1つ1つがつながっていくため、理解がしやすい参考書になっています。

ただ、解説が中心の参考書なため、問題演習が不足してしまいがちです。

問題演習に関しては、他の参考書などで補うなど、別の対策が必要になってきます。

関連記事:【英語】大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】の特徴と使い方|英文法の基礎の基礎!

②Evergreen

こちらもは、勉強法ステップ「①英文法の参考書を、短時間で一通り読んでみる」で使って欲しい参考書です。

いったん読み通してみることで、「意外と読んだらわかるじゃん!」という単元が見つかり、苦手意識が少しは払拭できると思います。

分厚いですがその分解説がとても豊富なため、時間をかける価値は十分にあると思います。

こんな人におすすめ!

  • 講義本よりも、解説書のようなものに魅力を感じる受験生
  • 英文法を完璧に使いこなせるようになりたい受験生

メリット

  • 解説書系統の参考書のわりに、表現が固くない
  • 分厚くてとにかく情報量が多いため、英文法で困ることがほとんどなくなる

「Evergreen」は、昔から受験生に愛されていた「Forest」の進化版のようなもので、出版社は違いますが執筆陣はほとんど同じになっています。

この参考書の特徴は、とにかく分厚く情報量が多いこと。そのため、英文法で困ることはほとんどなくなります。

また、情報量の割に解説も堅苦しくなく、Part 1 これが基本→Part 2 理解する→Part 3 深く知る→Part 4 確認する(一部のみ)の4部構成になっていて、体系的な英文法の学習ができます。

ただ、分厚さゆえに挫折する可能性ありなため、そこは注意が必要です。

関連記事:【英語】総合英語evergreenの特徴と使い方|鉄壁の文法力!

③NextStage

こちらは、4択問題集の王道『NextStage』 です。

すでにお伝えしたとおり、4択問題集は何も考えずに勘で正解できてしまうのが問題点です。

この記事で解説したように、4つの選択肢を見ずに解答の方向性を考え、なんで答えがそうなるのか自分で説明してから答えるようにするとか、解き方を工夫して取り組んでください。

こんな人におすすめ!

  • 英文法のインプットがある程度おわった受験生
  • 解くための英文法を身につけたい受験生

メリット

  • 英文法の問題が網羅的に掲載されているので、文法問題で怖いものがなくなる
  • 問題量が豊富なため、演習量が確保できる

英文法の問題集で最も使っている受験生が多いといっても過言ではない参考書です。左ページに文法問題、右ページに解答・解説というシンプルな構成になっています。

この参考書の特徴は、とにかく問題量が多いので、確実に演習量を確保できます。

文法問題で問われるほとんどの事項がこの問題集でカバーできるため、文法問題を落とすことはほとんどなくなるでしょう。

ただ、解説が少し少なめなため、そこには注意してください。

関連記事:【英語】『NextStage(ネクステージ)』のレベルと使い方|英文法を網羅する!

④Vintage

こちらもNext stageと同じ4択問題集です。

Next StageとVintageの間に大きな差はあまりないので、どちらを使うかは個人の好みの問題になってくると思います。

Vintageを使う場合も、問題の解き方を工夫して使っていきましょう。

こんな人におすすめ!

  • 英文法のインプットがある程度おわった受験生
  • 解くための英文法を身につけたい受験生

メリット

  • 各問題の解説にそれぞれポイントが1行で書いてあるため、復習がしやすい
  • まずは確認・整理しておぼえるなど、解説の工夫が施されている

CDが付いていて、解説も読みごたえがあり充実しているため、基礎から応用まで対応できる英文法力をつけることができます。

問題数も多く、演習量も確保できます。

各問題の解説にそれぞれポイントが1行で書いてあるため、復習がしやすいです。

解説が充実していますが、その分ごちゃごちゃして見える可能性があります。

シンプルな参考書を使いたい人にはあまり向いていないと思います。

関連記事:【英語】英文法・語法Vintageの特徴と使い方|英文法を徹底的に勉強しよう!

⑤やっておきたい英語長文300

「文法対策なのに長文の問題集?」と思った人もいるかと思いますが、共通テストで必要なのは「英文法の基礎力」ではなく「応用力」です。

応用力を鍛えるには実際の英語長文で練習を積むことが欠かせません。

具体的な勉強法としては、勉強ステップ「③英語長文を1つ用意し、わからないところをピックアップして考えてみる」「④英語長文内で、英文法で詰まったところの原因分析をする」で使うのがおすすめです。

共通テストレベルの英語長文が収録されているため、自分が身に付けた英文法力が本当に通用するのか?ということを確かめられます。

こんな人におすすめ!

  • 問題をひたすら解いて慣れていきたい受験生
  • シンプルな問題集が好きな受験生

メリット

  • 300・500・700・1000と長文の語数・レベル別に対策できる
  • シリーズを通してやりきれば、共通テストレベルから早慶レベルを身につけられる

こちらの参考書は、300・500・700・1000と語数とレベル別にわかれています。300は共通テスト・日東駒専レベル、500はMARCHレベル、700・1000は早慶レベルとなっています。

この参考書の特徴は、問題の質がとても高いことです。

対策することで、入試本番の長文にも対応できる読解力を身につけられる問題がたくさん入っています。

ただ、解説があまり多くないため、解説ががっつりほしい人にはおすすめできません。

この問題集を使って英文法の応用力を確実なものにできたら、予想問題集や過去問を使って演習を積んでいきましょう。

関連記事:【英語】やっておきたい英語長文300の特徴と使い方|長文読解の土台を作る!

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【さいごに】英語が言葉であることを忘れるな

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最後に皆さんに覚えておいて欲しいことがあります。

それは「英語も言葉だ」ということです。

日本語、つまり国語を勉強する人が、4択問題ばっかり解いていたら変ですよね。

実際に日本語の文章を読んだり、実践的な対策もしていかないと日本語ができるようにはならないのは想像しやすいと思います。

英語も日本語と同じく言語なため、できるようになるためには文法の4択問題ばかりではなく、もっと実践的な練習も必要です。

そのため、文法の4択問題のような単純な問題ばかりではなく、長文問題のような実践的な対策をやると、どうしても間違える回数が多くなってしまいますよね。

間違える回数が多くなると、苦手意識が増してしまって、やる気をなくすのが人間の性です。

そのため、多くの受験生が、英語に苦手意識を持ってしまい、勉強をどんどん後回しにしてしまうのです。

しかし、物事が最初から完璧になることなんてあり得ません。

皆さんも、敬語など日本語の使い方ですら間違えることがあると思います。

でも、間違えたあとにそれを正していくからこそ、正しい使い方を学べます。

それと同じで、まずは間違ってもいいので使ってみて、そこから正しい使い方を覚えていきましょう!

最初、英語学習でつまずいてしまっても、英語も日本語と同じ、言語です。

間違えたらそこが学びのチャンスだと思って、諦めずに頑張ってください!

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