【共通テスト】英文法の勉強するか否かで悩んでいるキミへ

無料体験指導受付中!


無料体験指導で逆転合格を目指す
↓↓↓↓↓
センセイプレイスの無料体験指導はこちら

※上記ボタンから、公式LINEにジャンプします

【共通テスト】英文法の勉強するか否かで悩んでいるキミへ
荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「共通テストでは英文法がなくなるらしい!」

「ってことは英文法の勉強はしなくてもいいのかな?」

「でも全くしないわけにはいかないよね……」

今年度の入試から始まる大学入学共通テスト。

英語では、英文法の出題がなくなるときいて歓喜している受験生はかなり多いと思います!

わたし自身は、英文法がSVOCも分からないくらい大の苦手だったので、今年受験生だったら、英文法の問題を解かなくて済むので、正直大喜びしていたと思います(笑)

とはいえ英文法は英語の全ての基礎です。

英文法がなくなって喜ぶのと同時に、全く英文法の対策をしないで受験を乗り越えるのは無理なんじゃないかな、と不安に思っている受験生も多いのではないでしょうか。

今回はそんな受験生の皆さんに、

  • 共通テストでも英文法の学習は必要なのか
  • 英文法は具体的にどうやって勉強すればいいのか

について解説していきます!


無料体験指導で逆転合格を目指す
↓↓↓↓↓
センセイプレイスの無料体験指導はこちら
※上記リンクから、公式LINEにジャンプします


【結論】共通テストでも英文法学習は当然必要。しかし……

【結論】共通テストでも英文法学習は当然必要。しかし……

共通テストでは英文法が出題されない、と聞いて

「じゃあ英文法の勉強はしなくてもいいんだ!」

と思った人もいると思います。

しかし、結論から言うと、出題されなくなったからといって、英文法の勉強が必要ないわけがありません。

なぜなら、英文法は「英語のルール」だからです。

例えば、野球を習っているのに野球のルールを知らなかったら、いつまで経っても上達はできないですよね(笑)

それと同じで、ルールを知らなかったらいつまで経っても英語ができるようにはなりません。

ですので、英語を学ぶ時には文法は不可欠なのです。

だから当然、共通テストに英文法の問題が出ないとしても、英文法の勉強は必要なのです。

今までの英文法の勉強では足りない

さらに、共通テストに向けた英文法の学習法は、今まで行ってきたものだけでは不十分です。

今までの文法問題といえば、空欄に当てはまる前置詞などを選択肢から選ぶ、といったような出題形式が頻出でした。

なので、ネクステージやビンテージなどの「4択問題集」だけでの英文法の勉強でも十分に対策できました。

しかし、これからの共通テストの英語では、英文法の対策は必要ないのではなく、むしろ今までの英文法の勉強以上の対策が求められます。

では、今までの文法の勉強以上の対策とは具体的に何を指すのでしょうか。

それは、英文法を

  • 読む
  • 聞く
  • 書く
  • 話す

いわゆる英語4技能にちゃんと活かせるようにする対策のことです。

ですので勉強法としては、英文法を学習した後にすぐにネクステージなどで4択問題に取り組むという方法はおすすめしません。

ではなく、英文法を学習した後に、そこで学んだ例文がどのような構造になっているのかを考え、自分で文法を応用して英文を作れるようにする、というより実践的なアウトプットの勉強が必要になってきます。

【疑問】ネクステなどの4択問題系の英文法は意味がなくなる?

ここまで読んで、

「じゃあ英文法の対策にはネクステとか4択の問題集は意味ない・必要ないってことなのかな?」

と思った人もいると思います。

が、結論としては、4択の問題集は英文法の対策には必須です。

理由としては、4択問題もアウトプットの一種だということが挙げられます。

ネクステのような4択の問題集は、英文法の知識をアウトプットする際には、短時間で何問も解き進めることができるという点で十分に使える問題集です。

ですので、先ほど軽く紹介した、例文の構造把握や自分で応用して英文を作る、という勉強法と並行して取り組むことをおすすめします!

ただ、ネクステなどの4択問題に取り組む上で、皆さんに1つ気をつけて欲しいことがあります。

4択問題は、絶対に勘で解かないでください。

ネクステなどの問題集は、勘で正解できてしまう上に、短時間で何問も解き進めることができるので「できた気になりやすい」問題集です。

しかし、ただの勘で4択問題を解き進めても、それは勉強ではなく無意味な作業になってしまいます。

勘ではなく、解答の根拠が完璧に言えた上で4択の正解を選べているか、が4択式の問題集を解く上で重要な点です。

勘でなんとなく解き進める作業になってしまうのを回避するには、問題集の使い方を工夫するのがポイントです。

具体的には、問題を解く時に、4つの選択肢を見ずに、解答の方向性(ここには目的格が入るのか、それとも補語が入るのか、など)を考え、なんで答えがそうなるのか自分で説明してから答えるようにするようなイメージです。

高1・2生向けおすすめ記事一覧
本気で受かりたいキミへ
【高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記】
【高1・高2からの難関大合格戦略】

受験勉強お悩み別の記事はこちらから!

・何から勉強したらいい?
受験勉強をこれから始める人が読む記事
・スマホをいじってしまう…
スマホを封印し、成績を劇的に伸ばす方法
・模試で点が取れない!
定期試験はできるのに、模試ができないたった1つの理由
・成績が上がらない!
参考書をやっても成績が上がらない理由と解決方法

共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップ

共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップ

ここからは、共通テストに活きる英文法の勉強法5ステップを紹介していきます!

  1. 英文法の参考書を、短時間で一通り読んでみる
  2. 英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解する
  3. 英語長文を1つ用意し、わからないところをピックアップして考えてみる
  4. 英語長文において、英文法で詰まったところの原因分析をする
  5. 予想問題集でも同様に英文法で詰まるところの洗い出しを行う

①英文法の参考書を、短期間で一通り読んでみる

まずは、英文法の参考書をとりあえず読んでみましょう!

この時使う参考書は、Evergreenのような分厚い解説書でも、「大岩のいちばんはじめの英文法」のような軽い参考書でもなんでもいいです。

とりあえず一旦読み通してみることで、「意外と読んだらわかるじゃん!」という単元が見つかり、苦手意識が少しは払拭できると思います。

一方で、難しくて理解できない単元も見つかると思いますが、このステップでは、とにかく一旦文法書を読み通してみることが大事です。

なので、分からないところに固執しすぎないで、焦らずに読み進めていきましょう。

何の参考書を使うかにもよりますが、1日の量を決めて読み始めると、1週間くらいで読み終われると思います!

まずは、少しでも英文法の苦手を取り除くために、1週間くらいの短期間で文法の参考書を読み通してみましょう!

【英語】総合英語evergreenの特徴と使い方|鉄壁の文法力!

【英語】大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】の特徴と使い方|英文法の基礎の基礎!

②英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解する

次に、英文法の解説を「人に教えられるレベル」まで理解しましょう!

「人に教えられるレベル」というのは、誰かに文法の質問をされた時に、何も見ないでスラスラと教えられて、相手にも理解してもらえるレベルを指します。

ここで大事なのは、「こんなもんだろ」と、自分の中でなんとなく理解して満足するのではなく、徹底的に理解することです。

うまく言語化できない・人に説明できない、というのは「わかったつもり」になっているだけなのです。

「人に教えられるレベル」まで文法力を上げる具体的な方法としては、人に説明したら必ず理解してもらえるだろう、という自信がつくまで、まずは自分自身に教えるつもりで勉強するのがおすすめです。

わたしは実際に、英文法で自信がないところは自分なりの解説を作って英語の先生に聞いてもらって、間違って解釈しているところがあったら訂正してもらう、というようにして理解を深めていました。

自分で解説を考えて人に聞かせる、というのをやったことで自分の理解が深まっただけでなく、先生からよりわかりやすい解説も教えてもらえるのでおすすめです!

そもそも自分で解説を作る以前に英文法が全くわからない、という人は、学校の先生などに質問しにいきましょう。

文法書などの解説を読んで分からなかったところも、直接解説を聞いたら理解できるようになると思います。

③英語長文を1つ用意し、わからないところをピックアップして考えてみる

英文法の学習が順調に進んできたら、英語長文を1つでいいので読んでみて、わからなかったところをピックアップしましょう。

そして、その部分がわからない原因が、単語力不足のせいなのか、英文法力不足で構造が取れなかったせいなのかを判断してください。

文は、突き詰めると「単語」と「文法」のみで構成されています。

ですので、その英文がわからない、というのは単語か文法のどちらかがわかっていない、ということになります。

どうしてそこの文がわからないのかという原因を突き止めて、単語のせいであれば語彙力を強化し、文法でつまづいていたのであればその単元の文法をやり直す、というように対策をとるようにしましょう。

④英語長文において、英文法で詰まったところの原因分析をする

英文法の勉強を一通り終えたら、本格的に長文演習が増えると思います。

英文法は終えたと思っていても、長文をスラスラと完璧に読むのは難しいことが多いです。

ですので、長文を読む中で、つまづいてしまうところが、なぜ理解できないのか原因分析をしましょう。

例えば、わからない原因が、「文法の参考書に載っているものと同じ例文で出てこないと気づけない」という場合。

そういう時は、該当箇所の英文と、文法参考書の例文を並べて復習ノートなどに書いて、(ここの構造が同じだからこの英文法の用法になるんだな)というように、地道に記憶に定着させていきましょう。

実際わたしは、長文問題の中に出てきてわからなかった英文を「これが主語・動詞・目的語で、〇〇用法だな」というように構造を1から取って、文法の参考書の解説の横に、わからなかった英文と、自分なりの解説を作って書き込んでいました。

こうすることで、実践を通して英文法の知識を増やせるので、実用的な英文法力を身に付けることができます。

ですので、実際に長文問題を解きながらわからないところの原因分析を行っていきましょう!

⑤予想問題集でも同様に英文法で詰まるところの洗い出しを行う

ここまできたら、共通テストの予想問題集を解いて、④同様に英文法で詰まってしまうところの洗い出しを行いましょう。

予想問題集の中で詰まった文法は、本番で出てきても絶対にできない文法です。

なので、④で行ったのと同様に、自分が詰まってしまった文がわからない原因を突き止め、自分なりの解説を作ってみるなどして改善策を取り、英文法の苦手な範囲をどんどん無くしていきましょう!


無料体験指導で逆転合格を目指す
↓↓↓↓↓
センセイプレイスの無料体験指導はこちら
※上記リンクから、公式LINEにジャンプします



さいごに:英語が言葉であることを忘れるな

さいごに:英語が言葉であることを忘れるな
最後に皆さんに覚えておいて欲しいことがあります。

それは「英語も言葉だ」ということです。

日本語、つまり国語を勉強する人が、4択問題ばっかり解いていたら変ですよね(笑)

実際に日本語の文章を読んだり、実践的な対策もしていかないと日本語ができるようにはならない、というのは想像しやすいと思います。

英語も日本語と同じく言語なので、できるようになるためには文法の4択問題ばかりではなく、もっと実践的な練習も必要なのです。

ですが、文法の4択問題のような単純な問題ばかりではなく、長文問題のような実践的な対策をやると、どうしても間違える回数が多くなってしまいますよね。

間違える回数が多くなると、苦手意識が増してしまって、やる気をなくすのが人間の性です。

だから多くの受験生が、英語に苦手意識を持ってしまい、勉強をどんどん後回しにしてしまうのです。

しかし、物事が最初から完璧になることなんてあり得ません。

皆さんも、敬語など日本語の使い方ですら間違えることがありますよね。

でも間違えた後にそれを正していくからこそ、正しい使い方を学ぶことができるのです。

それと同じで、まずは間違ってもいいので使ってみて、そこから正しい使い方を覚えていきましょう!

最初、英語学習でつまずいてしまっても、英語も日本語と同じ、言語です。

間違えたらそこが学びのチャンスだと思って、諦めずに頑張ってください!

無料体験指導で偏差値40台から逆転合格

※上記ボタンから、公式LINEにジャンプします


公式LINEについて知りたい方はこちら

早稲田に逆転合格したい人へ
センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする
オンラインコーチ予備校・センセイプレイスが運営している受験攻略メディアです。

【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】
高3生はこちら→ 高3・偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
高1・2生はこちら→ 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
浪人生はこちら→ 浪人して早稲田に合格した先輩が語る「浪人生活の実態」とは

ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、ちゃんと伸びるかはわからない…」と思っているのではないでしょうか。

私も受験生の頃、いろんな勉強法を調べましたが、それで簡単に成績が伸びることはなく、不安な日々を過ごしていました。

しかし、受験生時代にある秘訣に気づいてから、みるみる成績をのばすことができました。

その結果、最終的には高校中退・偏差値30台から早稲田大学政治経済学部に合格することができました。

私は中学を素行不良で退学になり、高校も中退してしまいました。

そんな私でも、偏差値30台から早稲田大学に逆転合格することができたのには、秘訣があります。

そんな秘訣を基に、多くの大学受験生を救いたいという思いから、いまオンライン予備校を経営しています。

それが、センセイプレイスというオンライン予備校です!

センセイプレイスでは、独学コーチングというサービスを提供しています。

週1回のマンツーマン指導によって、万人にむけた勉強法ではなく、キミだけの勉強法ややるべきことを一緒に考えていきます。

その結果、予備校や独学など、ほかのどんな勉強よりも早く成績を伸ばしていくことが可能になります!

センセイプレイスでは、1人ひとりに合った独学コーチングを提供した結果として、

半年で、偏差値40台から早稲田大学に現役合格!

高3春、偏差値38。“全落ち”からの早稲田に逆転合格!

偏差値43の高校から、明治大学に逆転合格!

など、数々の生徒の逆転合格を見届けてきました。

※体験談が見たい方はこちらからも見れます。

センセイプレイスで逆転合格をした先輩の体験談を見る

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、ぜんぜん成績が上がらなくて不安……」

「予備校に通ったけれど、授業のレベルが合ってない……」

「合格したい気持ちはあるけど、勉強したくてもできない……」

こんな悩みに少しでも「わかる〜〜!」となった方は、ぜひセンセイプレイスの詳細を見てみてください!

センセイプレイスの逆転合格に導く秘訣を見る