【結論】大学受験においては「独学」が最強です|具体的方法も解説

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たかはしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのたかはしです!
「大学受験において、独学が最強です」

こう言われたら、どう思いますか?

「いやいや、予備校に通わないとダメだよ」
「さすがに一人で勉強していくのは、現実味がないでしょ」

と言う人の顔が浮かんできます。

しかし、みなさんも薄々感じているのではないでしょうか?

・自分のレベルに合ってない授業を受けて、どうしたら成績が伸びるのかと悶々とする。
・授業を受けるだけでわかった気になっていて、いざテストを受けるとなるとわかりそうでわからない問題にそわそわする。

多くの受験生に心当たりがあることでしょう。

そうなんです。
大学受験において、授業を受けることよりも、「独学ができる」ことのほうがどう考えても効率がいいのです。

そこで今回は、「大学受験において独学が最強である理由」と実際に独学を進めていくための具体的方法について解説していきます。

それでは、いきましょう。



【結論】大学受験において「独学」が最強です


まず最初に結論から言うと、大学受験において「独学」が最強です。

なぜなら、独学であれば、自分にあった勉強を進めていくことができるので、もっとも効率のいい勉強を選択することができるからです。

たとえば、予備校で英語長文の講義をとっていたとしましょう。

けれども、自分は英単語をそもそもおぼえていないから、英単語をおぼえてからでないと英語長文の授業についていくことができない。

となったときに、独学であれば英単語をおぼえきったあとに英語長文の学習をしていくことができます。反対に、授業で言われたことだけに頼っていると、やった気にだけなって、いつまでも英語長文が読めるようにはなりません。

ですので、自分にとって最短の勉強をするためには、どこからどう見ても「独学」の方が効率がいいのです。

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【真実】独学とは、授業を受けずに孤独に学習することではない


さきほど、大学受験において「独学」が最強だというお話をしました。

しかし、おそらくみなさんが考えている「独学」と、本記事を通じて伝えたい真の「独学」の定義が違うと思うのでここで整理したいと思います。

そもそも、「独学」とは、授業を受けずに孤独に学習することではありません。

「独学」とは、自分にあった手段を自分の頭で考え、自分のやり方で遂行していくことをさすのです。

ですので、家で参考書を勉強してるから「独学」だとか、逆に予備校に通っているから「独学」ではないとかはありません。

参考書を使うにしろ、予備校に通うにしろ、自分のいまの状況に合わせて、自分の意思をもって選択して勉強しているのであればそれは立派な「独学」なのです。

大事なのは、どんな手段を選ぶにしろ、

①自分の現状と志望校とのギャップを知る
②ギャップを埋めるために何が必要かを自分の頭で考える
③自分の頭で考えて出た結論を実行するために、最適な手段を選択する
④試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していく

ことなのです。

ですので、当記事を読んでいただいているみなさんには、いま自分が受験勉強をする上で選択しているものが「本当に自分の成績をあげるために最適な手段か?」というところをもう1度自分に問うてほしいです。

そのうえで、最適な手段だと胸を張れるのであればそのまま自信をもって継続して勉強していきましょう!

逆にそうでないならば、もう1度自分で「最適な手段はなんなのか?」を考えてみてください!



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最強の独学を実現するための具体的4ステップ


ここまで、独学が最強だと考える理由と、そもそも「独学とは何か」ということについて説明してきました。

ここからは、大学受験において最強の独学を実現するための具体的な方法について説明してきます。

①過去問を解いてみて、志望校と自分との間にあるギャップを把握しよう

まずは、過去問を解いてみて、志望校と自分との間にあるギャップを把握しましょう。

「え、いきなり過去問を解くの」

という声が聞こえてきます。

そうです。過去問を解くのです。

なぜなら、志望校に合格するための絶対条件は「志望校の入試問題で合格最低点より1点でも多く取る」ことだからです。

ということは、あなたが本当にするべき勉強の目的は、有名予備校講師の講義を受け続けることでも、難関大合格者がおすすめしている参考書でもありません。

自分が過去問を解いて見つけた課題点を最速でつぶすことなのです。

自分と志望校とのギャップを知って今後の勉強指針をつかむためにも、まずは過去問を解きましょう。

ちなみに、このときに解いた点数はどんなに低くても大丈夫です!

②ギャップを埋めるために何が必要かを自分の頭で考える

つぎに、過去問を通じて出てきたギャップを埋めるために必要なことを、自分の頭で考えましょう。

このときに、「自分の頭で考える」というのが重要になってきます。

今の時代、インターネットで検索すれば、様々な情報が出てきます。

「〇〇大学 勉強法」
「〇〇大学 参考書」

と検索するだけで、多くの先輩方の情報が出てくることでしょう。

しかし、これらの情報はあくまで参考情報でしかありません。
この人たちがうまくいった方法であり、自分がうまくいくための方法であるとは限らないからです。

そこで大切になってくるのが、「自分の頭で考える」ということです。

たとえば、過去問で英語長文を読んでいても、

・英単語がそもそもわからなくて読めていない人
・英単語はわかるけど、文法がわからないから読めていない人
・1文1文は読めるけど、全体の意味になるとつかめないひと

それぞれ、やるべきことは全然ちがってきます。

もちろん、最初はインターネットで調べた情報を参考に考えていくのでもかまいません。
多くの受験生が、最初はインターネットや先輩の情報を参考にしつつ、勉強をはじめています。

しかし、このときに自分の頭で考えずに鵜呑みにするのではなく、最終的には過去問で見つかった課題を軸に、自分の頭で考えて今の自分に必要なことを考えていきましょう。

そうすることで、自分にとって最短距離の勉強法ややるべきことを見つけていくことができ、どんどん勉強が楽しくなっていきます!

③自分の頭で考えて出た結論を実行するために、最適な手段を選択する

つぎに、志望校と自分とのギャップを解決するために、最適な手段を考えましょう。

ここではじめて、参考書でいくのか、予備校に通って授業を受けるのかを選択するのです。

そもそも、受験において抱えている課題は、人それぞれ本当に違います。

受ける大学・学部もバラバラ、得意・苦手科目もバラバラ。

にもかかわらず、自分の課題を考えずに手段ありきで選択していても絶対に成績は伸びません。

大学受験において「独学」が最強というのは、「予備校に通うな」という話ではありません。

自分と志望校とのギャップを解決するために、自分の頭で考えてから最適な手段を選択していこうということなのです。

ですので、参考書でいくか予備校に通うかという手段ありきではなく、「志望校と自分とのギャップを解決する」ために、最適な手段を考えましょう。

④試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していく

最後に、試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していきましょう。

自分の頭で考えたからといって、はじめから最適な手段ややり方を見つけることができる人のほうが圧倒的に少ないです。
うまくいったところもあれば、そうでないところも必ず出てきます。

ですので、勉強方法も手段も含めて、日々うまくいったところ・そうでないところを振り返って改善していきましょう。

たとえば、英単語をおぼえようと、ノートに書きながら勉強していた場合を想定しましょう。

しかし、時間がかかるし、手が痛くなるし、しかもおぼえられてないしと明らかに勉強法に間違いがある感じがしたとします。

そうしたら、その方法を無理やり続けるのではなく、「どうしたらもっと効率的におぼえていくことができるだろうか?」と振り返って考えてみるようにしましょう。

最初から勉強をうまく進めていこうと肩肘張らず、ある程度かんがえたらとりあえず勉強し、していくなかで「もっとうまい方法・手段はないだろうか?」と考えながら、日々改善しつづけていきましょう!

応援しています!