【大学受験】独学は何からやる?塾に行かずに合格する方法

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「受験勉強、やらなくちゃいけないのはわかってるけど、そもそも何からやればいいの?」

「やるべきことが多すぎて何も手につかない…!」

「そもそも独学で大学受験ってできるのかな?」

こんな不安を抱えている受験生・高校生はたくさんいると思います。

わたしは本格的に受験勉強をしようと決めたのが高3の春休みだったのですが、「明日から本気でやろう!」と決意しても、何から始めたらいいのか皆目見当もつきませんでした。

勉強を始めても、「まだ本腰入れなくてもいいや」とずるずるとその場しのぎの勉強しかしていませんでした。

そのせいで夏になっても、苦手科目、わたしの場合は古文と日本史の基礎が固まっていませんでした。

その結果、周りの早慶志望者がぞくぞくと過去問演習に取り掛かっているのに、いつまで経っても過去問演習に入れないという悲惨なことになってしまいました、、、

今回は、みなさんがそんな目にあわないために「独学はまずこれをやっておけば間違いない!」という『独学の始めかた』をお伝えしていきます!

大学受験は独学で勉強するのが最も効率がいい!

大学受験は独学で勉強するのが最も効率がいいです!

この時期になると、様々な予備校の宣伝活動が活発になってきたり、同級生が予備校に通い始めたりで不安になりますよね。

そのため、「独学で大学受験しよう!」と一度決めた人も、なんとなく「これでいいのかな、、、」という不安を感じると思います。

しかし、独学が塾や予備校より絶対的に優れている点があります。

それは「効率」です。

塾や学校だと、決められたカリキュラムに沿っての学習になってしまいます。そのため、必然的に学習に無駄な部分が出てきてしまいます。

一方、独学は自分にあった勉強をすることができます。

例えば、自分に必要なポイントを絞り、苦手な部分は時間をかけて、必要ないと思った部分は駆け足で勉強するといった感じです。

このように「自分だけのカリキュラム」を実行することが可能なので、予備校に通うのとは桁違いに効率のいい勉強ができます。

受験本番までの限られた時間の中で、自分史上最高のパフォーマンスをするための準備をしなくてはならないのは全受験生にとって共通事項です。

その状況で、効率のいい勉強をするというのはライバルとの差をつけるための1つのキーポイントになってきます。

【結論】大学受験においては「独学」が最強です|具体的方法も解説

とはいえ、独学はしんどい

しかし、実際のところ多くの受験生が独学ではなく塾・予備校に通うことを決めているのには、先ほどのメリットと同じくらい大きなデメリットがあるからです。

それは、

・何をするのか全て自分で決めなければならない
・継続が難しい

という2点です。

何をすればいいのか全て自分で決めるというのは、自分に必要なものだけを選べばいいという点ではメリットになるように思えます。

しかし、実際はその取捨選択を自分だけでするのはとても大変です。

本当にこの方法でいいのかと自信を無くしてしまうことがほとんどだと思います。

また、学校・予備校の講義がベースの学習であれば、その授業までの課題・予習・復習なやらなきゃいけないことが自ずと見えてきます。

そのため、「いつまでにこれを終わらせる」という期限が明確で、学校・予備校ベースの学習の継続はそれほど難しいことではありません。

一方、独学は誰に何をしろと強要されることがないので、やるかやらないかは全て自分のやる気次第になってしまいます。

最初はとてもやる気があったとしても、その勢いのまま継続する事はとても難しいです。

私も受験勉強をはじめてまもない頃は、勉強し始めてすぐに部屋の気になるところを掃除しはじめ、最終的にはいつも以上の大掃除をしてしまったなんてこともありました。(笑)

「独学で大学受験しよう」と決めた人は、まず自分で勉強する内容を決めることとそれを継続することの難しさを念頭に置いた上で、自分の立てたプラン通りに勉強ができなくても焦らないようにしましょう。

ですので、まず目の前の自分がするべきことをやるということを重視しましょう!

【悲報】大学受験において独学が最強ですが、かなりきついです

独学を始めるために必要な4つのこと

ここからは、まずは独学を「始める」という大きな一歩を踏み出すために必要な4つのポイントを解説していきます!

① 独学の目標を決める

まずは独学の目標を決めましょう!

山登りに頂上、マラソンにゴールがあるように、「受験勉強の終わり」つまり志望校を決める必要があります。

どこがゴールか分からないと走り出せないのと同じで、志望校が決まらないとそもそもの勉強計画を立てることすらできません。

そういうわたしは、高3の9月ごろまでは明治大学が第一志望で、早稲田は受験するかどうかも決めていないという状況でした。

そのため、10月に「早稲田を受験する」と決意した時は、近づいてきていたゴールが急に遠ざかったような気がして自分の勉強の計画性のなさを痛感しました、、、

勉強してるのに志望校に合格できない受験生に足りないたった1つの考え方

その経験を踏まえて、みなさんには早めに志望校を明確にすることを強くおすすめします!

②過去問を解き、自分と志望校との距離を明確にする

過去問を解き、自分と志望校との距離を明確にしましょう!

志望校を決定した上で、そのゴールが今の自分からどのくらい離れたところにあるのか、つまり志望校合格と自分の学力にどれくらいの差があるのかを認識するために、実際に過去問を解いてみましょう。

最初は第一志望校やチャレンジ校の過去問は特に全然歯が立たず、心が折れると思います。

しかし、みなさんの憧れの大学に合格している人は全員その挫折を経験しているのです。

その挫折の後の過ごし方によって受験結果が変わるといっても過言ではありません。

諦めて勉強をやめてしまうのか、それとも自分に足りない部分を分析し勉強法を改善するのか、結果を変えられるかどうかは自分の行動次第です!

まずは本屋に行って赤本をチェックする、というアクションから始めましょう!

【今すぐにやれ】大学受験における過去問の使い方を徹底解説!

③解いた結果から、自分にとって必要な勉強を考える

解いた結果から、自分にとって必要な勉強を考えましょう。

先ほど述べたように、過去問は「解いた後の行動」がかなり重要になってきます。

自分の解いた結果から、何の科目が苦手なのかというのはもちろん、その科目のどの分野が苦手なのかを徹底的に洗い出してください。

例えば、英語長文で点数が取れなかったのなら、今までよりも長文演習に時間をかけるなどです。

もっというと語彙力がないせいで長文が読めないのか、文法力がないから英文解釈ができなくて間違えるのか、単に時間が足りないのかなどを徹底的に分析しましょう。

【大学受験】受験勉強って何からはじめたらいい?という人が読む記事

④独学に必要な環境を整える

独学に必要な環境を整えましょう。

予備校に通うことのメリットの1つに、自習室や、いつでも借りられる参考書・過去問などといった整った学習環境がある、というのが挙げられます。

しかし、それは自分で準備すれば、独学の人でも十分に快適な自分のためだけにオーガナイズされた学習環境で受験勉強に打ち込むことができます。

そのためにまずは自分に必要な参考書を用意しましょう。

一気に何冊も買って机に並べ、満足するのではなく、コツコツと1冊づつ確実に参考書を終わらせて達成感を得るという経験が大事になってきます。

また、「ここでは勉強しかしない」と自分で切り替えられるような勉強場所を確保することも大事です。

これに関しては、センセイプレイスの他の記事で詳しく解説しているので、ぜひそちらを参考にしてください。

【大学受験】自分に合った勉強場所の探し方とおすすめの勉強場所6選

【おわりに】独学は自分自身を成長させるチャンス!まずは一歩を踏み出してみよう!

「独学で大学受験を乗り越える」という決断は、もしかしたら皆さんの人生の中で、1番大きな決断かもしれません。

今回の記事では「独学の始め方」つまり、独学を始めるまでのステップについて解説してきました。

独学を始める前だけでこんなにやることが多くて、すでに挫折しそうになっている人もいるかと思います。

しかし、逆に言えばこの4ステップを経るかそうでないかでその後の受験生活が大きく変わってきます。

それだけではなく、常に自分で考えながら目標に挑む、という経験は、大学受験を終えた後の人生でも役立つ、大きな財産になります。

挫折など辛いことも多いとは思いますが、それは全受験生が避けては通れない道です。

「辛いのは自分だけじゃない」と思うだけでかなり楽になります!応援しています!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。