【大学受験】自分に合った勉強場所の探し方とおすすめの勉強場所6選

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荒川センセイ
こんにちは、センセイプレイスの荒川です!
「予備校に通っていないから自習場所がない…」

「結局どこで勉強するのが効率がいいの?」

今回の記事では、独学しようとしているのにどこで勉強すればいいのか迷っている、そんなみなさんに

  1. 自分に合った勉強場所の探し方
  2. それぞれの場所のメリット/デメリット

の主に2点について詳しくお伝えしていきます!


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自分の独学に合った勉強場所を見つけよう!


「独学 勉強場所」とネットで検索すると、様々な人がおすすめの勉強場所について持論を述べているので、

結局どこがいいの?

と混乱すると思います。

しかしそれらはあくまでも、その人たちの経験に基づいたおすすめに過ぎません。

だから、他の人のおすすめに流されて勉強場所を見つけるのではなく、自分の今までの経験を振り返って、本当に自分に合った勉強場所を見つけることが重要です

この記事が、勉強場所に悩むみなさんの参考になったら幸いです!

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自分に合った勉強場所の探し方3ステップ


次に、自分に合った勉強場所の具体的な探し方について解説していきます。

①今までの経験から集中できた勉強場所に順位づけをする

まずは、勉強場所の順位付けです。

今まで、定期試験前など、カフェ・図書館・自習室など様々な場所で勉強してきたと思います。

その今まで勉強してきた場所の中で、自分が集中できたと思う順にランクを付けてみましょう

もし今まで外で勉強することがあまりなかったのであれば、集中できそうな場所、という仮定のランク付けで大丈夫です。

②順位づけした勉強場所を順に1時間ずつ試して、検証する

次に、先ほど順位付けした勉強場所を順番に試して、実際に検証していきましょう。

「自分では集中できる」

と思っていても実際にやってみると意外と集中できなかったりすることもあります。

なので、まずは1時間、「これをやる」と決めたことを終わらせることにフォーカスして実際に勉強してみましょう

そして自分が集中できたという実感が湧く場所を探していきましょう。

③そこ以外でなるべく勉強しないと決める

一度場所が決まったら、勉強するときはなるべくその場所で勉強するようにしましょう。

もちろん、「そこでしか勉強しちゃダメなんだ」なんていう風に縛り付けられる必要は全く無いです(笑)。

しかし、勉強に集中するためには、いかに余計なことを考えないかがすごく重要です

要は勉強場所で悩まない、かつそこで最大限に集中できるということが大事なので、自分が一番集中できた場所でしか勉強しない、と決めたら、なるべくそれを貫くようにしましょう。

わたしは長い間、どこで自習するのが自分にとって一番なのか決められず、悩みすぎて3時間ほど勉強場所を求めて歩き回ったこともあります(笑)。

なので、「ここで絶対にやる!」という場所を持っておくと勉強に集中できると思います。


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独学におすすめな勉強場所6選


ここからは、独学におすすめな勉強場所6つと、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

①自分の部屋

[メリット①] 移動時間がいらない

自分の部屋で勉強することの一番のメリットにはまずこれが挙げられます。

移動時間などのスキマ時間に勉強する、とはよく言われますが、

スキマ時間ではない「勉強時間」が多いことに越したことはありません

また、周囲の目を気にしなくてもいいので、服を選んだりお化粧をしたり、身だしなみを気にしなくてもいいという点でも時間の節約になります。

[メリット②] 参考書を忘れない

自宅以外の場所で勉強するとなると、毎日山のような量の参考書を持ち歩かなくてはいけません。

その点、自分の部屋でやるなら持ち歩かなくていいし、必要な参考書がなくて勉強ができない、なんていうリスクも避けることができます。

外で勉強しようとするときに、必要な参考書を全て持っていこうとすると、リュックに入りきらない量になってしまいませんか?

それを持って通学するのは本当にストレスですし、体にも負担がかかります。

だから、参考書を持ち歩く必要のない自宅学習は身体的にもいいと言えます。

[デメリット] 誘惑に負ける

この問題が、自分の部屋で勉強する際の一番の敵となってきます。

自分の部屋には本・漫画・雑誌などの誘惑がたくさんありますし、周りの目もないので好きに携帯もいじることができます。

いくら勉強に集中しようと思っても、ついつい誘惑に負けてしまうのが人間の性です。

娯楽類を自分の気にならないところにまとめてしまっておくのも一つの手だと思いますが、それにも限界があります。

何より、自分の部屋では周囲の目が一切ないので、だらけてしまいがちです。

いくら部屋から誘惑するものをなくしたところで、周りに人がいなかったらついついボーっとする時間が増えてしまったり居眠りしてしまう…

なんて経験がある人も多いと思います。

②自宅のリビング

[メリット①] 移動時間がいらない

先ほど自室で勉強する際のメリットでもあげた通り、移動時間および外出する準備の時間が取られないのは大きなメリットです。

[メリット②] 親などの監視下にある

自宅のリビングで勉強する方法は、基本的には親など家族の監視下にあるので、自分の部屋でやる場合と比べて集中できますし、だらけていたら叱ってもらえると思います。

[デメリット] 家族がうるさいと勉強できない

これは家庭環境にもよると思いますが、親、兄弟など家族がうるさかったり、生活音が気になってしまう人は勉強に集中できないと思います。

また、リビングで勉強していると、冷蔵庫を開けてお菓子休憩をしてしまったり、自室と同じように誘惑がたくさんあるので集中した勉強ができないかもしれません。

わたしの場合、を飼っているのでついついそちらに気がいってしまい、集中するのが大変でした…

③学校の空き教室

[メリット] 平日は移動時間がいらない

学校のある平日はそのまま学校で勉強できるので、移動時間が必要ありません。

また、先生もいるので分からないところがあればすぐに質問しに行けます

[デメリット] 友達と喋ってしまう

放課後に学校の空き教室で勉強しようとすると、高確率で友達に会ってしまうと思います。

これもあるあるの一つだと思いますが、友達と一緒に勉強しようとしても、おしゃべりして終わってしまうことがほとんどではないでしょうか?

もちろん、ある程度の息抜きとして友達と喋る時間も必要です。

ですが、息抜きばかりになってしまっては、自分の勉強時間だけ出なく相手の勉強時間も奪ってしまうことになるので気を付けましょう

④学校の図書室・自習室

[メリット①] 平日は移動がいらない

こちらも、空き教室と同様、学校がある平日は移動時間がかからないというメリットが挙げられます。

[メリット②] 静か

学校の図書館・自習室は、空き教室と比べると勉強する環境が整っているため、落ち着いて勉強ができます。

特に自習室は、ブースで区切られていて、周りを気にせず集中できると思います。

また、多くの場合、赤本などは図書館や自習室に置いてあると思うのでいちいち取りに行く手間が省けます。

[デメリット] 友達と喋ってしまう

これも空き教室での勉強のデメリットであげたのと同様に、友達と会ったときに喋ってしまうという点が挙げられます。

自習室などは私語禁止の学校が多いと思いますが、実際わたしはとても意志が弱く、自習室で勉強中でも、友達とあったら外に出て気が済むまでおしゃべりしてしまっていました…(笑)。

先程も述べた通り、自分の時間だけでなく、友達の時間も奪うことになってしまうので、わたしのように友達がいると喋りたくなってしまう人は、学校以外の場所が向いているかもしれません

⑤図書館

[メリット①] 静か

図書館のメリットはなんといっても静か、ということが一番に挙げられるでしょう。

学校・家で勉強しているときに気になる生活音もありませんし、周りも勉強している人か読書している人しかいないので、自分も勉強しようという気になれます。

また、周りの人の目があるのであまりだらけずに気を張って勉強することができます。

[メリット②] 友達と喋らなくて済む

図書館は、学校と違って周りがとても静かなので、喋れるような雰囲気でもないし、もし友達に会ったとしても喋らずに勉強できる環境です。

[デメリット①] 移動が面倒

図書館はどこにでもあるわけではないので、家から図書館までが遠い人もいると思います。

そのような場合にはわざわざ行くのは時間の無駄になってしまいます。

[デメリット②] 混雑している

これは場所や時間によると思いますが、図書館は誰でも使えるので、学生だけでなく様々な人がいます

そのため、いつ行っても必ず勉強場所を確保できる、というようにはいきません。

⑥カフェ

[メリット①] 静かすぎない

カフェは、勉強目的ではないお客さんの方が多いため、常にざわざわしています。

その音が逆に、試験当日の周囲の雑音と近しいものがあり、本番に近い状況に慣れながら勉強できるという点で良いのではないでしょうか

わたしはカフェで勉強することが多かったのですが、
予備校の近くにあったということもあり、現役生も浪人生もたくさんそこで勉強していて、とても刺激になりました。

[メリット②] 周りの目がある

また、家とは違って周りの目があるので居眠りしたりボーっとしたりすることが減ります。

実際わたしは、勉強中に寝てしまった時、店員さんに起こされたことがあります!!(笑)

[デメリット] うるさすぎて集中できないことも

一方、時間帯によっては周りの声がうるさすぎて集中できない場合もあります。

そのような時はイヤホンを耳栓がわりにしたりして対応できますが、うるさい環境では集中できない人には不向きかもしれません。

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ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

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