【英語】英文法を短期間で終わらせる勉強法4ステップ|英語の基礎を固める!

🔽 高2・高1向けおすすめ記事 🔽
  1. 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
    【逆転合格のリアルを知ろう!】
  2. 高1・高2からの難関大合格戦略
    【難関大に合格するために!】
  3. 受験勉強をこれから始める人が読む記事
    【受験勉強のはじめの一歩】
  4. 定期試験はできるのに、模試ができない理由
    【模試になると点が取れないというキミへ】
  5. センセイプレイスの評判や特徴は?費用や指導内容など気になることすべて解説!
    【センセイプレイスってなに?】

無料体験指導実施中!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 無料体験指導で受験勉強の相談をする



新垣センセイ
こんにちは、センセイプレイスの新垣です!
「英文法の学習をしたいけど、どのようにしたらいいかわからない…」

「単語は覚えているのに、英文法が苦手で長文が読めない…」

「効率のいい英文法の勉強法ってなんだろう…」

このような悩みを抱えている人は多くいるでしょう。

英語の受験勉強では、「英単語」「英文法」の知識を使って英語長文を読む流れになっていきます。

英単語だけわかっていても、大事な文章の意味を取り違えてしまいますので、英文法はかなり重要な学習です。

長文を読めるようになる訓練を長くするため、しっかり取り組んで、はやめに解決するようにしましょう!



大学受験の英文法において「できる」の定義とは?

「英文法ができるようになりたい!」

この記事を読んでくれている人の中にはこう思っている人も多いでしょう。

では、大学受験の英文法において「できる」とは、どのような状態を指すのでしょうか?

それはズバリ、基礎的な講義系の参考書を自分で説明できて、問題も選択肢を選ぶ理由を論理的に説明できるうえで解答できる状態のことです

英文法はかなりの暗記量があるように見えます。

しかし、基本事項はそれほど多いわけではないと私は思います。

まずは基本事項を記憶し、そこからたくさんの演習を繰り返すことで、より細かい英文法の知識を身につけていくようにしましょう。

【受験生のキミへおすすめの記事】

これから受験勉強を始めるキミへ

ライバルに差をつけて、志望校合格を手にするには、勉強法が鍵になります。

まずは、受験勉強を始める前に知っておいて欲しいことをこちらから確認してみてください。

不合格体験記を読む

あと一年頑張ることを決めたキミへ

浪人は、伸びないって本当??いいえ、そんなことはありません。

浪人には浪人の勉強の方法があります。やるべきことをやれば、ちゃんと成績を伸ばして合格を手にすることができます。

浪人を決めた人に知って欲しいたった一つのこと


英文法を短期間で終わらせる勉強法4ステップ

①基礎的な講義系の参考書を1冊決めて、英文法を理解する

まずは、基礎的な講義系の参考書を1冊決めて、英文法の理解に努めましょう。

英文法は、参考書のレベルがあがるにつけて、特殊な用法言い回しなどが出てきて、基礎ができていない状態から取り組んでしまうと混乱することがあるかもしれません。

また、最近の入試問題は、文法問題をそのまま出題するのではなく、長文読解の中で文法力を試す傾向があります。

こうした英語の入試問題の中には、特殊な用法より、基礎的なことが理解できているかを問うものが多いです。

細かい知識ばかり追いすぎて、基本レベルの問題で失点してしまってはもったいないですよね?

そこで、まず初めは基礎的な参考書で基礎事項をしっかり固め、応用問題に取り組めるような準備をしておくようにしてください。

②解説系の参考書を読み込んで、より深く英文法を理解する

受験勉強においては、最終的には、どの科目も問題をバンバン解いていって自分の力にしていくのが理想です。

英文法に関してもこれは同じ。

しかし、何もわからない状態から問題を解いていくのと、初めに解説系の参考書を読んで理解をしてから問題を解くのとでは大きな違いがあります。

まず、問題集に取り組んだ際に、初見で全く分からないという事がなくなります。

限られた時間の中で、効率よく英文法の勉強に取り組む事ができるようになります。

それだけでなく、1度しっかり理解したことは、覚えてからも忘れづらくなります。

そのため、特に初めて触れた文法や久しぶりに触れる単元などは入念に、しっかり解説系の参考書を読み込んで、その文法の仕組みを理解するようにしてください

③解説系の参考書を文法事項ごとに読み終わったら、問題集を解いて、穴を確認して埋めていく

解説系の参考書を文法事項ごとに読み終わったら、問題集を解いて、穴を確認して埋めて行くようにしてください。

いくら頭で理解していたとしても、覚えていて、なおかつそれをアウトプットできるかは別の問題です

また、その時は覚えていたとしても、何度も繰り返していかなければ忘れてしまいますし、定着しません。

問題集はそのために必須なアイテムです。

理解できた!」と思う分野から、どんどん問題を解いていきましょう!

また、この時オススメなのが、「1冊の問題集を繰り返し使う」事です。

多くの参考書に手を出すよりも、同じ参考書を何度も何度も繰り返して解いた方が、結果的に定着率は高くなります。

また、間違えた問題苦手な問題に印をつけておけば、復習もラクになるでしょう!

いろいろ工夫をしながら、英文法のアウトプットを進めていきましょう!

2021年最新版英文法おすすめ参考書13選

【2021最新版】英文法のおすすめ参考書・問題集13選|偏差値80超えが厳選

④最後にランダム式の英文法問題集を解いて、応用力をつける

ランダム式の英文法問題集を使って、あらゆる文法問題に対応できるようになりましょう!

ここまでのステップで、英文法を全体的に理解することはできるようになったかと思います。

しかし、これまでの勉強では「動名詞」や「仮定法」と、文法の分野が分かった上で問題を解いていましたよね?

入試では、「これは仮定法についての問題です!」と丁寧には教えてくれません。

本番で緊張している中で問題を見たときに、即座にどの文法事項を問うているのかを見抜く必要があります

そこで、ランダム式問題集の出番です!

ランダム式問題集というのは、「時制」「仮定法」といったような章分けがされておらず、バラバラに文法問題が掲載されている問題集のことです。

代表的なものとしては「全解説実力判定英文法ファイナル問題集」や「英文法・語法 最終チェック問題集」などが挙げられます。

③で取り組んだ問題集が大方正解できるようになってきたら、ぜひこちらの問題集にもチャレンジしてみてください!



無料体験指導実施中!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
無料体験指導に申し込む

さいごに

ここまで、英文法の勉強を短時間で終わらせるための方法について書いてきましたがいかがだったでしょうか?

最後にですが、理論上はどんなに優れた勉強法であったとしても、人それぞれで合う、合わないはあります。

本当に自分にとって最も良い勉強法は、自分で勉強しながら探して行くしかありません。

ここに記した勉強法は、あくまでも勉強法の1つでしかありません。

みなさんは、勉強をしていく中で少しずつ自分好みの勉強法を見つけていくようにしてください!