【大学受験】オススメの英語長文問題集6選!|偏差値70越え経験者が徹底解説

キミの独学を、ひとりにしない。

センセイプレイスは、独学コーチングを提供しているオンライン予備校です。

そんなセンセイプレイスでは、無料体験指導を絶賛受付中です!

  • 予備校に通ったけど、実は成績伸びてない
  • ネットで勉強法調べてきたけど、意味なかった
  • 独学で頑張ってるけど、何をやればいいかわからない

というかたに本当におすすめです!

前回キャンペーン時は、応募殺到につき枠が完全に埋まってしまったため、今回も早めのご応募をおすすめします!

無料体験指導で偏差値40台から逆転合格

オススメの英語長文問題集6選!
英語長文を得意にしたい、、、

どうやって英語長文を勉強すればいいかわからない、、、

英語長文の問題集がいっぱいあってどれをやればいいかわからない、、、

このような悩みを抱えている受験生も多いのではないでしょうか。

英語長文は大学受験で重要な英語の中でも特に大事な部分です。

でも、しっかり対策しないとなかなか点数を取ることができないですよね。

ぼくが受験生の時に、最初にぶつかった壁が英語長文でした。

英語長文は、単語・語彙・文法などに加えて長文問題の演習が必要になるので、得点できるようになるまでかなり苦労しました。

その中でも特に苦労したのが、問題集選びです。

英語長文は受験で大事な部分なだけに、問題集の数が非常に多くどれをやればいいかわかりませんでした。

そんな苦労の末、成績が徐々に伸びていき、なんとか慶應大学に合格することができました。

受験生のみなさんには当時のぼくのように問題集選びで時間を無駄にして欲しくありません。

そこで、今回はぼくがオススメする英語長文の問題集7つをご紹介します!


>>無料体験指導で逆転合格を目指す
センセイプレイスの無料体験指導はこちら



英語長文が得意になるたった1つの方法

英語長文が得意になるたった1つの方法

英語長文が得意になるためのたった1つの方法は、英語長文に慣れることです。

英語長文に苦手意識のある受験生は、

「いきなり難しい英語長文に触れてしまい、読み解くことができずに苦手になった。」

こういった経験をしている人が多いのではないでしょうか。

いきなり自分のレベルにあっていない英語長文を読んで解けないのは当たり前です。

そのため、自分にあったレベルから徐々に英語長文に慣れる必要があります。

英語長文に慣れるためには、読める長文を着実に積み上げていくことが大事です。

最初は200語や300語の短い文章から初めても構いません。

とにかく自分のレベルに合った英語長文に取り組み、読める長文を着実に積み上げていきましょう。

そうすることで、英語長文がだんだんと読めるようになり、読める英語長文のレベルも上がっていきます。

ですので、読める長文を積み上げることで英語長文に慣れていきましょう!


>>無料体験指導で逆転合格を目指す
センセイプレイスの無料体験指導はこちら


自分に合った参考書で自分に合った勉強をしよう!

自分に合った参考書で自分に合った勉強をしよう!

自分に合った参考書で自分に合った勉強をしましょう!

自分に合った参考書とは、

「自分がその参考書に取り組むことで明確に力がついてる実感が持てる参考書」です。

たしかに世の中にはこれをやれば絶対に成績が上がると言われるような参考書が存在します。

しかし、それはその参考書に取り組んだ人が結果として、成績が上がっただけで皆さん全員にも同じ効果があるかというとそういうわけではありません。

つまり、これをやれば全員が必ずできるようになるというような魔法の参考書は存在しないのです。

そのため、ただ周りの情報に頼って何も考えずに有名な参考書に取り組むだけではあまり意味がありません。

合格へ近づくためには、自分に合った参考書を見つけ、試行錯誤する中で自分に合った勉強をやって行くのが一番です。

ですので、自分に合った参考書で自分に合った勉強を行い、合格を勝ち取りましょう!

早稲田に逆転合格したい人へ
センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする
オンラインコーチ予備校・センセイプレイスが運営している受験攻略メディアです。

【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】
高3生はこちら→ 高3・偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
高1・2生はこちら→ 高2・勉強時間0、偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記
浪人生はこちら→ 浪人して早稲田に合格した先輩が語る「浪人生活の実態」とは

オススメの英語長文問題集6選

オススメの英語長文問題集6選

絶対にオススメできる英語長文の問題集を6つご紹介します!

やっておきたい英語長文

こんな人にオススメ!

  • とにかく英語長文の演習量を増やしたいという受験生

メリット

  • 問題数が豊富
  • 記述問題の対策ができる

デメリット

  • 解説がやや少なめ
河合塾が出版している『やっておきたい英語長文』シリーズです。

このシリーズは、以下のように4段階にレベルが分かれています。

  • やっておきたい英語長文300:共通テストレベル
  • やっておきたい英語長文500:MARCH・国公立レベル
  • やっておきたい英語長文700:早慶・難関国公立レベル
  • やっておきたい英語長文1000:最難関国公立レベル

どれも問題数が豊富なのでとにかく英語長文の演習がしたいという受験生には最適な問題集です!

また、問題には記述問題も含まれているので国公立志望の受験生は記述対策の問題集としても使うことができるでしょう。

僕が受験生の時はこのシリーズを500から1000までレベルに合わせて使っていて、取り組むうちに英語の力がつくのを実感できました!

ですので、皆さんも自分に合ったレベルのものをぜひ使ってみてください!

しかし、解説が少なめというところには注意です。

「この問題集の解説だけでは理解できない!」というときは学校や予備校の先生に聞いてみるといいでしょう!

英語長文レベル別問題集

こんな人にオススメ!

  • 自分のレベルに合った英語長文の問題を解きたいという受験生

メリット

  • 文構造が解説されており、英文全体の構造がちゃんと把握できる
  • レベルが細かく分けられている

デメリット

  • 設問の解説は少なめ

東進が出版している『英語長文レベル別問題集』という問題集です。

この問題集は、全部で6つのレベルに別れています。

  • 英語長文レベル別問題集1:中学英語レベル
  • 英語長文レベル別問題集2:高校英語レベル
  • 英語長文レベル別問題集3:共通テストレベル
  • 英語長文レベル別問題集4:中堅私大レベル
  • 英語長文レベル別問題集5:MARCHレベル
  • 英語長文レベル別問題集6:早慶・難関国公立レベル

このようにレベルが細かく分かれているので、自分に合ったレベルの問題集に取り組むことができます。

また、この問題集の特徴は、問題文の英文構造が詳しく解説されていることです。

そのため、ここがどういう構造かわからなかったというときは解説を見て、英文構造を把握できるようになっています。

しかし、設問の解説はやや少なめです。

この問題集の解説を見るだけでは、わからないという時は学校や予備校の先生に聞くなどして理解できるようにしましょう!

大学入試全レベル問題集英語長文

こんな人にオススメ!

  • 自分のレベルにあった英語長文の問題を解きたいという受験生

メリット

  • 問題の出題形式が豊富
  • 英語長文を読むための知識も身につけられる

デメリット

  • 全体的に長文全体の語数が少なめ

旺文社が出版している『大学入試 レベル別問題集』シリーズの英語長文バージョンです。

この参考書は、東進のレベル別問題集と同様に6つのレベルに分かれています。

  • 大学入試全レベル問題集英語長文1:基礎レベル
  • 大学入試全レベル問題集英語長文2:共通テストレベル
  • 大学入試全レベル問題集英語長文3:中堅私大レベル
  • 大学入試全レベル問題集英語長文4:難関私大レベル
  • 大学入試全レベル問題集英語長文5:最難関私大レベル
  • 大学入試全レベル問題集英語長文6:国公立レベル

このようにレベルが細かく分かれているので、自分に合ったレベルの問題集に取り組むことができます。

また、この問題集は英語長文で出題される様々な問題に対応しています。

具体的には、和訳・空欄補充・指示語説明・本文内容一致などなど一般的に英語長文で問われることの多い問題が出てきます。

その上、この問題集には「英文を読むための基礎知識」というパートがあり、品詞・文型・句と節・並列と言った英文読解に欠かせない部分も教えてくれます。

英語長文の演習だけでなく、読解のための知識も身につけることができて一石二鳥なわけです。

しかし、この問題集は全体的に長文の語数が少なめです。

そのため、難関大学を目指す受験生は物足りなさを感じるかもしれません。

そういったときは、他の語数が多い英語長文が載っている問題集を使うなどして演習するといいでしょう!

ハイパートレーニング

こんな人にオススメ!

  • 短期間で英語長文の問題集に取り組みたいという受験生

メリット

  • 短期間で取り組める
  • 解説が詳しい

デメリット

  • レベル分けが少ないので、自分に合わない可能性がある

「英語なんてやれば誰だってできるようになる」というフレーズで有名な東進の安河内哲也先生が著している『英語長文ハイパートレーニング』シリーズです。

この問題集は3つのレベルに分かれています。

  • ハイパートレーニング1:基礎レベル
  • ハイパートレーニング2:共通テストレベル
  • ハイパートレーニング3:難関レベル

このようにレベル別に分かれているので自分にあったものに取り組むことができます。

しかし、レベル分けが3つと他の問題集に比べると少ないです。

そのため、難関国公立志望や各レベルの間に当たる受験生は『ハイパートレーニング』では自分のレベルに合った最適な問題集を選べないかもしれません。

『ハイパートレーニング』の特徴としては、解説が特に詳しいことが挙げられます。

英語長文の一文一文の構造を解説するだけでなく、設問の答えがなぜそれなのか、なぜ他の答えは間違いなのかまで解説してくれています。

ですので、独学でも安心して取り組める問題集と言えますね!

さらに、『ハイパートレーニング』は12日という短い期間で終わらせることができます。

短期間で終わるからといって中身がないわけではなく、良質な問題・詳しい解説・CDの付録というように充実した内容となっており、使いこなせばちゃんと効果が期待できる問題集です!

ですので、短期間で集中的に英語長文の演習に取り組みたいという受験生にはオススメの問題集です!

イチから鍛える英語長文

こんな人にオススメ!

  • 解説の詳しい英語長文の問題集に取り組みたい受験生

メリット

  • 設問の出題形式が幅広い
  • 内容が比較的新しい

デメリット

  • 記述問題があるので私立志望の人には手間になるかもしれない

学研プラスが出版している『イチから鍛える英語長文』シリーズです。

この問題集は4つのレベルに分かれています。

  • イチから鍛える英語長文Basic:基礎レベル
  • イチから鍛える英語長文300:共通テストレベル
  • イチから鍛える英語長文500:中堅私大レベル
  • イチから鍛える英語長文700:難関私大レベル

このようにレベルが分かれているので自分にあったものに取り組むことができます。

この問題集の特徴としては、内容が比較的新しいことが挙げられます。

他の有名な問題集はかなり前から同じ内容が続いているのに対して、この問題集は2015年に出版されたもので近年の大学受験の傾向を考慮した内容だと言えるでしょう。

また、この問題集は英語長文の設問の形式がさまざまです。

下線部和訳・空欄補充・指示語説明・内容一致・脱文補充など大学受験の英語でよく問われるものが多く載っています。

そのため、この1冊で大学受験の英語問題のオーソドックスな問題の対策をすることができるでしょう。

しかし、設問の形式がさまざまな分、記述問題も少なからず出題されます。

そのため、記述問題があまり出題されない私立大学を志望する受験生にはやや手間になってしまうかもしれません。

英語長文ポラリス

こんな人にオススメ!

  • 解説がしっかりしている問題集に取り組みたいという受験生
  • 暗記する英語ではなく英語の本質を理解したい受験生

メリット

  • 英語長文の良問がそろっている
  • 解説が詳しい

デメリット

  • 単語や文法などの基礎ができていないといけない

スタディサプリの英語講師として有名な関正生先生が著している『英語長文ポラリス』という問題集です。

『英語長文ポラリス』は3つのレベルに分かれています。

  • 英語長文ポラリス1:中堅私大レベル
  • 英語長文ポラリス2:MARCHレベル
  • 英語長文ポラリス3:最難関私大レベル

このようにレベルベルで分かれているので、自分のあったものに取り組むことができます!

関先生は暗記英語ではなく、英語の本質を理解させてくれるということで予備校で人気を博していましたが、この問題集もまさに英語の本質を理解させるための問題集と言えます。

長文の一文一文の構造を解説してくれているだけでなく、なぜこの答えなのかなぜこの答えではないのかというような英語を理解しないとわからない部分まで解説をしてくれています。

しかし一方で、『英語長文ポラリス』はそもそもの求めてくるレベルは他の問題集よりも高いです。

というのは、この問題集は単語や文法といった基本的な部分がわかっていないとあまり効果を見込めないかもしれません。

基本部分はわかった上で解説がされているところもあるので、理解していないと毎回調べて戻ってというように面倒になってしまいます。

ですので、この問題集をフル活用するためにも基礎知識を徹底的にたたきこみましょう!

音読と復習を必ずしよう!

音読と復習を必ずしよう!

解き終わったら必ず音読と復習をしましょう!

まず解説をよく読み、なぜここがわからなかったのか理解しましょう。

単語がわからなかった、主語が取れていなかった、分の構造が理解しきれていなかったなど理由があると思います。

そのわからなかった部分を解説をよく読み、解消しましょう!

できなかったところを解説を読んで理解したら、音読をしましょう!

音読は1長文10回を目安にすると良いでしょう。

なぜ音読がいいのかというと、音読は1度で3つのトレーニングができるのです。

  • ①英語を目で読む
  • ②英語を口から発する
  • ③英語を耳から聞く

このように音読は1度でいくつものトレーニングができ、ただ読むだけよりも効率的に英語の学習ができます。

また、その結果として、英語を読むスピード・読解力アップ・単語力などをアップすることができ、英語長文を解く力が身につきます!

ですので、英語長文を解き終えたら、復習と音読を徹底しましょう!

ここまで読んでも、まだ少し不安なキミへ

馬場センセイ
こんにちは!センセイプレイス学習責任者の馬場です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ここまで読んでくれたキミは、きっと勉強のやる気が出てきたところかもしれません。

でももしかしたら、「正直、やる気は出たけど、ちゃんと伸びるかはわからない…」と思っているのではないでしょうか。

私も受験生の頃、いろんな勉強法を調べましたが、それで簡単に成績が伸びることはなく、不安な日々を過ごしていました。

しかし、受験生時代にある秘訣に気づいてから、みるみる成績をのばすことができました。

その結果、最終的には高校中退・偏差値30台から早稲田大学政治経済学部に合格することができました。

私は中学を素行不良で退学になり、高校も中退してしまいました。

そんな私でも、偏差値30台から早稲田大学に逆転合格することができたのには、秘訣があります。

そんな秘訣を基に、多くの大学受験生を救いたいという思いから、いまオンライン予備校を経営しています。

それが、センセイプレイスというオンライン予備校です!

センセイプレイスでは、独学コーチングというサービスを提供しています。

週1回のマンツーマン指導によって、万人にむけた勉強法ではなく、キミだけの勉強法ややるべきことを一緒に考えていきます。

その結果、予備校や独学など、ほかのどんな勉強よりも早く成績を伸ばしていくことが可能になります!

センセイプレイスでは、1人ひとりに合った独学コーチングを提供した結果として、

半年で、偏差値40台から早稲田大学に現役合格!

高3春、偏差値38。“全落ち”からの早稲田に逆転合格!

偏差値43の高校から、明治大学に逆転合格!

など、数々の生徒の逆転合格を見届けてきました。

※体験談が見たい方はこちらからも見れます。
センセイプレイスで逆転合格をした先輩の体験談を見る

「ネットでいろいろな勉強法を調べてきたけど、ぜんぜん成績が上がらなくて不安……」

「予備校に通ったけれど、授業のレベルが合ってない……」

「合格したい気持ちはあるけど、勉強したくてもできない……」

こんな悩みに少しでも「わかる〜〜!」となった方は、ぜひセンセイプレイスの詳細を見てみてください!

センセイプレイスの逆転合格に導く秘訣を見る