【受験勉強】勉強に集中できない時の解決策5選 | 集中できない原因まで徹底解説!

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【受験勉強】勉強に集中できない時の解決策5選 | 集中できない原因まで徹底解説!
都築センセイ
こんにちは、センセイプレイスの都築です!
「一人での勉強に集中できない」

「他のことが気になってすぐに机を離れてしまう」

「受験のために教材を買ったが続かない」

受験勉強をする中で、こんなふうに思っている方もいるのではないでしょうか?

私が受験勉強を始めたのは高校3年生に入ってからだったのですが、買った参考書をやっても集中が続かず、気がつくとゲームをやっている日々が続いていました。

しかし、勉強に集中できるようになってからは「すぐに机から離れてしまう」という状態から抜け出すことができ、勉強に対する向き合い方が変わりました。

受験生の皆さんも、勉強に集中できなくて、思うようにいかないことがあると思いますが、勉強に集中できるようになることで点数を上げ、志望校に合格してほしいと本気で思っています!

そこで今回の記事では、勉強がわからないと悩んでいるあなたのために、

  • 勉強に集中できない時の3つの原因
  • 勉強に集中できない時の解決策5選

を紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではいきましょう!



そもそも集中力とは?

そもそも集中力とは?
集中力とは物事に集中をする時に必要となる力のことです。

50%は遺伝で決まると言われていますが、残りの50%はこの記事で紹介するように、さまざまな解決策で集中力を上げることができます。

例え遺伝で決まっていようと、集中力が全くないという人はいません。

なぜなら、誰にでも何かに没頭して集中した経験があるはずだからです。

例えば、大好きなゲームを寝る間も惜しんでやったり、時間を忘れて漫画を読んでしまったりという経験があなたにもあるのではないでしょうか?

このように、個人差はあれど、誰にでも集中力というのものは備わっているものなのです。

しかし、好きなものに対してだけでなく、集中したい時に集中できた方がいいですよね。

そのため、当記事で紹介する原因や解決策を知ることで、今よりも勉強に集中できるようになりましょう。



勉強に集中できない3つの原因

勉強に集中できない原因3選
勉強に集中できない原因には次の3つがあります。

  1. 視界に誘惑するものがある
  2. 生活の質が悪い
  3. やらされている感覚がある

①視界に誘惑するものがある

視界に誘惑するものがある場合、それに気を取られてしまい集中できません。

なぜなら、常に机に目線を向けていられるわけではなく、ふとした瞬間に目線は外れてしまうからです。

例えば、テスト前日に集中したいのに、近くに置いてあった漫画に目がいってしまった経験などが誰もがあると思います。

強い意志を持ってやっていたとしても、少し気が緩んだ時に集中が切れる原因の1つとなります。

少なくとも、机の上には勉強に関係のないものは置かないようにしましょう。

②生活の質が悪い

睡眠や食事の質は、集中力に直結します。

なぜなら、睡眠不足は集中力の低下に直結しますし、満腹状態で集中しようとしても眠くなってしまうからです。

実際に私も、集中したいときはご飯の量を少なめにしたり、昼食後に20分程度の仮眠を取ったりしています。

生活の質を上げることで、間違いなく集中力は変わります。

自分の生活を見直し、集中力向上のために改善できる点がないか探してみましょう。

③やらされている感覚がある

誰かにやらされている感覚があっては、集中は長く続きません。

なぜなら、自分の意志でやっている勉強でなければ目的がないからです。

逆に、勉強自体は嫌いでも、目的を持ってやっていればやらされている感覚はなくなるはずです。

自分は何のために勉強をしていて、勉強をすることで何を得たいのかを明確にしてみましょう。



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勉強に集中できない時の解決策5選

勉強に集中できない時の解決策5選
勉強に集中できない時の解決策には次の5つがあります。

  1. 食事を変えてみる
  2. 生活リズムを整える
  3. 小さな目標を立てる
  4. 音楽を聴く
  5. 環境を変える

①食事を変えてみる

普段の食事や、間食するものを変えるだけで集中できるようになる可能性があります。

先述したように、満腹状態で集中することは難しいです。

そのため、普段の食事の量の調節や、炭水化物を減らすだけでも集中できる食生活となります。

また、ブドウ糖が豊富に含まれている、ラムネやバナナなどを食べることでも、集中力維持に役立ちます。

集中力のことを考えずに食事をしているのであれば、普段の食事を見直してみてもいいかもしれません。

②生活リズムを整える

生活リズムを整えることで、集中力の向上が期待できます。

なぜなら、睡眠や適度な運動は、集中力の向上や、やる気の向上にも繋がるからです。

例えば、深夜3時に寝てお昼過ぎに起きた時と、12時に寝て6時に起きた時では、1日の集中力が異なることはイメージできるのではないでしょうか。

朝から活動した時と、昼すぎからダラダラと活動した時では、圧倒的に前者の方が集中できます。

ただし、生活リズムは自分に合った方法で行うことが1番です。

特に睡眠時間は、自分が1番集中できるようになる時間で寝るようにしましょう。

③小さな目標を立てる

小さな目標を立てることは、集中力の向上に繋がります。

大きな目標を立てることももちろん大切ですが、大きな目標だけでは達成するまでに時間がかかってしまいます。

そのため、モチベーションの維持にはなっても、短期的な集中力向上には繋がりにくいです。

志望校に合格したいという大きな目標に加え、そのためにどういうことを成し遂げるかという小さな目標も都度立てるというイメージです。

目標の大きさは人それぞれですが、日々目標達成を味わいながら勉強することで、集中力の向上に繋がるはずです。

④音楽を聴く

音楽を聴くことで集中力の向上に繋がります。

なぜなら、人間の脳波の1種であるα波が出る音楽を聴くと、リラックス効果があることがわかっているためです。

特にクラシック曲は、α波が出やすいと言われていて、癒し効果が高いとされています。

逆に、勉強をしながら好きな音楽を流してしまうと、音楽に意識が向いてしまい、逆効果となってしまいます。

そのため、好きな音楽であれば勉強を始める前に聴いて、勉強しながらであれば歌詞のない落ち着いた曲などを聴くようにしましょう。

⑤環境を変える

長時間同じ環境で勉強をしている場合、環境を変えるのも1つの手段となります。

なぜなら、長時間同じ場所で勉強をしていると、飽きてしまう原因となるためです。

例えば、図書館や自習室を利用した時に、いつもより勉強に集中できた経験はないでしょうか。

長時間同じ場所よりも、1日の中で数時間は静かな場所で勉強してみるなどの工夫も大切です。

特に休みの日に家で1日中勉強しようとしても大変なので、午前中は家でやり、午後は図書館でやるなど、環境を意識して変えてみましょう。

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ここまで、勉強が集中できない原因と解決策をご紹介してきました。

まずは、自分がどうして集中できないのか、原因を見つけるところから始めましょう。

そして、今回紹介したような解決策で、勉強に集中できるようになればと思っています。

また、1人で勉強を続けていくのは大変なことですし、どうしても集中が続かない時もあるかと思います。

そのため、時には友達に頼ったり、予備校を使ってみるのも考えてみてもいいかもしれません。

受験勉強をやるのは自分自身ですが、それをサポートしてくれる環境があることはとても大切です。

今回ご紹介した解決策以外でも、自分に合った勉強方法や環境があることが1番だと思っています。

自分に合ったやり方を見つけ、一緒に受験勉強を乗り越えていきましょう!