【地理B】おすすめの地理参考書リスト|現役国公立大生が厳選!

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【地理B】おすすめの地理参考書リスト|現役国公立大生が厳選!
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さくらこセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさくらこです!
地理を選択したけれど、思っているより点が取れなくて困っている!

地理の参考書ってあんまりないんだけど、何が良いのかわからない!

地理の勉強はいつからどう進めたら良いかわからない!

地理の勉強について、どんな参考書を使ってどう進めるのが良いんだろう、そんなふうに思っている人は少なくないと思います。

文系で世界史と地理はセットが良いと聞いたから地理を選んだという人、理系で暗記が少ないから地理を選んだという人。

地理選択にもいろいろあると思いますが、できれば時間をかけずに、7,8割くらいは取れるようになりたいですよね。

私も現役の時、国公立受験のために地理の勉強をしましたが、10月から地理の勉強を始めてなかなか点数が伸びずに苦労しました。

でも地理には地理の点の取り方があります。勉強の仕方を工夫し、丁寧に演習を重ねることで、点数を伸ばして、8割超えをできるようになりました。

伸び悩んでいるからと言って、地理を捨ててしまうのはもったいないです。

今回は、参考書だけでなく、オススメの勉強法も併せて紹介していきます!この記事を読んで、地理の勉強を進めてみてください!

参考書を買う前に

参考書を買う前に

そもそも地理受験ってどうなの?

地理は、世界史や日本史、政治経済と比べると暗記量は圧倒的に少ないと言われています。

しかし、社会科目の中でも地味に伸び悩む人が多かったり、なかなか点が取りにくいとされるのは実は地理です。

社会科科目は暗記ものだと思っていると、少し痛い目をみます。

地理で重要なのは、「暗記力」より「思考力」です。

「たくさん覚えてそれを答える」のではなく、「基礎知識を覚えて、それを使って考えて解く」のが地理なのです。

地理で得点するための方法をしっかり理解して、点を取るための勉強を進めることが大事です。

地理を勉強するときに気をつけることは?

さて、地理は暗記量が少ないと言いましたが、これは日本史や世界史、政経に比べて、覚えないといけない「用語」が少ないということです。

ただ頭に入れておくべき「理屈」や「基礎知識」は結構あると思います。

例えば、気候や地形の基本、エネルギー、貿易や交通、世界各国の位置などです。

そして地理で点を取るためには、その「理屈」や「基礎知識」を上手に使って答えを導き出す力をつけることが重要です。

知らないと解けないけれど、知っているだけでは得点できないため、データを正確に読み解く、「地理的思考力」を身に付ける必要があるのです。

共通テストに変わると言われていますが、地理に関しては、試行調査(プレテスト)では記述問題もなく、今までの地理Bと比べて、そんなに大きな変化はないとされています。

地理のテストは、先にも述べたとおり、データから正確に求められるものを読み解く「地理的思考力」を必要とすることが特徴です。そこは「思考力・判断力」を重視する共通テストでも、変わらないでしょう。

地理で点数を取るために、「地理的思考力」を身につけられる具体的な勉強方法を紹介するので、データから自信を持って、回答を選べる思考力を身につけましょう!

地理で確実に点をとれるようになる具体的な勉強法

地理で確実に点をとれるようになる具体的な勉強法

先に系統地理、後に地誌

地理には系統地理と地誌という2つの分野があります。

系統地理

  • 自然環境に関わる「気候」や「地形」、人間の活動に関わる「宗教」「産業」「人口」「交通」など、テーマ別に学習していく分野

地誌

  • 「ヨーロッパ」「アフリカ」「東アジア」など、地域別にその歴史や産業、人口構成などの細かい特徴を学習していく分野
重要なのは、系統地理をきちんと勉強しておけば、地誌は考えて答えを出すことができるようになるという点です。

ちなみにテストでは、系統地理:地誌=7:3くらいの配点配分となっています。

地誌で高得点を取るためには細かい知識の暗記は必須ですが、地誌を勉強するときのベースとなる知識は、系統地理で学んだ知識と考え方です。

気候や地形の種類や特徴とそうなる理由などの「理屈」、エネルギー資源の産出国や活用法などの「基礎知識」がそれにあたります。

系統地理で学んだ知識がおさえられていれば、各国の文化や特性についてかなり理解しやすくなります。

系統地理から勉強をしないと、地誌がひたすら暗記物になってしまうので、勉強をするときは、先に系統地理をやり、その後地誌に取りかかりましょう。

暗記ではなく知識を使えるようになる

地理は、暗記量こそ少ないとはいえ、知識量はカギになってきます。

そもそも気候の種類や、宗教の種類、エネルギー燃料の種類など最低限知っておかないといけない知識がないと点数が取れません。

そして、知識を組み合わせて、根拠を持って問題やデータを読み解くことができるようになると、地理はあっという間に点数を伸ばすことができます。

知識を使うって、どんなイメージ?という人もいるかもしれません。

例えば、人口ピラミッドを並べて国の判別をする時に知識を使うと、

「ばらつきはあるけれど、8,90代の男性が極端少ないな、ソ連崩壊時に男性の自殺が多かったロシアだろう」

「人口減少が進んでいるのが目立つから日独伊のどれかだな、ベビーブームが2回あって、戦争で生き残った8,90代の女性が多いから日本だ」

「減ってはいるけど変動が激しいのは人口抑制があったからだし、6,70代より上が結構少ないのは文化大革命の時の飢饉が原因だとしたら、中国かな」

このようになります。データを見て、その特徴から推察していくことができるようになると、形で覚えるよりもしっかり根拠を持って回答することができるようになります。

知識を使えるようになるために、私がオススメするのは、勉強をする時に2つ3つの知識の関係性を図やグラフを使って確認しながら理解することです。

例えば、

  • 気候区分と地理的な位置や植生の関係
  • 産出している鉱産物と貿易内容の関係
  • 食物の生産量と国内での消費量や輸出量の関係

など、知識をつなげてグラフと一緒に確認しておくと、データを読み解く思考力が身につきます。

知識が使えるようになったか過去問・演習問題で確認

地理の全体の流れや言葉の意味を把握できたら、過去問や演習問題を使って、覚えた知識がきちんと使えるようになったかを確かめましょう。

数学も、公式だけ覚えて、すぐに問題が解けるようにはなりませんよね。

同じ知識がベースでも問題の形が違うだけで解けなくなったり、わかったつもりでいて解けなかったりすることがあると思います。

地理も同じで、基本的な知識をインプットしたからといってすぐ解けるようになるわけではありません。演習をこなすことで初めてその使い方のコツを掴めるようになります。

一番オススメなのは過去問ですが、勉強している途中は分野別の問題集でもいいので、こまめに演習を挟んで、しっかり考えられるようになっているか確かめましょう。

解いたら振り返って知識をアップデートする

問題演習が解けたら、そのままにせずにちゃんと振り返りをしましょう。

間違えた問題はもちろん、解いていて、最後2択で迷った問題や「なんとなく」解けてしまった問題についても振り返りが必要です。

解説をじっくり読み込み、どうしてわからなかったのか、どう考えれば解答できたのかを確認しましょう。

数学と似ていると先ほど述べましたが、曖昧だったものもちゃんと振り返ることで、自分が知識を使って考える段階で欠けていた知識や知らなかった考え方がわかるようになります。

知識の使い方が分からなかった問題は、用語やグラフの丸暗記になってしまっていたり、知識不足になっていたりする可能性が高いので、教科書や参考書に戻って改めて理解をしましょう。

地理のオススメ参考書6選

地理のオススメ参考書6選

ここからは、上記のような勉強を進めるために、使える参考書をいくつか紹介していきますが、全ての参考書をやりきることは不可能です。

多くのことに手を出そうとすると、全てのことがうまくいかないことがほとんどです。

そのため、自分の志望校やその参考書が自分にむいているのかなど、様々なことを考慮したうえで取り組むようにしてください。

山岡の地理B教室 PARTI,Ⅱ

こんな人にオススメ!

  • 講義口調で書かれたわかりやすい参考書が欲しい
  • 絵や図がたくさん使われた見やすい参考書がいい

メリット

  • 授業を受けているような、語り口調で書かれていてとてもわかりやすい
  • 知識を詰めるわけではなく、それぞれ丁寧に理屈から説明されている

デメリット

  • ちょっと情報が古いかもしれない

「どうしてこうなるのか」が丁寧に解説され、視覚的にもわかりやすい構造になっているのが特徴の参考書です。

図や表の覚え方ではなく、どう読めばいいのかがわかるようになっています。

PART1は自然地理(地形・気候)を中心に,人口・民族・交通など、PART2では人文地理のなかでも産業(農業・工業など)を中心に環境問題なども整理されています。

PART1・2あわせて,系統地理の大部分をカバーできるような構成になっているので、この参考書で基礎固めをするのはオススメです。

村瀬のゼロからわかる地理B 系統地理編,地誌編

こんな人にオススメ!

  • 基礎から噛み砕いて説明している丁寧な参考書が欲しい
  • 困った時に辞書のように使える参考書が欲しい

メリット

  • 統計問題でよく出る図や表の情報が最新のものになっている
  • 非常に丁寧でわかりやすい教科書なので、初学者から地理が得意な人まで使える

デメリット

  • ちょっと分厚くて量が多い

この参考書は、『村瀬の地理Bをはじめからていねいにシリーズ』が、統計図表のデータを更新してリニューアルされたものです。系統地理と地誌の2冊があります。

教科書の新しい内容も加わり、写真やイラストも新しくなりました。受験に必要な最低限の暗記も、地理の「何でそうなるか?」も、楽しみながら学習することができます。

私は『村瀬の地理Bをはじめからていねいにシリーズ』を勉強を始めた時から受験直前まで使っていましたが、これのおかげで点が取れたと言っても過言ではありません。

地理Bの点数が面白いほどとれる本

こんな人にオススメ!

  • 説明調のわかりやすいデザインのものが欲しい
  • 短い時間で地理Bの範囲をさらいたい

メリット

  • 先生と生徒の会話調で進められるので、教科書より噛み砕いて理解ができる
  • センター地理で点を取れるようになるための参考書である

デメリット

  • まとまってる分、分厚くて持ち運びにくい

昔から人気な、面白いほど点が取れるシリーズの、共通テスト対策用の参考書です。

実況中継の参考書なども出している瀬川先生の著書で、前半が系統地理、後半が地誌という作りになっています。

地理の知識を正確に理解し、緻密な読解力を身につけられるように工夫されています。

カラフルで、イラスト図やグラフなども多く、要点もわかりやすく絞られているので、読み物としても楽しめます。

データブック オブ・ザ・ワールド 2020  世界各国要覧と最新統計

こんな人にオススメ!

  • きちんとしたデータに基づいて知識を身につけたい人
  • データで知識の裏付けをしっかりつけていきたい人

メリット

  • 最新の統計データがエネルギーや人口、交通などから各国の詳細まで全てまとっている
  • 欲しいと思ったデータを辞書のように使って確認ができる

デメリット

  • 本当にデータしか乗っていないので、初学者が活用するのは難しい

これはいわば資料集ならぬデータ集です。

超細かい数字や表がずらずらと並んだ辞書のような参考書で、説明やわかりやすい色分けなどはほぼありません。

地理初学者の人がこれを活用しきるのは、かなり難しいと思います。

しかし、データに基づいた知識は、表やグラフの読解ではかなり役に立ちます。

食物や鉄鋼物などについて、生産量や貿易量のトップ3がどこでその差がどのくらいなのかを把握しておくなど、目立つ数字をおさえるだけでもかなり役に立ちます。

必要以上にデータが揃っているので、おすすめの使い方としては目的のデータだけを絞って確認することです。

私は、学校で配られた資料集と、参考書で話が上がったものについて、データと知識をつなげてどうしてこうなるかを理解するように勉強していました。

地理の研究

こんな人にオススメ!

  • センター以外でも地理試験を使う人
  • あと少し理解が足りない時のための資料集が欲しい人

メリット

  • かなりの情報量で、地理に関する知識が細かく記載されている
  • 資料集のように使うことができる

デメリット

  • 初学者やセンターまでの人には重い

私大・二次受験対策まで視野に入れている人は、持っていて損のない一冊です。

系統地理も地誌もこの一冊で完璧に網羅されています。

ひとつひとつの現象面だけでなく、その背景まで詳細な解説がついていますし、整理表や地図でのまとめによって、知識が繋がるようにできています。

論述問題対策までできるようになっています。

過去問・問題演習

これは地理で点を取りたいと思う人全員にオススメをします。

過去問演習は、具体的な勉強法で話した通り、非常に重要です。問題演習ができるものを手元に用意しておきましょう。

オススメなのは過去問ですが、共通テストに向けて作られた問題集もあったので紹介しておきます。

ここまで読んでくれたキミへ

地理のオススメ参考書6選

ここまで読んでくれたキミは、地理の勉強に関してはかなりやる気が出てきたのではないでしょうか?

地理は一見難しいようで、点を取るための勉強がきちんとできれば、得点することができる科目です。

しかし、「いつ頃からどのくらい時間を使って勉強したらいいかわからない」「他の科目ともバランスを取りながら進めないといけないのは難しい」と思っている人もいるかもしれません。

そんなキミにおすすめなのが、センセイプレイスというオンライン予備校です。

なぜなら、センセイプレイスでは週1回のマンツーマン指導によって、君に合った勉強法や今やるべきことを一緒に考えいくことができ、どんどん勉強にのめり込むことで、何よりも早く成績を伸ばしていくことが可能になるからです。

なぜ、そのようなことが可能なのか?

具体的なサービス内容について説明していきます。

  1. 学習計画のオーダーメイド
  2. 独学の実践と学びログ
  3. 週1回のオンライン指導
  4. 計画の見直しとアップデート

①学習計画のオーダーメイド

まずはじめに、センセイプレイスでは学習計画のオーダーメイドを行なっています。

キミの学習状況や、実際に使っている参考書などをヒアリングした上で、一人ひとりにあった学習計画を一緒に考えていきます。

そのため、学校や予備校などとは違う自分に合った学習計画を作ることができ、今の自分が本当に勉強すべきことをやり抜くことができるようになります。

また、オーダメイドされた学習計画は合格マップと呼ばれる計画表に落とし、また進捗状況の管理はサブ板と呼ばれる独自のスケジュール管理ツールに落としていきます。

とはいえ、いきなり合格マップとサブ板というセンセイプレイス独自の学習管理ツールの名前を出されても、「何それ?」となると思うので、それぞれについて説明していきます。

(1)合格マップ

まずは、合格マップについて説明します。

合格マップとは、キミの学習状況に合わせて、3ヶ月単位で作成された学習計画のことを指します。

あらかじめ用意されたものではなく、キミの成績や使っている参考書の状況に合わせて一緒に考えていくので、もっともキミにあった学習計画を作っていくことができ、「自分史上最速で成績を伸ばすために何をすべきか」ということが明確になります。

とはいえ、なぜ3ヶ月単位で作成されるものなのか?
それは、1ヶ月も経たないうちに計画と現状にズレが生じるからです。

たとえば、定期試験の勉強で1-2週間分の計画を立てたのにも関わらず、どんどんズレが生じてきて、しまいには間に合わせられる科目を慌ててこなしていき、間に合わないと感じられた科目については赤点回避を狙っていたなんてこと、経験ありますよね。

定期試験のような1-2週間の勉強ですら、計画のズレが起こるのです。
ましてや、大学受験などという1年間かけてやる勉強の計画にズレが生じないわけがありませんよね。

そのズレを把握し、常時最適化できるのがセンプレ流です。

センセイプレイスの合格マップは3ヶ月単位で学習計画を作成するだけではなく、週1回の指導で進捗を確認していく上で、必要に応じて計画をどんどんアップデートをしていくのです。

もし計画よりも勉強に遅れが生じてしまったのであれば、無理やり間に合わせようとせず、他の参考書や科目とのバランスをとりながらどのように間に合わせていくか。

計画よりも早く終わったのであれば、勉強をサボるのではなく、次に何をどのようにやっていくべきか。

そのようにして、1週間単位でベストな計画にアップデートしていけるのが、センセイプレイスの学習計画ツールである合格マップの強みです。

あらかじめ用意された学習計画ではなく、自分の状況に合わせた学習計画によって、何をするべきか明確になり、自分史上最速で成績を伸ばしていくことができる感覚を実感してみてほしいと思います。

もう少し詳しく知りたいよという人に向けて、YouTubeの解説動画も貼っておきますので、気になる人はぜひのぞいてみてください!

(2)サブ板

続いて、サブ板について説明します。

サブ板とは、キミの参考書が今どのくらい進んでいるのかを見える化する、センセイプレイス独自の学習進捗ツールです。

合格マップを通じて学習計画を作ったとしても、その計画に基づいた勉強が実際に進んでいなければ、成績を上げて志望校に合格することはできません。

そのため、どのように参考書を進めていくか。
また、それぞれの参考書がいまどのような状況なのか。

自分が使っている参考書の状況をひと目見るだけで知ることができるツール、それがサブ板なのです。

サブ板では、それぞれの参考書を「Todo」・「Doing」・「Done」に振り分けます。

さらに、自分が今取り組んでいる参考書をしめす「Doing」に入っている参考書を、「メイン」・「サブ」・「サブサブ」に分類します。

  • 「メイン」ははじめて取り組む参考書であり、いわゆる短期記憶に入れている途中の参考書
  • 「サブ」は復習をしている参考書であり、短期記憶にいれた参考書を、長期記憶に移す段階の参考書
  • 「サブサブ」は最終チェックをしている参考書であり、長期記憶に入れた参考書の中で実はおぼえきれてないものを最終確認している段階の参考書。

参考書の進捗状況に基づき、「メイン」・「サブ」・「サブサブ」にランク付けすることで、何を・いつ・どのように進めていくかを明確にすることができるのです。

もう少し詳しく知りたいよという人に向けて、YouTubeの解説動画も貼っておきますので、気になる人はぜひのぞいてみてください!

②独学の実践と学びログ

続いて、オーダメイドされた学習計画に基づいて、実際にキミが勉強していきます。

そして、キミが勉強した内容や勉強していて気づいたことを学びログというツールに投稿していくことができます。

また、週1回のマンツーマン指導に向けて1週間の振り返りを行う週間レポートというツールがあります。

それぞれについて説明していきます。

(1)学びログ

学びログとは学習記録ツールであり、日々の勉強内容や勉強の改善点、次の勉強で意識することなどを記録するツールです。

学びログを活用することで、自分の勉強法をどんどん良くしていくことができ、受け身で勉強するよりも遥かに早く成績を伸ばしていくことができます。

たとえば、キミが今まで英単語を書いておぼえていたとします。
しかし、英単語を何回も見ていたら実はおぼえることができて、書いておぼえることに対して効率が悪いと感じたとしましょう。

そういった気づきを忘れることなく残し、実際に勉強法を改善していくためのツールが学びログになっています。

  • 英単語を何回も見ていたら、書いておぼえるよりも早くおぼえることができた
  • 経験からでもそうだし、インターネットで調べてみても何回も見る方がいいらしい
  • 次回から書かずに何回も見ておぼえることにして、復習のタイミングについては次回勉強するときに考えてみる

など、自分が気づいたことから、次の勉強で何を意識してどういう風に勉強法を改善していくかを考えることができるようになります。

また、学びログはキミの専属コーチが毎日見ているため、必要に応じていいねやコメントをもらうことができます。

ですので、「書き続けられるか不安……」という人にも安心してもらえると思います。

合格マップに基づいて独学を進めていき、サブ板で進捗管理をしていきつつ、学びログを活用して勉強法を改善していくことで、自分のベストな受験勉強を進めていくことができるのです。

(2)週間レポート

週間レポートとは、1週間を客観的に振り返って、良かったこと・課題点を抽出し、その解決策も自分なりに考えた上で、次の1週間の目標と計画を立てるものです。

週レポを書くことを通じて、自分が過ごしてきた1週間と真剣に向き合い、良かったこと・課題点・次の1週間にやるべきことを考えぬくことができます。

また、週レポは週1回の指導を主体的に60分フルに活用するためにも重要なものになってきます。

なぜなら、キミのために全ての学びログ・週レポに目を通して専属のコーチが指導の準備をしてきてくれるからです。

キミが限界まで考え抜き、そんな中で専属コーチが一生懸命に準備してきてくれた指導に望めば、自分では発見できなかった課題や解決策を一緒に考え、最高の1週間を過ごすことができるようになるでしょう。

③週1回のオンライン指導

そして、センセイプレイスでは週1回マンツーマン・Skypeでのオンライン指導があります

指導とは、センセイと生徒が対話を通じて、

  1. 1週間のふりかえり
  2. 次の1週間の計画設計
  3. 次の1週間を過ごす上での課題発見と解決

を行うものです。

参考書のやり方などの勉強に関することはもちろんのこと、勉強する上で大切な生活習慣の話や、受験勉強をする上で大切なメンタルやモチベーションの話まで、受験に関することであればなんでも話すことができます。

また、センセイプレイスでは「対話」というものを意識しており、授業のような一方通行形式のものではなく、キミが自分の勉強に対して考えていることを最大限に尊重しながら、専属のコーチと次の1週間をどう過ごしていくかを一緒に考えていきます。

だからこそ、やらされている勉強とは全く感じない主体的な勉強を実現することができるので、どんどん受験勉強にハマっていくことができるのです。

そんな指導だからこそ実現できるメリットとして、

  1. 自分の勉強のやり方・学び方をカイゼンしていくことができる
  2. 自分の振り返りに対して客観的なアドバイスがもらえる
  3. 次の1週間でやること・やり方が明確になる
  4. 不安を取り除き、受験勉強に対するモチベーションがあがる

があげられます。

④計画の見直しとアップデート

そして、指導を通じてコーチと一緒に考えたものを活用し、合格マップやサブ板などの学習計画をアップデートしていくことができます。

そうすることで、常に過去の自分ではなく、今の自分に一番合った学習計画を元に勉強を進めていくことができるので、常に最善の受験勉強を実現することができるのです。

自分ひとりではなかなか気づきにくかったことでも、専属コーチと一緒なら不安を感じずに取り組めるようになることでしょう。

センセイプレイスでは現在、無料体験指導を実施中!

そんなセンセイプレイスでは、現在無料体験指導を実施中です!

入会を強制することは一切ないので、少しでも興味がありましたら気軽に受けてみてください!

今後、受験勉強を進めていく上で必ず役立つ時間になることをお約束します。

そして、主な実施内容は以下のようになっています。

  1. 学習プロフィールにて、現在のキミの学習状況を記入
  2. 記入内容を元に、センセイプレイスのスタッフが無料で体験指導を実施
  3. 専用サイトにて1週間、学習内容と振り返りを記録。センセイからのコメントを受けることができる。

①学習プロフィールにて、現在のキミの学習状況を記入

まずは、学習プロフィールというものに、現在のキミの学習状況を記入してください!

具体的には、

  • 志望校と志望した理由
  • 受験に使う科目
  • 成績情報
  • 学習時間
  • 受験ストーリー

などを記入していただきます。

またこれらの情報は、他の方には一切見られるものではないので、安心して記入していただけます。

具体的であればあるほど、キミにあった指導を受けることができるので、できる限り詳細に記入することをおすすめします!

②記入内容を元に、センセイプレイスのスタッフが無料で体験指導を実施

次に、記入内容を元に、センセイプレイスのスタッフが無料で体験指導を実施します。

これまで、3000人を超える受験生の悩みに寄り添ってきた体験指導チームが、学習プロフィールの記載内容をもとに、キミにあった受験勉強のスタートダッシュの切り方を一緒に考えていきます!

③専用サイトにて1週間、学習内容と振り返りを記録。センセイからのコメントを受けることができる。

最後に、指導を受けた日から1週間、センセイプレイス独自の学習記録ツール「学びログ」にて、学習内容と振り返りを記録することができます。

体験指導を行ったセンセイがコメントをキミの学習内容・振り返りに合ったコメントをするので、より自信を持って受験勉強を進めていくことができるでしょう!

以上の内容から、無料体験指導を受けると、

  • 今君がやるべきことを知れる!
  • 自信を持って自分の勉強に取り組める!
  • 本気で合格しに行くための受験モードに突入できる!

と、今後の受験勉強を気持ちよく過ごすためのメリットがもりだくさん!

現在ありがたいことに多くの方からお申し込みをいただいているため、お早めのお申し込みをおすすめします!

申し込み方法

申し込み方法は以下の通りになります!

  1. 当リンクからセンセイプレイス公式LINE@を友だち追加
  2. トーク画面から、「無料体験指導に申込む」ボタンを押す
  3. 学習プロフィールを記入

たったこれだけです!

当リンクからセンセイプレイス公式LINE@を友だち追加

まずは、以下のボタンからセンセイプレイス公式LINE@を友だち追加してください!

②トーク画面から、「無料体験指導に申込む」ボタンを押す

続いて、トーク画面に進んでいただくと、メニュー左下に「無料体験指導に申込む」という画像があるので、そちらをクリックしてください!

クリックしていただくと、トーク画面に「無料体験指導に申込む」と送信され、学年を確認するメッセージが届くので、自分の学年を押してください!

③学習プロフィールを記入

最後に、学習プロフィールを記入していただきます!

具体的には、

  • 志望校と志望した理由
  • 受験に使う科目
  • 成績情報
  • 学習時間
  • 受験ストーリー

などを記入していただきます。

またこれらの情報は、他の方には一切見られるものではないので、安心して記入していただけます。

具体的であればあるほど、キミの状況に合う指導を受けることができるので、できる限り詳細に記入することをおすすめします!

以上で、申し込み完了です!

オンライン予備校「センセイプレイス」の先輩の声

次に、実際にオンライン予備校「センセイプレイス」を通じて、志望校に合格した先輩方の声をご紹介します。

高3夏に偏差値40台…そこから早稲田・同志社に逆転合格したSくん

思い返してみると、受験勉強を始めた高2の11月からセンプレに出会うまでの10ヶ月間、毎日苦しみながら机に向かう日々でした。毎日毎日、これでいいのかと不安を抱えつつ、がむしゃらに頑張るけれど、思い通りに勉強が進まない。出口のないトンネルの中をさまよっているようで、本当に辛かったです。

そんなぼくにとって“センプレ”は「変わりたいという想いを誰よりも応援してくれ、それを原動力に、最大限の可能性を発揮できるようサポートしてくれる場所」でした

変わりたい気持ちさえあれば、誰にでも、より良い方向に変わっていける可能性はあります。“センプレ”は、その実現を強く後押ししてくれます。「変わりたい」という気持ち一つさえあれば、誰もが自分が想像できないくらいに成長できる場所だと思います。

高3夏に偏差値40台…そこから早稲田・同志社に逆転合格したSくんの合格体験記・全文はこちら☟

Sくんの合格体験記・全文
偏差値40台からの早稲田逆転合格体験記

高2・偏差値40台…9戦9敗から早稲田に逆転合格したさくらさん

ネットにある勉強法を鵜呑みにしてただやるのではなく、勉強法を自分でカスタマイズしていくセンセイプレイスのスタイルによって、計画倒ればかりだった私が、自分に合った計画を立てられるようになり、ただひたすら量をこなす非効率な勉強から『何を・いつ・どのくらいのペースで・どうやるか』を徹底的に考え抜いてから取り組むというとても合理的な勉強法に変わりました。

最終日の早稲田教育学部の試験日までに受けた9つの大学は全滅。それでも、早稲田教育学部に合格することができました!

センセイとの指導で「最後まで伸びる、だから絶対諦めない」という話をしていたから、早稲田の教育学部にだけは絶対受かると信じ、最後の最後まで諦めずに勉強し続けることができました。

高2・偏差値40台…9戦9敗から早稲田に逆転合格したさくらさんの合格体験記・全文はこちら☟

センセイプレイスをオススメする人


センセイプレイスは以下の人におすすめです!

  • 自分に合った勉強法・自分のやるべきことなどがわからなくて困っている人
  • いままで勉強をやらされてきたのに、全く成績が上がらなくてどうしたらいいか困っている人
  • ネットや本などの勉強法を真似してみたが、どうにもうまく行かなくて困っている人

センセイプレイスをオススメしない人


センセイプレイスは以下の人におすすめしません!自信があるからこそ、他塾などの検討をおすすめします。

  • 絶対に合格できる「魔法の勉強法・参考書」があると信じている人
  • 勉強には絶対的な方法論があると信じている人
  • 自分では何も考えずに勉強したい人

上記にあてはまる人たちには、入会していただいてもセンセイプレイスをフル活用できないと考えているので、入会をおすすめしません。

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