【英語】英語の定期試験の勉強法を徹底解説!|音読で点数UP!

当ブログは独学コーチングサービスを提供している「センセイプレイス」が運営しています。

YouTubeでも、受験生に役立つ動画を毎日19時に公開しておりますので、ぜひそちらもご覧ください!


早稲田に逆転合格したい人へ
センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする
オンラインコーチ予備校・センセイプレイスが運営している受験攻略メディアです。

【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】
高1・2生はこちら👇
>>
勉強時間0、偏差値40台の私が早稲田に逆転合格できた理由
高3生はこちら👇
>> ぼくが偏差値40台から半年で早稲田大学に逆転合格した話
浪人生はこちら👇
>> 浪人して早稲田に合格した先輩が語る「浪人生活の実態」とは

「いくら勉強しても定期試験で英語ができるようにならない…」

「そもそも英語の勉強法がわからない…」

今回の記事では、このような悩みを抱える皆さんに、英語の定期試験で高得点を狙える、効果的な勉強法についてお伝えしていきます!

まずはテストに出る範囲を確認しよう!


まずは、試験範囲を確認することから始めましょう

一口に「英語の試験」と言っても、英単語・英文法・長文問題と、
出題される範囲は様々です。

具体的に、どの単元を集中的に勉強するべきなのか、などの対策を練るためにも、早めに確認を終わらせておきましょう。

定期テストの勉強は受験にもつながる!


実はわたしは、高校時代、前日の夜に少しの勉強しかしなくても英語の成績がよかったので、
勝手に「自分は英語が得意なんだ」と思い込んでいました。

英文法はSVOCすらよくわかっていなかったのに英語長文はスラスラ読めたので、基礎的な勉強は全くと言っていいほどしていませんでした。

しかし、高校3年の春になってようやく、自分が周りと比べてどれほど文法などの基礎ができていないか、ということに気づき、

そこで1から文法をやり直したので、かなり時間のロスになってしまいました。

そんなわたしの失敗談を踏まえて、1つ皆さんに念頭においてほしいことがあります。
それは、

定期試験直前に詰め込んだだけの知識は受験では何の役にも立たない

ということです。

高1・高2の定期試験のうちからしっかり、知識を定着させる気持ちで単語・文法に取り組みましょう。

またそれだけではなく、受験で特に重視される英語長文の対策として、「音読」をおすすめします!

音読を繰り返すことで、英語をそのまま理解する力、つまり
英語を英語のまま読む力」を身につけることができます。

これができれば、英語の成績のアップに間違いなく直結するので、

早いうちから練習をつんでおきましょう!!

英語の定期試験で高得点を取るために最低限やるべきこと4つ


ここからは、英語の定期試験で、高得点を取るために最低限やるべき4つのポイントについてお伝えしていきます。

①試験に直結する情報を徹底的に集める

1番初めにも書いた通り、まずは試験範囲を確認しましょう

何をいつまでに終わらせるかの予定をたてたら、早めに試験勉強を始めましょう。

自分のわからない点などを洗い出しておき、
すぐに先生などに質問して、わからない分野を即座に潰していきましょう。

②テストにおける目標を決める

次に、そのテストにおける自分の明確な目標を設定しましょう

理想はもちろん満点を取ることだと思いますが、あまり現実味のない目標を設定すると、達成できなかった時に、英語の勉強へのモチベーションが下がってしまいかねないので、

英語が得意な人は満点をゴールにし、
あまり得意ではない人は、前回より〇〇点上げる、など具体的に自分に合ったゴールを設定していきましょう。

③単元別にやる勉強を明らかにする

勉強プランとゴールが決まったら、後は実際に自分の目標を達成するために勉強していきましょう。

ここからは、3つに分けて具体的なおすすめ勉強法についてお伝えしていきます。

英単語

日々の単語テストや、単語帳での学習の中で、どうしても覚えられないものも出てくると思います。

テスト前は、その範囲を重点的に覚えていきましょう。

また、どうしても覚えられない単語は、単語カードに書いて覚えることをおすすめします!

単語カードに自分が覚えていない単語を書き、何度も見て、覚えられたら外す。

これを持ち歩いて、電車の中などスキマ時間にいつでも復習できるようにしていきましょう。

英文法

英文法に関しては、試験範囲は限られているはずなので、授業の時に言われたポイントを意識して、その文法事項を使った英文を作れるようにしていきましょう。

そこまでの余裕がない人は、該当範囲の英文の暗記でもいいと思います。
その際、音読をすることで、耳からも覚えていくようにしましょう。

長文

教科書などが範囲の長文問題の対策は、音読を中心に行なっていきましょう。

授業の予習で日本語訳が宿題になっている学校もあると思いますが、
テスト前に範囲の長文を全て和訳し直すのは、他の教科との兼ね合いもあってほとんどの人が不可能だと思います。

そのかわり、全範囲を音読することで、ざっと内容を確認すると同時に、「英語を英語のまま読む」ことを強化するトレーニングを行っていきましょう。

ただ、複雑な英語構文の和訳が出題される学校もあると思うので、丸暗記はしないまでも、日本語訳は軽くチェックしておきましょう。

④前日に自分の苦手なところをピンポイントに確認しよう

テスト前日は、苦手な単語・文法事項など、自信のないポイントの復習だけをして、テストに備えましょう!

寝不足や体調不良のままテストを受けても自分のベストを尽くせないと思うので、前日はなるべく早めに寝るようにしてください!

さいごに


このブログを読んでいるということは、高校1・2年生のうちからしっかり勉強をしようとしているということだと思います。

受験対策は、早いうちに始めたら始めたぶんだけ有利になります!
ここで紹介した方法を活用して、ぜひ英語を自分の武器にしてください。

この記事が少しでもみなさんの英語勉強の参考になったら幸いです!

偏差値40台、勉強時間0の私が”早稲田に逆転合格”できた理由

通っていた高校は“自称“進学校。

ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。勉強時間は0偏差値は40台前半大半の授業は寝ていました。

「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。

当ブログは独学コーチングの「センセイプレイス」が運営しています



当ブログは独学コーチングサービスを提供している「センセイプレイス」が運営しています。