【漢文】漢文の定期試験の勉強法を徹底解説!|丸暗記はもうおしまい!

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漢文の定期試験の勉強法を徹底解説!

さとしセンセイ
こんにちは、センセイプレイスのさとしです!
「漢文はなんだか苦手意識がある…」

「返り点とか送り仮名とかよくわからない…」

「理解できていないので、いつもフィーリングで解いてしまっている…」

高校生の中にはこのような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ぼくも漢文をよく理解していなかった頃はいつもなんとなくで解いていたので、点数が安定しませんでした。

そこで、今回は定期試験の漢文で点数を取るための勉強法をご紹介します!



漢文の勉強法はとてもシンプル

漢文の勉強法はとてもシンプル

漢文の勉強法はとてもシンプルです!

漢文は勉強すべきところは他の科目に比べると非常に少ないです。

具体的には、文型返り点句法などしかありません。

それだけでなく、覚えるべき内容もかなり少ないです。

逆に言うと、文型・返り点・句法を覚えれば漢文の点数はかんたんに取ることができます

そのため、漢文の勉強はやることがはっきりしているので漢文はシンプルで勉強しやすいでしょう!



定期テストの勉強は受験にもつながる!

定期テストの勉強は受験にもつながる!
定期テストの勉強は受験にもつながります!

受験勉強はイチから積み上げていくものではありません。

大学受験はあくまで高校で学んだ内容が出題されますので、定期試験の勉強は受験にもつながります。

もちろんそれは漢文も例外ではありません。

漢文は定期テストの範囲で覚えた句法は受験でも使えますし、句法をちゃんと覚えたら受験の漢文もほとんど読めるようになっています

ですので、定期テストの勉強は定期テストだけのための勉強と考えるのではなく、大学受験にもつながると考えると良いでしょう!



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漢文の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップ

漢文の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップ
漢文の定期試験で高得点を取るための勉強法5ステップをご紹介します!

①試験に直結する情報を徹底的に集める

試験に直結する情報を徹底的に集めましょう!

情報を集めないことにはどのような勉強をすればいいのかもわかりません。

情報を集めずに見切り発車で始めてしまうと、無駄な勉強をして時間を使ってしまうかもしれません

ですので、試験に直結する情報を集めることはとても大切です。

具体的には、まず一番にテスト範囲の確認をし、小テストが出るのかどうかを確認するなどすると良いでしょう!

このように試験に関する情報は徹底的に集めましょう!

②テストにおける目標を決める

テストにおける目標を明確にしましょう!

満点を取りたい人もいれば、前回よりもいい点を取りたい人、最低でも平均点は取りたいと言う人など目標は人によって様々だと思います。

得意であれば高く、苦手であれば低めで目標を設定しても全然構いません。

とにかく目指すゴールをハッキリさせましょう。

ゴールが決まらないことには何をすればいいのか、どれくらい仕上げればいいのかなども変わって来ます

ですので、テストで目指すゴールを明確にしましょう!

③教科書を読む

定期テストは基本的に教科書から出題されることが多いです。

ですので、テスト範囲になっている部分を読んで大まかな流れをつかみましょう!

漢文は現代語訳を暗記してテストに挑むものではありません。

漢文は本文→訓読→現代語訳の流れで理解できることが大切です

本文から現代語訳をいきなり暗記しても時間がかかってしまい結局効率が良くありません。

そのため、本文→訓読→現代語訳と順番通りに理解して行くことが高得点への近道です!

また、漢文は教科書を音読することがとても効果的 です。

音読をすると、

  • テスト範囲の流れを掴めるだけでなく読むスピードが上がる
  • 読み方・句法が暗記できる

などメリットばかりです。

ですので、漢文は音読をしながら教科書の理解を深めるのがオススメです!

④本文で用いられてる返り点や句法を理解し、暗記する

本文で用いられている返り点や句法を理解し、暗記しましょう!

暗記すると言っても本文全体をただ暗記するのではありません。

重要な句法がある一文を、どうしてその読み方をするのか、どうしてその訳になるのかを考えながら覚えましょう。

このように本文で用いられている返り点や句法を丸暗記するのではなく、理解して暗記しましょう!

⑤前日に自分の苦手なところをピンポイントに確認しよう

前日に自分の苦手なところをピンポイントで確認しましょう!

いくら勉強をしていても自分の苦手なところというのはあると思います。

僕は漢文の中では漢字の読み方や送り仮名を覚えるのがずっと苦手でした。

しかし、苦手な部分は前日やテスト前に見るだけで非常に効果があります

ですので、自分の苦手なところは前日にピンポイントで確認し、仕上げましょう!